細菌性結膜炎

原因菌として多いのは、インフルエンザ菌、肺炎球菌、ブドウ球菌などです。両眼性のことも片眼性のものもあります。充血や目やにを伴います。淋菌性結膜炎では大量の目やにが出ます。抗菌点眼薬による治療が基本となります。細菌の種類によっては、抗菌眼軟膏や抗菌内服薬も必要です。治療が適切な場合は、約1~2週間で完治します。

投稿日:2022年3月20日  カテゴリー:眼の症状

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