ロービジョンとは

WHO(世界保健機関)の基準は、両眼視で矯正視力が0.05未満かそれに相当する視野障害(視野が10度以内)を「失明」とし、矯正視力が0.05~0.3未満を「弱視」としています。ここでいう「弱視」については小児の機能的弱視(治療が可能なもの)ではなく、社会的弱視(福祉・教育分野)を意味し、この社会的弱視を「ロービジョン」と呼びます。
一般的には視機能の低下があり、視覚的な補助具を使用したり保有している視機能を利用することができる者を表現することが適当であると考えられています。

投稿日:2022年3月1日  カテゴリー:眼の症状

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