ブログ

申し訳ございません。お探しのページが見つかりません。

アーカイブ: 9月 2016

10月休診日ご案内

10月の休診日は

10月6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみです)

045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

「白内障」は水晶体の濁る部分によって3つのタイプに分けられます

1.「核白内障」 核が濁るタイプ

症状が進むにつれ、水晶体の屈折率が上がるため、近くのものが見えやすくなったり、ものが二重三重に見えることもあります。

2.「皮質白内障」 皮質が濁るタイプ

光の乱反射が起こりやすく、ものを見たときまぶしさを感じます。

3.「後嚢下白内障」 水晶体の後ろ側の皮質が濁るタイプ

視力の低下が早く進みます。

いずれのタイプも、自覚症状が出るのはある程度病気が進行してからです。何か気になることがあれば、すぐに眼科を受診しましょう。」

 カテゴリ:眼の症状

ものが見える仕組み

私たちの目は、カメラの構造とよく似ています。光が「角膜」や「水晶体」を通り、目の奥の「網膜」で像を結びます。ピントの調節は、厚みが自在に変わる「水晶体」が行っているのです。

※近視

遠くの物がはっきり見えない状態を近視といいます。黒板や看板の文字が、ぼやけて見えます。

※遠視

遠くの物をみるときも、近くの物を見るときも、うまく像を結ぶ位置を調節できない状態です。遠視の方は、自覚症状がないこともあります。何か異常を感じたら眼科を受診しましょう。

※乱視

ピントが一つに合わない状態です。物が二重に見えたり、にじんで見えてしまったりします。

「見づらいな」と感じたらまずは、目の検査を受けましょう。そのままにしておくと、無理をして目が疲れてしまったり、肩こりの原因になったりすることもあります。

 

 カテゴリ:眼の症状

子どもの片方の視線が合ってない

人は物を見るとき、両方の目が見たいものに向いて焦点を合わせます。ところが、このとき片方の目だけが目標でなく、違う方向を向いてしまう場合があります。これは「斜視」と呼ばれ、片方の黒目の向きが正常でなく、内側に寄っていたり、外側に離れていたり、上下にずれているものをいいます。斜視はほとんど先天的なものです。内斜視ではほとんどが、遠視によって引き起こされるケースも少なくありません。遠視が原因なら、眼鏡などで矯正します。そのほかの場合は手術が必要です。放置すると弱視などを併発し、生活に支障をきたしますから、きちんと治療しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

光がまぶしく、目の痛みがある

光に敏感になったり、まぶしさを感じる症状で、まず考えられるのは、「角膜炎」です。角膜は透明で、光を受けて焦点を結ぶ手伝いをしています。角膜で光を受け、虹彩が光を調節して網膜へ送る役目をもっています。この部分に傷がついて炎症をおこすと、光をうまく調節できなくなり、そのために目が光に強く刺激されてしまうのです。このようなときは、たいてい涙が出たり、白目の充血も同時に起こります。ほおっておくと潰瘍が出来たり、角膜がにごって、視力障害を起こすこともありますので、必ず眼科を受診しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

仕事中に目が疲れる

白目の表面の部分を結膜と言います。結膜充血は、結膜の表面を走っている細い血管が何らかの原因で拡がって浮き出るため、めが血走って見えるものです。結膜充血は「目の疲れ」が原因でおこるものです。これは、目を使うこ、とで、血管が膨張するため、赤く目立って見えるのです。仕事などで、目を使いすぎ、それが原因で疲れ目を起こし充血することも多いようです。ほかにドライアイやコンタクトレンズを長時間使用している場合も角膜が酸素を取り入れようとして目の血管を拡張させるため充血してしまいます。OA作業など目を酷使する環境に長時間さらされて充血するようなときは、まずしばらく目を休めてあげましょう。

 カテゴリ:眼の症状

コンタクトレンズがくもる、かすむ、ぼやける

コンタクトレンズが「くもる」、「かすむ」、「ぼやける」という症状は、原因として、レンズの汚れ、低矯正、過矯正、乱視が残る、左右の間違い、レンズの劣化、変形、目とレンズの合い方、老眼、目に傷が出来ている、結膜炎が起きている等のことが、考えられます。レンズの汚れは、適切な洗浄方法をおこなっているか、新しいレンズに替えることなどで対処できますが、その他の原因は眼科での定期検査にて分かることなので、このような症状がある場合は無理をせず、眼科で診てもらいましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

疲れ目と充血

充血は目の炎症と同じで、血管が広がっています。冷やして炎症をおさえ、血管を収縮させると充血が取れることがあります。冷蔵庫や氷水などで冷たいおしぼりをつくってパックしてあげましょう。さらにその後、今度は目をあたためてあげると欠航が良くなりより効果的です。

 カテゴリ:眼の症状

目の老化現象「老視」

私たちの目には、近くの物を見るときには水晶体を厚く、逆に遠くの物を見るときには薄くして、つねに網膜上にピントが合うように自動調節する機能があります。しかし、年齢とともにこの「調節機能」は衰え、だんだん近くを見るときに、水晶体を必要なだけ厚くすることが出来なくなってきます。これが近くが見にくい「老眼」の状態です。この異常の原因となる「水晶体の老化」は30代の半ばには始まっており、65歳くらいで進行が止まるまでゆっくりと進行していきます。目の老化は徐々に進むため、「ここから老眼」というはっきりとした境目があるわけではありませんが、一応目から30cmのところで新聞が読めるかどうかがひとつの目安になるでしょう。読めないようであれば老眼鏡で調節力を補ってやることが必要です。

 カテゴリ:眼の症状

9月休診日ご案内

9月の休診日は

9月1日、8日、15日、22日、29日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみです)

045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

ページトップ