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アーカイブ: 1月 2018

2月休診日ご案内

2月の休診日は

2月1日、8日、15日、22日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

目と身体の疲れを取る為に十分な睡眠を

疲れ目というと目だけに起きている異変のように考えがちですが、全身の疲労や精神的ストレスの影響も無視できません。疲れ目を解消したいのであれば、しっかりと全身を休養させることが必要になります。疲れ目を訴える人を見ていると、目の酷使のほかに生活が不規則になりがちな点も共通しています。年々日本人の睡眠時間は短くなる傾向にあり、こうした生活習慣がしつこい疲れ目を含む全身の慢性疲労の原因となるのです。

人間の体の機能は、ほぼ24時間周期でプログラミングされていて、深夜から明け方にかけては活動を休止するようにできています。このため、遅くとも午前0時ごろには布団に入り、決めた起床時間に起きるようにしたほうが身体の生理的なリズムを崩しません。目と身体にやさしい生活を心がけましょう。

 カテゴリ:眼の症状

本日1月22日の診療について

本日1月22日(月曜日)は、大雪にともない、

午後4時15分にて休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

院長

 カテゴリ:お知らせ

角膜炎・角膜潰瘍

角膜は、バリヤ機能をもつ「上皮細胞」と、厚みのほどんどである「角膜実質細胞」、水分を調節する「内皮細胞」の3層で構成されています。そして、ボーマン膜、デスメ膜が間をつないでいます。上皮細胞は、常に涙液で保護されており、剥がれてもすぐに再生できるほど丈夫です。しかし、目を強くこすったり、乾き目やコンタクトレンズの使い方が悪かったりすると、丈夫な角膜上皮でも傷ついて炎症を起こしてしまいます。これを角膜炎といいますが、軽いうちに治さないと痛みだけでなく視力にも悪影響を及ぼしかねません。角膜が傷ついたり涙が減少すると、保護力が弱まって細菌感染しやすくなるのです。感染すると、角膜の真ん中を細菌が侵食して角膜潰瘍を起こします。一刻も早い治療が望まれます。

角膜炎の原因はさまざまです。ドライアイ、草木やペットの毛による感染、紫外線、放射線、コンタクトレンズの取り扱い方の不備、ゴミ、砂などの異物混入、逆さまつげ、薬によるアレルギーなどがあります。また、原因不明で起こることも少なくありません。

 カテゴリ:眼の症状

物が2重に見える

物が二十にダブって見えるものを「複視」といいます。「乱視」などの屈折異常でも二重にずれて見えることはありますが、その場合は片目をつぶってもやはり、ダブって見えてしまいます。片目をつぶるとちゃんと見えるものは乱視などとは別の原因があると考えられます。こういう場合の多くが、目の眼筋のまひで起こることが多いのです。とくに頭の中の脳神経の病気によって目を動かす筋肉がまひして斜視になることで、複視の症状が出ることは少なくありません。複視は網膜剥離の手術後などにも生じる事があります。突然片方の視線がずれている斜視が起こったときはこの「眼筋まひ」が大いに疑われます。眼筋まひの原因はさまざまです。脳腫瘍や脳動脈瘤によるもの、甲状腺機能異常なども原因になります。このほか頭部外傷や目の外傷によるまひ、さらに眼窩腫瘍などで目の神経が圧迫されてもまひ症状がおこることもあります。

症状が現れたら放置せずきちんと受診しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

近視のメガネが合わなくなった

おそらく「近視」の進行が考えられます。近視は思春期の頃から始まり、25歳前後まで度が進みます。目は網膜にピントを合わせ、見た物の画像を脳へ届けます。遠くの物が、網膜にピントを結ばない状態を「屈折異常」と呼び、近視もその一つなのです。近視なると近くはちゃんと見えますが、遠くのほうがぼやけてきます。眼球の奥行きが長くなりすぎるため、近くの者にしかピントを合わせられない状態です。メガネなどで矯正できるものを「単純近視」といい、遺伝因子が原因であるといわれています。

急に視力が低下した時は眼の病気を起こしていることが多いので、早急に眼科を受診してください。ブドウ膜に炎症が起こる「ブドウ膜炎」、視神経の炎症である「視神経炎」などは治療が遅れると、重大な視力障害を残すことになります。

 カテゴリ:眼の症状

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は当院に御来院いただき誠にありがとうございました。

2018年も地域の皆様、また長年通院頂いている患者様にご支持いただけるよう、スタッフ一同心新たに頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

目のことで気になることがおありの方はお気軽に当院に御相談ください。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

 カテゴリ:お知らせ

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