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麦粒腫

この病気はまぶたのまつ毛の根元にばい菌が入り、運悪く感染して腫れあがったもので一般には「ものもらい」、「めばちこ」とも呼ばれていますが、麦粒腫といいます。汚れた手や指で目をこすったり、ひどく疲れたときなどに黄色ブドウ球菌という、ばい菌に感染して起こり、夏に発症することが多いのです。

治療法はばい菌を殺す抗生物質の点眼液や軟膏を使います。たいていはすぐに良くなることが多いですが、腫れが強く、熱が出たり、うずくような痛みがある場合は抗生物質の内服をしたり、炎症をおさえる消炎剤を使用したりする場合もあります。膿が黄色く化膿している場合は切開して、膿をすっきり出してしまったほうが早く良くなることもあります。

 

  カテゴリ:眼の症状

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