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コンタクトレンズが目から落ちないわけ

1.目を開けているとき

黒目の表面を覆っている涙には、表面張力というレンズを引き付ける力があります。レンズはその涙に接着しているのでまぶたと接していなくても落ちません。

2.目を閉じようとするとき

まばたきをするとき、上まぶたが下がって目を閉じます。このとき上を滑りながら下に動きます。その為レンズと角膜の間の涙が下に流れ出ます。

3.目を開ける時

次に目を開けるにつれて上まぶたは上に動き、その裏側でレンズも上に引っ張り上げられます。このとき、下から涙が吸い上げられて、レンズは角膜の表面に落ち着きます。

4.目がいっぱいに開いた時

眼がいっぱいに開いたら、レンズはまぶたとの接触からはなれて、自然に角膜の真ん中にさがっておちつきます。

  カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

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