コンタクトレンズをはめたまま眠ってはダメな理由

黒目がその透明性を保つためには酸素が必要です。コンタクトをつけることで角膜への酸素の供給は確実に阻害されます。ましてそのまま寝てしまうと角膜は急激な酸素不足に陥り、一晩にして深刻なダメージを受ける可能性は充分にあります。角膜は再生能力が強い組織ですが、深い部分にまで至ったダメージは永続的な視力障害をもたらします。角膜のかなり深い部分にまでダメージ及ぶと、角膜はその透明性を失って白く濁っています。コンタクトレンズは外して眠るようにしましょう。

投稿日:2022年8月3日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡, 未分類

|
ページトップ