オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーによる近視矯正の原理

1.通常、度入りの眼鏡やコンタクトレンズを装用して近視の矯正を行います。オルソケラトロジーは角膜(黒目)を平坦化させることで近視の矯正を行います。LASIKのように手術で角膜を削るわけではないため、治療を止めれば元に戻ります。手術が不安な方でも安心して治療を受けられるのが特徴です。

2.オルソケラトロジーレンズを装用することにより、中心と周辺で角膜の厚みに変化が生じ、この形状は近視を矯正する凹レンズに類似するため、結果的に近視の矯正が出来るという原理になります。

3.通常のコンタクトレンズとは異なり、オルソケラトロジーレンズは就寝時に使用するため、高い酸素透過性が必要です。近視人口が増えると予想される現代社会に眼鏡やコンタクトレンズ、角膜屈折矯正手術に続く近視矯正方法として、国内外で知名度を上げています。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

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