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コンタクトレンズの装用時間

コンタクトレンズを一日に何時間装用できるかということは、レンズを装用する人にとって大きな問題であり、個人差のある問題です。その人の必要な時間だけコンタクトレンズを使えるというのが理想ですが、実際には、眼に影響のない時間内で使わなければなりません。充血や異物感、痛み、見え方の変化などに異常がないか確認し、何か異常があればすぐにレンズを外して、受診しましょう。そして、装用時間を減らしたり、装用を中止するようにしましょう。コンタクトレンズは、涙を介して角膜の上にのっているということから、コンタクトレンズと角膜の間の涙の交換が十分行われていることが大切です。例えば空調などで乾燥した室内や風の強いときなどは装用時間を減らしましょう。寝不足の翌朝や、体調の悪い時にコンタクトレンズを装用すると、異物感が多くなったり、充血しやすくなったりします。そういう場合も装用時間を減らすとよいでしょう。

大切なことは楽にはめることができ、はずしてからも目に異常がない範囲で使うということです。当院ではコンタクトレンズ相談も行っております。お気軽にご相談ください。

 

  カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

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