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目の乾燥とソフトコンタクトレンズ

多くの人はコンタクトレンズを快適に使っていますが、コンタクトレンズ装用者にドライアイの症状を訴える人が多くいらっしゃいます。こんたくとレンズを目の上に乗せると涙が広がりにくくなって、目を乾燥させてしまうことがあります。

特にソフトレンズは水分をたっぷり含み、朝つけたときは快適ですが、時間とともに乾燥感が強くなり、夕方になると目薬を使わないとならない状態になることがあります。コンタクトレンズに含まれた水分が蒸発してしまい、さらに涙も吸収して蒸発させてしまうこともあります。朝は潤っていても、夕方になると乾燥感が強くなるというソフトレンズ特有の現象がおこります。

ソフトレンズ装用者にはしばしば見られる「スマイルマーク」と呼ばれる乾燥が原因で黒目の表面が傷つく目の障害です。その傷の形が笑った時の口の形に似ているためそう呼ばれています。ソフトコンタクトレンズは目に傷がついてもなかなか気が付きにくいのが特徴です。必ず眼科医の定期検査を受けるようにしましょう。

 

  カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

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