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アーカイブ: 7月 2016

虹視症

緑内障で昔から知られている症状のひとつに、「虹視症」という症状が挙げられます。虹視症とは、電灯などの光を見たとき、周囲にぼんやりと虹のような光の輪がかかって見える症状です。眼圧で目がむくむことで、光が乱反射するといわれています。これは、裸電球を見たt気に生じやすいので、現在、家庭などで使われている蛍光灯などでは、起こりません。そのためこの症状をうったえる人は、ほとんどいなくなりました。目やにが角膜の表面についた場合も、虹視症に似た症状がおこりますから、あわてないでよく調べてみましょう。

 カテゴリ:眼の症状

8月休診日ご案内

8月の休診日は

8月4日、11日、18日、25日でございます。

(当院では夏休み等ございません。)

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみです)

045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

心が原因となる視力低下

目に異常がないのに、視力低下や色覚異常を訴える子供が増えています。これは、心因性視覚障害といい、心理的なストレスが原因で、視覚に異常が起こるものです。主に7~12歳くらいの子供、特に女児に多く発生し、男児の3~4倍となります。視力が急に落ちたり、視野が狭くなるなどの症状が現れることが多いようです。これは、小学生くらいの子ともに時々見られ、なんかの精神的ストレスが、目の機能に障害をもたらしているものです。

 カテゴリ:眼の症状

悲しいときにどうして涙が出るの?

涙には2種類あります。見えないけれど、いつもつくられていて、まばたきによって目の表面を潤しているている基礎分泌と、泣いたり笑ったり、ゴミが入ったりして出てくる反射性分泌があります。涙腺で涙ははつくられますが、涙腺には交感神経、副交感神経、三叉神経という神経が走っています。普通、副交感神経が刺激されると涙が出ると言われています。泣いたり、笑ったり感情の起伏や、副交感神経が刺激されると、涙腺で、一度にたくさんの涙が作られ、溢れ出してしまうのです。

 カテゴリ:眼の症状

プールでうつる結膜炎

結膜炎は、プールでうつることがあります。はやり目やプール熱と言われる伝染性の結膜炎になると、目が赤く充血し、目やにや涙が出るなどの症状を起こします。また、プール熱と言われる咽頭結膜炎になると発熱やのどの痛みも現れるため、風邪と間違われることもあります。結膜炎はウィルスによるものと、細菌にによるものがありますが、プールでうつるものはウィルスの一種であるアデノウィルスによるものが主です。プールでうつっても、症状がでてくるのは、およそ一週間ぐらい後からです。ウィルス性の結膜炎によく効く目薬は今のところありませんが、他の病気を引き起こさないように抗生物質の目薬を点したり、黒目に細かい傷ができている場合は傷を治す目薬を点します。結膜炎などの目の病気にかかっている可能性があるときは、プールに入ってもよいか医師に確認して下さい。

 

 カテゴリ:眼の症状

薬物飛入

目の中に薬剤が入った場合、その薬剤の性質、濃度、時間によって症状が大きく異なります。一般に酸性の薬剤とアルカリ性の薬剤とを比べると、アルカリ性のものの方が非常に病後の経過が悪いです。また、薬剤が目に入ってからどのくらい時間がたったのかで、病後の経過が大きく左右されるため、薬剤が目に入ったら、まずは水道水でいいので、目を最低10分以上は、洗い流してください。通常、自分で十分に目を洗ったと思っていても、せいぜい5分以内で、かつ痛みのために目を閉じたまま洗っている場合がしばしばありますが、それでは、不十分です。しっかりと目を開いて最低10分以上はあらってください。何もしなかったり、市販の目薬を点しただけで時間がずいぶんたった後に、まだ痛みが取れないからといって眼科を受診しても手遅れの可能性があります。

 カテゴリ:眼の症状

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