ブログ

網膜中心動脈閉塞症

網膜に栄養を送る血管が詰まるのが網膜中心動脈閉塞症です。閉塞が一過性ならば良いのですが、途絶えたままだと、網膜細胞は酸欠に陥り、やがて死んでしまいます。この病気が発症して6時間以上たつと、回復はあまり望めない事が多いです。治療は一秒でも早いほうが良いでしょう。閉塞部位によっては全く見えないという事も起きます。症状としては下半分が急に真っ暗になったとか、左半分しか見えないなどです。病院が休診でも救急外来を受診しましょう。

  カテゴリ:眼の症状

ページトップ