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アーカイブ: 4月 2016

表層角膜炎

角膜の表面に小さな傷がたくさんできて、目の異物感、痛み、充血、涙といった症状がおこります。ドライアイや逆さまつ毛、春季カタルなどの病気が原因になることがあります。また、真夏の海や雪山などの紫外線、コンタクトレンズの取り扱いが悪いことでも起こしやすくなります。

上皮障害の程度に合わせて、抗生物質の点眼薬や眼軟膏などが処方されます。ほかに飲み薬や点滴が必要な場合もあります。

 

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子どもの集団検診と、健診を受けたあと

子どもの目の健診をきちんと行うと、早いうちに異常に気づき治療を進めることができます。

学校では定期的に健診がおこなわれますが、3歳児健診でも眼科チェックができます。このような健診は、病気があるかどうか、視力の程度はどうかをおおまかに調べるものです。健診で出た結果は、あくまで目安です。子どもの視力はまだ一定していないことも少なくありません。健診では、視力が普段より低く出たり、高く出ることもあるので、いきなり眼鏡店で眼鏡をつくらず、正しい目の状態を調べるために、必ず専門医をたずねて、詳しい検査を受けましょう。

当院でも学校健診後の検査を承っております。お気軽にご相談ください。

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うつらない結膜炎

人にうつらない結膜炎、アレルギーによるものが代表例です。一年中もしくはある特定の季節のみ目が赤くなり、強いかゆみが出て、めがぶよぶよになったりします。原因としてはダニやハウスダスト、杉などの花粉が有名ですが、コンタクトレンズを使っている人にも見られます。

コンタクト、特にソフトコンタクトレンズにこびりついた汚れが刺激になって、強いアレルギー反応が起こります。何か気になる症状があれば、ぜひ一度ご相談ください。

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