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アーカイブ: 11月 2016

12月休診日ご案内

12月の休診日は

12月1日、8日、15日、22日、29日、30日、31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

(尚、年末年始は 12月29日~1月3日まで休診です)

ご予約はこちらの電話番号へお願いいたします。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

乱視

※乱視とはどういう状態※

乱視とは目に入ってくる光が目の方向によって屈折する力が違うため、網膜上の一点に像が結ばない状態を言います。物がダブって見える場合に、「私が乱視が強い」と言われる人が多いですが、実際のところ乱視はあまり強くなく、単なる近視であることがよくあります。乱視の場合でも二重になるのではなく、ぼやけて見えたりしますので、見え方だけではその原因が何なのかは判別できません、

※なぜ乱視が起こるのか※

乱視はほとんどが角膜と水晶体が原因で起こりますが、若い人の場合には主に角膜の形状の異常で起こります。角膜の形状がきれいなドーム型ではなく、ラグビーボールのようにひずんでいる場合に乱視が生じ、光が強く屈折する部分と弱い部分があるため、結果的に網膜にはぼやけた像が映し出されます。

※乱視はどのように矯正するのか※

軽度の乱視の矯正は眼鏡でも可能ですが、強度の場合や、凸凹による不正な乱視の場合は眼鏡では矯正が難しく、ハードコンタクトレンズでの矯正が必要になることがあります。またレーザーによる屈折矯正手術でもかなり強い乱視まで矯正が可能です。

 

 カテゴリ:眼の症状

飛蚊症

目の前には何もないのに、蚊のような小さな虫が飛ぶように見えたり、糸くずのようなものがふわふわ浮いて見えることがあります。これは飛蚊症といわれるもので、角膜が傷ついていたり、ゴミなどがついていたりするために見えるわけではありません。硝子体の中ににごりがあり、その影が網膜上に映ったものです。

飛蚊症の多くは、加齢による生理的なものですから治療の必要もなく、心配はいりません。強度近視や打撲などが原因で若い人にも起こることもあります。一方で、重大な目の目の病気の初期症状のこともあるので、浮遊物の数が急に増えたりした場合は、急いで受診するようにしてください。

●生理的な飛蚊症

生理的に硝子体が濁っているためにおこる飛蚊症は、とくに治療の必要はありません。おもな原因は次の通りです。

・先天性のもの

生まれつき硝子体がにごっているものです。普通は出生の頃に澄んでくる硝子体の一部が、透明になりきれなかったものです。

・後部硝子体剥離

通常、網膜と硝子体は密着しているものです。しかし、加齢や強度近視によって、ゼラチン状の硝子体が液化してゆるみ、硝子体の後面が網膜から離れてしまうことがあります。これを後部硝子体剥離といいます。多くの場合は心配ないものですが、後部硝子体剥離から網膜裂孔が起こる可能性もあります。硝子体と癒着している部分の網膜が、剥離した部分の硝子体に引っ張られて、網膜に孔が開いてしまうのです。これは、危険な状態ですから、飛蚊症の浮遊物の数が急に増えたら、急いで受診してください。

●注意が必要な飛蚊症

網膜裂孔、網膜剥離

加齢や強度近視、外傷、疾患などが原因で、網膜裂孔を起こすことがあります。網膜が裂けて孔が開くと、硝子体がにごり、飛蚊症が生じます。網膜裂孔から網膜剥離が起こると、視野が急に狭くなったり、視力を失うこともあります。

ぶどう膜炎

ぶどう膜炎の炎症が拡がり、硝子体内に炎症細胞が増えて飛蚊症が起こるものです。症状が悪化すると、にごりがひどくなり、物を見るのにも困難になります。

何か気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

目の老化現象「老眼」

私たちの目には、近くの物を見るときには水晶体を厚く、遠くを見るときには薄くして、常に網膜上にピントが合うように自動調節する機能があります。しかし、年齢とともにこの「調節機能」は衰え、だんだん近くを見るときに、水晶体を必要なだけ厚くすることが出来なくなってきます。これが近くが見にくい「老眼」の状態です。老人のものというイメージがあるかもしれませんが、この状態の原因となる「水晶体の老化」は30代のなかばに始まっており、65歳くらいで進行が止まるまでゆっくりと進行していきます。

水晶体は子供のころは弾力性に富んでおり、非常に優れた調節機能をもっています。厚さも自在に変えられますから、たとえば目から5cmという至近距離の文字もしっかり読むことが出来ます。

しかし、老化の始まる30代半ばを過ぎると、目に近づけて文字を読もうとしても20cm程度は離さなければはっきり見えなくなります。これは、子供の目と比べて水晶体が硬くなり、調節機能が衰えてきていることを示します。さらに、40代なかばになると、たいていの人は老眼の症状を感じ、あとは進行が止まるまで、はっきり見える範囲も遠のく一方です。

目の老化は徐々に進むため、「ここから老眼」というはっきりとした境目があるわけではありませんが、いちおう目から30cmのところで新聞が読めるかどうかがひとつの目安になるでしょう。読めなければ、老眼鏡や、遠近両用のコンタクトレンズなどで補ってやることが必要です。当院では、老視の方の眼鏡処方、コンタクトレンズ処方も行っております。お気軽にご相談ください。

 カテゴリ:眼の症状

11月休診日ご案内

11月の休診日は

11月3日、10日、17日、24日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみです)

(尚、年末年始は 12月29日~1月3日までです)

045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

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