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アーカイブ: 1月 2019

角膜内皮障害

痛みや違和感などは感じられず、初期には自覚症状が特にありません。ひどくなると角膜が白く濁ったり、角膜がむくんで痛むことがあります。角膜の表面から角膜上皮、角膜実質、デスメ膜のさらに内側にある「内皮」の細胞が少しづつ減少していき、やがては失明や視力が著しく減退するという眼障害です。生まれつきや、コンタクトレンズの長時間装用、目の手術などが原因として挙げられます。コンタクトの場合は酸素供給不足状態が長い年月続くことで発症しやすくなります。角膜内皮は減る事はあっても増える事はありません。細胞分裂を行い自己再生する機能を持っていないからです。すでに進行してしまっている場合の治療法には「全層角膜移植手術」を行って角膜自体を移し替える方法があります。

 カテゴリ:眼の症状

アカントアメーバ角膜炎

症状

アカントアメーバ角膜炎自体の症状はじわじわと進み、初期症状としては涙や、目やにがひどくなる程度の症状しか見られません。ですが、徐々に痛みが激しくなり、視界も不良になり、進行がひどくなると、角膜を溶解させて失明に至る危険性もあります。

原因

淡水や土の中に生息するアカントアメーバ病原体が手や指などに付き、そのままコンタクトなどに触れる事から感染するケースが多いようです。感染したアメーバは角膜の傷から内部に入り込みやがて発症します。

対策

一旦感染するととても完治が困難で、治ったとしても大半は角膜が白く濁った後が残ってしまいます。珍しい病気ですが、危険な眼病の一つです。コンタクトレンズの取り扱いには十分きをつけるようにしましょう。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

昨年は当院に御来院いただき誠にありがとうございました。

2019年も地域の皆様、また長年通院頂いている患者様にご支持いただけるよう、スタッフ一同心新たに頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

目のことで気になることがおありの方はお気軽に当院に御相談ください。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

院長 坂本 美也子

 カテゴリ:お知らせ

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