子供の近視抑制

近くでスマホやタブレット画面を見続けると、常に近くに目のピントを合わせることになり、目に大きな負担がかかります。疲労軽減のためには、子どもも大人も20分に1回は目を離し、5m位の遠く離れた場所を見るようにしましょう。特に子供は近視が進みやすく、20分より早めに、休憩を取るようにしましょう。目の調節筋の緊張を解放して、目を休めることができます。世界的に推奨されている近視進行の抑制方法が「外での活動や外遊び」。週14時間、1日2時間が効果的、と報告されています。定期的に視力検査をおすすめします。

投稿日:2022年12月13日  カテゴリー:眼の症状

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