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アーカイブ: 2月 2016

網膜剥離になりやすい人

1.40歳以上の中高年

この病気のピークは40~60歳のはたらき盛りということからも、40歳をすぎたら、目の定期検査を受けましょう。

2.強度の近視の人

目の老化がそれほど進んでいない20~30代の人に起こる網膜剥離は強度の近視が原因となっている場合が多く、これは、強度の近視の場合、眼球の奥行きが大きく、その分網膜が引き延ばされ、破れやすい状態になっているためです。

3.白内障の手術を受けたことがある人

白内障の手術を受けたことのある人は、硝子体に網膜剥離を促すような変化が起きやすくなるので注意が必要です

4.重症のアトピー性皮膚炎

最近増えているのが、重症のアトピー性皮膚炎疾患者に起こる網膜剥離です。特に10~30代の若い層に多発しています。はっきりとした因果関係は、まだわかっていませんが、このタイプは再発しやすいので、続けて治療を受けることが必要です。

 カテゴリ:眼の症状

涙の役割

涙は乾燥に弱い眼球に潤いを与えると同時に角膜の表面を滑らかにし、また、目に入ってしまった異物を洗い流して殺菌するという大変重要な役目をはたしています。目の各部に栄養を補給する働きもあります。涙を作り出して眼球内に分泌する「涙腺」はまぶたの裏側にあり、ここから分泌された涙は結膜を伝わって目の表面の角膜を潤しながら、やがて役目を終えると通り道である「涙道」を通って鼻やのどに抜けていきます。

涙は単純な成分でできた水滴ではなく、3層構造になっており、外側は、まぶたの裏側にある瞼板腺から分泌される油の層、その下には水の層があり、一番内側が糖、たんぱく質などの栄養分を含むそうになっています。ごく微量の一滴の中に、涙の蒸発を抑える脂分、めに潤いを与える水分、栄養を含んでいます。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

目が充血する

目が赤くなる「充血」の症状には2つのタイプがあります。まず1つ目は結膜の毛細血管が広がって赤くなるもので、さらに詳しく見ると、まぶたの裏側や白目の広い部分を覆っている結膜が赤くなるものと、黒目のまわりが一番濃く周辺にいくにつれ薄くなるものがあります前者の広い範囲に出る充血は、疲れ目や空気の乾燥、異物の混入、炎症や細菌感染によって起き、特にウィルスによる結膜炎の場合は強く充血します。一方後者のタイプは、強膜や角膜、虹彩の炎症が原因で起こります。そしてもう一つのタイプは結膜で出血が起こるための充血で、このタイプは黒目の周囲だけが真っ赤になります。

 カテゴリ:眼の症状

視力検査の正しい受け方

視力検査は一日のうちでいつ受けようが関係ないというものではありません。正しい検査結果を得るためには、目に疲れのたまっていない午前中に検査をすませてしまうことが大切です。

視力は目覚めてから時間の経過にともない、目の疲労が増すためだんだん下がっていくのが普通です。ですから、目に疲れが出始める午後以降の検査結果からは、正しい目に状態を把握することができません。たまたま目が疲れているときの検査結果に基づいて眼鏡を作ったら、度が強すぎて使い物にならなかった、ということも十分に起こりうる話なのです。

当院ではコンタクトレンズ処方、眼鏡の処方箋は午前中をおすすめ致しております。

 

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

物が歪んで見える加齢性黄斑変性症

この病気が起こる最大の原因は目の老化にあります。目の老化によって、網膜の中心にある「黄斑部」はたらきが悪くなる病気です。網膜はものを映し出す「フィルム」のような組織ですが、なかでも解像力にすぐれ、中心的役割を果たす部位が「黄斑部」です。ここには、ものを見るのに必要な視細胞がぎっしりと並び、常に光や色をキャッチするために働いています。目の組織が老化し始めると、黄斑部では視細胞に栄養を与える「網膜色素上皮」が縮んだり、網膜の外側の組織「脈絡膜」にできた「新生血管」という血管が網膜に入り込むなどという変化がおこり、視細胞の物を見る働きを妨げます。

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白内障の初期症状

疲れ目がなかなか回復せずに、視力が低下してきたようなときは要注意です。ものがかすんだりぼやけたりするかどうかも、チェックしてください。この段階で検査を受ければ、他の目の病気の発見にもつながります。また、電灯や太陽をみたときまぶしさを強く感じるのも、初期の特徴的なシグナルです。加えて、明るいところでは、ものが見えづらく、暗いところでは以前よりもよく見えるようになることもあります。また、水晶体の濁り方によっては、以前より近くがよく見えるようになることがあります。

何らかの自覚症状が出ても、老眼のせいと簡単に考えずに早期発見をこころがけましょう。

 カテゴリ:眼の症状

眼鏡やコンタクトレンズを作る前に

眼鏡やコンタクトレンズを作る際に、かならず眼科で目の検査を受けてください。また、使い始めたあと、少なくても年に一度は検眼を行うようにしましょう。眼鏡もコンタクトレンズも購入、使用にあたっては正しい知識を必要とする医療用具であるということを、心にとめておきましょう。

眼鏡を作るとき眼科で検査を受けずに眼鏡店に直行してしまうのは、眼病の早期発見・早期治療の絶好の機会を逃しているということになります。定期的な集団検診だけで、眼病の前兆をチェックすることはできません。眼鏡やコンタクトレンズを作るためだけでなく、目のトータルヘルスケアの機会ととらえてください。

 カテゴリ:眼の症状

乾性角結膜炎

涙が足りないと、目が眩しく、目の疲れの原因になり、ひどいときには角膜が濁ります。涙の分泌は年を取ると減るほか、眠っている間にも減るので、特に朝の目覚めに症状が強くなります。また作業に熱中すると瞬きが減って涙が蒸発してしまいます。

涙の代わりになる目薬をつけたり、涙点プラグをしようしたりします。瞬きの回数や部屋の湿度に気を付けることも大切です。コンタクトレンズも渇きの原因になります。症状がひどい場合は早めの受診をおすすめいたします。

 カテゴリ:眼の症状

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