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眼瞼ヘルペス

頭と顔には三叉神経が枝分かれして分布し、知覚を伝えています。水疱瘡と同じウイルスが三叉神経をおかすと、眼瞼と眼球もやられてしまうのが帯状ヘルペスです。片側の頭や顔、目にかけて神経痛の様な痛みで始まり、髪にさわるとざわざわした感じがあったり、また寒気がしたりしますが、2,3日して、額や鼻、まぶたなどに水疱が現れ、かさぶたを作り、やがて痕を残して治ります。このほかにも単純ヘルペスと呼ばれるものもあり、これは別種のウイルスによるもので、角膜に重い病気をおこしますが、まぶたにも水疱を作ります。

  カテゴリ:眼の症状

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