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アーカイブ: 6月 2016

眼鏡をすると近視が進むって本当ですか?

近視についまだては古くからその発症のメカニズムの研究がなされてきましたが、現在のところまだ解明はされておりません。ですから、眼鏡により近視が進むかどうかは完全には否定できませんが、理論的にはあり得ないと思われます。一般的に適正な度数の眼鏡を使用していれば、近視の進行とは全く関係ないといわれています。つまり眼鏡をしていようが、していなかろうが、進行する人はどんどん進行していくし、進行しない人はそのまま近視が止まるようです。大切なことは眼鏡の度数を合わせるときは適切な度数で使用するようにしましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

7月休診日ご案内

7月の休診日は

7月7日、14日、21日、28日でございます。

(当院では夏休み等ございません。)

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみです)

045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

パソコンから目を守るために

パソコン利用者の目の健康管理については、まだまだ十分な管理ができていません。ドライアイや、眼精疲労、視力低下など、様々な問題が多発している割に、モニターが目にどのような影響を与えるのか、どのような作業環境が必要なのかなど、基本的なことを理解している人は少ないようです。モニター上の文字を長時間にわたって追っていると目の疲れ、かすみ、痛みが現れやすくなるということは、多くの人が体験しています。これは、モニターの仕組みがめにとっては、刺激が強すぎるためです。

パソコンなどのモニター上では、たくさんの小さな点が密集してひとつの文字の形や画像を構成しています。私たちの目には静止画像として見えますが、この小さな点は1秒間に数十回という速さで点滅しています。モニターを見ている間じゅう、網膜の視細胞がこの光の刺激を受け続けなければならないというわけです。強い刺激に反応し続ければ、当然、視細胞は疲れ切ってしまい、同時に脳の疲労も引き起こします。モニターを見ること自体、目やその周辺に計り知れないほどの大きな負担をかけることになるのです。

悪影響を減らすために下記のような工夫をしましょう

・小さすぎる文字を表示するのは避ける

・文字色と背景色のコントラストが強すぎないように調整する

・室内照明の明るさは100ルクス~500ルクス

・乾きを防ぐために室内の湿度は低すぎないようにする

・汚れた空気は目に刺激を与えてしまうので、換気を心掛ける

・画面に周囲の風景や照明が映り込まないように位置を動かす

・目とモニターの位置を50cm以上とる

・1時間の連続作業につき15分程度の休憩をとる

 カテゴリ:眼の症状

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは目を開くためのまぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が、働きにくくなり、まぶたが下がっている状態です。多くは加齢により、この筋肉の付着物が緩むために起こります。瞼を持ち上げるゴムひもが緩んだ状態をイメージして下さい。加齢のほかに、白内障などの目の手術後や、コンタクトレンズを長く使っていた後などでもおこります。

 カテゴリ:眼の症状

遠視はなぜ眼鏡をかけなくてはいけないのか

遠視は眼鏡をかけないでそのままにしておくと、遠くの物も近くの物も網膜にしっかりと像を結ばないため、脳にきちんと信号が伝わらず、脳の中にある見たものを分析する部分(視覚野)が十分に発達しなくなる恐れがあります。視力の発達期間は、小学校低学年ぐらいまでと言われているため、この期間に眼鏡をかけることにより網膜にきちんとした像を結ばせなければ、弱視になってしまいます。遠視性乱視はメガネをかけることが、一番有効な治療です。

 カテゴリ:眼の症状

コンタクトレンズのケア用品は目に優しいものを選びましょう

黒目の表面にはタイトジャンクションと呼ばれる細胞間が密着した構造があり、下界からの水、イオン、雑菌などの侵入を防ぐことによりバリア機能を果たします。タイトジャンクションが破壊されて角膜バリア機能が低下すると病原微生物が眼内に侵入し、角膜感染症の原因になりえると考えられます。一般的な洗浄液はまれに、タイトジャンクションを破壊してしまうことがあります。できるだけ、目に優しいタイプの洗浄液を選ぶようにしましょう。当院では、コンタクトレンズや洗浄液のご相談もさせていただいております。ぜひ一度ご相談ください。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

うつる結膜炎

人にうつる結膜炎には、細菌によるものやウイルスによるものがあります。細菌性のものの場合、抗生物質の点眼や内服によって軽快します。症状は目やにが出て、赤くなり、目がごろごろしたりします。ウイルス性結膜炎でよく見られるものには、感染してから症状が出るまでの時間(潜伏期間)によって大きく二つに分かれます。潜伏期間が短い(約1日)急性出血性結膜炎と、潜伏期間が長い(約一週間から2週間)流行性角結膜炎・咽頭結膜熱です。このうち急性出血性結膜炎は大人に多く、白目に出血が起こって目が赤くなり、ごろごろしたり、まぶしく感じたりします。咽頭結膜熱はぞくに「プール熱」といわれ、その名のとおりプールで集団感染することがあります。子どもに多く、目が赤くなり、高い熱が出てのどが痛くなったりします。流行性角結膜炎は年齢に関係なく、目が赤くなり、ごろごろして、涙や目やにがたくさん出ます。咽頭結膜熱、流行性角結膜炎ともに、夏場に多くみられる病気です。種類にもよりますが、発症後1~2週間は感染力があるので、この間は学校や仕事へ行くのはやめましょう。目の充血や目やになどの症状はおおよそ2週間ほどで消えますが、時に黒目がにごって視力が落ちることがあります。眼科医が指示するまでは目薬などの治療を続けてください。

 カテゴリ:眼の症状

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