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アーカイブ: 3月 2016

目を乾きから守るために

コンタクトをつけたまま長時間パソコン業務を続けると目の表面が乾きやすくなります。角膜に酸素、栄養が行きわたらなくなり、汚れが付着して角膜の傷つき、痛みやかゆみの原因になります。目の被害を最小限に抑えるためには、瞬きを意識的に行い、室内の湿度を調整し、エアコンの風を直接目に受けないようにしましょう。目の被害を少しでも減らすためには、作業時だけは眼鏡をかけるのが一番です。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

視力検査

視力検査は目の状態を知るための基本です。最初に裸眼視力をはかり、次に矯正視力を調べます。5m離れたところからアルファベットのCの字に似た「ランドルト環」というマークの向きを読んで行う方法がよく知られていますが、他にも眼底に光を当てたり、装置を使って屈折度を調べる方法があります。前者の検査では、視力「0.1」「0.5」などというおなじみの数字が、後者の検査では、○Dという数字が判明します。両者はともに「物を見る能力」をあらわす数字ですが、前者は2つの点を識別できるかどうか、後者は角膜や水晶体に「光を曲げる力」がどのくらいあるかを示すもので、基準が異なる別の数値です。

 カテゴリ:眼の症状

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