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コンタクトレンズ 旅行の際の注意事項

いつもと違って、どうしても装用時間が不規則になりやすく、環境も変わりますから、レンズによるトラブルも起こりやすくなります。

自分の眼に影響のない範囲で、レンズを使うようにすることが大切です。もし何か異常があれば、すぐにレンズをはずすようにしましょう。このような場合を考えて、必ず眼鏡を用意しておきましょう。また、紛失、破損に備えて、予備のコンタクトレンズも持って行きましょう。

航空機内は、かなり乾燥しています。また、気圧も機外よりは、高くコントロールされていますが、地上に比べると低い状態です。その分酸素も薄くなっていますから、長時間飛行の時は、はずしておいたほうがよいでしょう。

 

投稿日:2015年12月23日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

遠近両用コンタクトレンズ

※遠近両用コンタクトレンズ※

通常のコンタクトレンズで遠くが鮮明に見えるように合わせた場合、調節力の低下した目(老眼)では、手元が見づらくなります。遠近両用コンタクトレンズは1枚のレンズの中に、遠くを見る遠用部分と近くを見る近用部分があり、 そのデザインはレンズの種類によっていくつかのタイプがあります。
遠近両用レンズは、コンタクトレンズを装用する方が、どのような時にレンズを使用するのか(車の運転時、仕事中の使用、ゴルフなどスポーツ時に使用など)によってコンタクトレンズの種類や、度数の決め方も変わります。1枚のレンズが、遠用部分と近用部分に分かれている為、通常のレンズに比べて、遠くや近くの見え方が鮮明さに欠ける場合もあり、すべての方にご満足いただけるというわけではありません。しかし、70%~80%の方々は快適に使用しています。

当院では相談の上遠近両用ハード、ソフト、使い捨てレンズ等お試し頂けます。是非一度ご相談下さい。

お試し頂ける遠近両用コンタクトレンズ

メニコンプレミオ遠近両用(ソフト)、メニフォーカルZ(ハード)、メニコン2weekバイフォーカル

プロクリアワンデーマルチフォーカル、エアオプティクス遠近両用

ダウンロード56

ダウンロード89

 

投稿日:2015年12月23日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

年末年始休診日のご案内について

※年末年始 休診日のご案内の用紙を院内にてお受け取りになられた、患者様へ※

1月7日が〇(通常通り診療)になっておりました。1月7日は木曜日のため休診になりますのでよろしくお願い申し上げます。

間違いがあったことを深くお詫び申し上げます。

(なお当院の年末年始 休診日は 12月30日から1月3日までとなります。)

 

 

 

投稿日:2015年12月23日  カテゴリー:お知らせ

コンタクトレンズの長所

1.視野が広い

レンズが直接黒目にのっているので、普通の時の眼(裸眼)と視野がほとんど変わりません。

 

2.プリズム作用がほとんど無い

眼の視線とレンズの光の中心が合わない時も、物が実際の位置よりずれて見える事を

プリズム作用といいます。コンタクトレンズではそのようなずれがほとんどありません。

 

3.収差(ぼやけゆがみ)がほとんど無い

レンズを通して物を見た時、周辺部の像がぼやけたりゆがんだりすることを収差といいます。

コンタクトレンズは、眼とレンズの間にすき間がないので、そのような収差がほとんど無い。

4.円錐角膜、不正乱視などの矯正ができる

コンタクトレンズをつけると、角膜とレンズのすき間が涙でうまり、角膜のひずみは涙で矯正され

るので、円錐角膜や不正乱視の眼にもつけることができます。

 

当院では、さまざまな眼にあった適正なコンタクトレンズの処方をさせていただいております。

 

 

投稿日:2015年12月15日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

翼状片

※翼状片とは※

加齢とともに出来ることが多く、多くは50歳以上に起こります。黒目に白目の部分が三角の形に翼状に進入するため、翼状片と呼ばれます。原因は分かっていませんが、熱帯など赤道近くの地域で発生が多いことや、溶接工や農作従事者などにできやすいので、日光(紫外線)や、ほこりの影響が疑われています。

 

投稿日:2015年12月11日  カテゴリー:眼の症状

網膜剥離

※網膜剥離※

10~20歳代と50~60歳代の近視の人に発生しやすいことが知られています。多くは網膜に穴があき(網膜裂孔)、その穴から目の中の水分が網膜の裏側にまわりこんで穴を広げていき、網膜が網膜色素上皮だけ残して、脈絡膜から剥がれます。網膜剥離の部位は、最初は網膜の周りの一部で起こることが殆どですが、経過とともに網膜全体に広がり、失明してしまいます。

治療は、網膜が剥がれる前の穴だけの網膜裂孔の状態なら、レーザー光線で穴の周りの網膜を焼き固めることで、目の中の水分が網膜の裏側に回り込むことを防ぎ、網膜剥離への進行を予防できることがほとんどです。しかし、網膜が剥がれてしまうと、手術以外に治療法はありません。治療が遅れると治療が難しくなりますし、網膜が治っても視力が戻らなかったり、物が歪んで見えたるする後遺症を残します。黒いものが飛んで見えたり、周辺に黒いものが見えた場合には、早めに眼科を受診しましょう。

 

投稿日:2015年12月9日  カテゴリー:眼の症状

年末年始診療時間のご案内

 

年内は12/29(火)まで、年始は1/4(月)から通常通り診察しております。
12
/30(木)~1/3(日)まで休診日
となります。

 

投稿日:2015年11月29日  カテゴリー:お知らせ

弱視とは?

※弱視とは?※

子供の目の発達には、たえず物を見る訓練が必要です。もし子供の視力が発達する途中で、たえず物を見る訓練が出来なかった場合、視力の発達は抑えられ、止まってしまいます。これを弱視といいます。近視で眼鏡をかけると見えるようになる場合は弱視ではありません。

※どうして弱視になるの?※

斜視があると、両眼視が出来ないため、ものが二重に見えます。ものが二重に見えると脳が混乱するため、斜視になっている片方の目を使わないようになり、使わない方の目が弱視になる場合があります。

遠視があると、近くを見るときも、遠くを見るときもはっきりと見えないため、視力が発達せず、弱視になる場合があります。

生まれつき白内障などの目の病気がある場合、あるいは、乳幼児期に眼帯を長い間つけたりした場合、物を見る訓練ができず、弱視になる場合があります。

※弱視はなおるの?※

視力の発達が抑えられている期間の長さや程度によって、よくなる場合とならない場合があります。3歳くらいまでに見つかると、治る可能性は高くなります。

 

 

 

 

投稿日:2015年11月29日  カテゴリー:眼の症状

きき目と優位眼

※きき目と優位眼※

視力測定において利き目は通常、意識的に片目で見る時、使用する方の眼を言います。
カメラのファインダー、顕微鏡、望遠鏡などを覗く時に使用する方の眼です。

一方、優位眼は両 眼視(両方の眼を使ってものを見る)をしている時、左右どちらを優先して見ているか、または左右同じ程度使っているかを見極める検査です。

<利き目の測定方法は?>

穴あきカード法:
両眼開放状態で目標物を穴の中に入れ、次に片眼で見たとき見えている方が利き目です。
指さし法(ローゼンバッハ法):
両眼開放状態で目標物を指さし、次に片眼で見たときズレがない方が利き目です。

 

 

 

 

投稿日:2015年11月22日  カテゴリー:眼の症状

コンタクトレンズトラブル 巨大乳頭結膜炎

コンタクトレンズに付いた汚れが原因で、アレルギー性結膜炎を起こし、まぶたの裏にブツブツ(乳頭)ができます。

一番の特徴はかゆみです。さらにまばたきのたびにブツブツがレンズを持ち上げるので、上方にずれやすくなります。レンズはいつも清潔に保つようにしましょう。

巨大乳頭結膜炎の場合、原因のほとんどはコンタクトレンズの汚れによるものです。煮沸消毒はレンズにタンパク質が固着しやすいこと、つけおき洗浄はレンズの汚れが落ちにくいこと、連続装用は汚れが蓄積しやすいことが、レンズの汚れの原因になります。

 

投稿日:2015年11月16日  カテゴリー:眼の症状

 

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