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アーカイブ: 11月 2015

年末年始診療時間のご案内

 

年内は12/29(火)まで、年始は1/4(月)から通常通り診察しております。
12
/30(木)~1/3(日)まで休診日
となります。

 

 カテゴリ:お知らせ

弱視とは?

※弱視とは?※

子供の目の発達には、たえず物を見る訓練が必要です。もし子供の視力が発達する途中で、たえず物を見る訓練が出来なかった場合、視力の発達は抑えられ、止まってしまいます。これを弱視といいます。近視で眼鏡をかけると見えるようになる場合は弱視ではありません。

※どうして弱視になるの?※

斜視があると、両眼視が出来ないため、ものが二重に見えます。ものが二重に見えると脳が混乱するため、斜視になっている片方の目を使わないようになり、使わない方の目が弱視になる場合があります。

遠視があると、近くを見るときも、遠くを見るときもはっきりと見えないため、視力が発達せず、弱視になる場合があります。

生まれつき白内障などの目の病気がある場合、あるいは、乳幼児期に眼帯を長い間つけたりした場合、物を見る訓練ができず、弱視になる場合があります。

※弱視はなおるの?※

視力の発達が抑えられている期間の長さや程度によって、よくなる場合とならない場合があります。3歳くらいまでに見つかると、治る可能性は高くなります。

 

 

 

 

 カテゴリ:眼の症状

きき目と優位眼

※きき目と優位眼※

視力測定において利き目は通常、意識的に片目で見る時、使用する方の眼を言います。
カメラのファインダー、顕微鏡、望遠鏡などを覗く時に使用する方の眼です。

一方、優位眼は両 眼視(両方の眼を使ってものを見る)をしている時、左右どちらを優先して見ているか、または左右同じ程度使っているかを見極める検査です。

<利き目の測定方法は?>

穴あきカード法:
両眼開放状態で目標物を穴の中に入れ、次に片眼で見たとき見えている方が利き目です。
指さし法(ローゼンバッハ法):
両眼開放状態で目標物を指さし、次に片眼で見たときズレがない方が利き目です。

 

 

 

 

 カテゴリ:眼の症状

コンタクトレンズトラブル 巨大乳頭結膜炎

コンタクトレンズに付いた汚れが原因で、アレルギー性結膜炎を起こし、まぶたの裏にブツブツ(乳頭)ができます。

一番の特徴はかゆみです。さらにまばたきのたびにブツブツがレンズを持ち上げるので、上方にずれやすくなります。レンズはいつも清潔に保つようにしましょう。

巨大乳頭結膜炎の場合、原因のほとんどはコンタクトレンズの汚れによるものです。煮沸消毒はレンズにタンパク質が固着しやすいこと、つけおき洗浄はレンズの汚れが落ちにくいこと、連続装用は汚れが蓄積しやすいことが、レンズの汚れの原因になります。

 

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眼球打撲

※眼球打撲※

目を打ってまぶたが出血して紫色になったり(皮下出血)、白目が出血して赤くなった(結膜化出血)場合、1~2週間で出血や腫れはひきます。また角膜(黒目)の表面に傷が出来た場合でも数日で治ります。目を打って見にくくなった場合、目の中で出血していることが多く、それは目の前の方の茶目(虹彩)で起こることが多いです。このような場合、点眼薬と安静により出血は徐々にひいていきます。目の奥の出血は吸収されるのに時間がかかることがあります。

出血以外によく見られるのは、目の奥の網膜という膜が黄色っぽく見える網膜しんとうがありますが、これは自然に軽快します。しかし、網膜に穴があいたり、網膜が眼底からはがれる網膜剥離の場合、手術を含めた治療が必要となります。

目を打ったとき、腫れや出血でひどく見えても、視力に影響がなく、安静で症状が軽快することもあれば、見た目はそれほど重症のように見えなくても、緊急に手術が必要であったり、視力障害が残る場合もあります。目を打った際には、症状にかかわらず、まずは眼科を受診しましょう。

 

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アレルギー性結膜炎

※アレルギー性結膜炎※

アレルギー性結膜炎は、結膜に異物がついて、それを排除しようとする免疫反応です。性結膜炎になると、非常に痒くなります。炎症が強くなると、まぶたが腫れぼったくなったり、異物感、目の痛み、充血が起こります。まぶたの裏側をみるとブツブツとしたコブができています。ひどくなると、黒目の表面に傷や濁りが出ることもあります。白目が充血して結膜に水がたまり、浮腫が起こるため白目の 部分がぶよぶよに腫れてしまいます。

アレルギー性鼻炎や蕁麻疹などアトピー素因を持つ人にしばしば発症することがしばしばあり、家族にもアレルギー皮膚炎、気管支喘息をみることもあります。

治療をとしては、原因が明らかなものは、それを取り除くことが重要です。抗アレルギー作用のある点眼薬をを使用することで痒みを抑えます。症状がひどければステロイド薬の点眼を作用します。

 

 

 

 

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不同視

※不同視とは※

左右で屈折度数(遠視、近視の度数)が大きく異なっているものを不同視といいます。

不同視のかたのメガネで大きな問題は、レンズの「プリズム誤差」が生じて疲れやすくなるというこ

とです。

左右の屈折力に大きな差があると、メガネによる矯正では、一つのものを見ても左右眼で認識さ

れる大きさが異なってしまい、一つの物と認識されず、違和感をおぼえる可能性があります。

その場合は、コンタクトレンズにより矯正行います。また、適応があれば屈折矯正手術も選択肢と

して考えられてもよいかと思います。

当院では、コンタクトレンズの処方や、メガネの処方箋をお書きしております。

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。

 

 カテゴリ:眼の症状

暗い所で、本を読むと近視になるってホント?

照明は目にとって、とても大切です。勉強や読書を快適に行うには、適度な明るさが必要になります。暗い所での読書は疲れ目の原因となり、それが蓄積すると調節緊張などによる近視の原因となりえます。しかし、一般に近視は遺伝的な素因が大きいため、いくら悪い条件で目を使っても近視にならない人もいる半面、注意していても近視になってしまう人もいます。

いずれにしても、生活習慣により近視化する傾向はありますので、近視の素因のある方は照明には注意した方がよいでしょう。

 

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