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目はどんな仕事をする器官?

「見る」という行為には、情報を収集する「目」とこれを映像化する「脳」、そして両者をつなぐ「神経」が必要なのです。目をカメラに、脳は受信機に、神経は両者をつなぐコードに例えることができるのです。ものを認識するためにもっとも大切な情報は「形」、「色」、「明るさ」という3つです。これらをうまく集めるには、適切な見る力「視力」と見える範囲「視野」が備わっていなければなりません。もうひとつ重要なのは、2つの目で見るということです。これを「両眼視機能」といいますが、2つの目で見ることによって、目でとらえる映像に立体感と遠近感が生まれるのです。正しくものを見るためには、2つの目が必要な情報を過不足なく集めなくてはなりません。

  カテゴリ:眼の症状

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