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アーカイブ: 3月 2019

4月休診日ご案内

4月の休診日は

4月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

ゴールデンウイーク中も木曜日のみのお休みになります。

 カテゴリ:お知らせ

老視の豆知識

老視は年を重ねてからなるものではありません。ピント調節力の成長は10歳くらいまでと言われています。実際に症状として現れるのは40歳頃ですが、ピント調節力は変化し続けますので、定期的に検査を受け、眼鏡やコンタクトレンズの調整をしましょう。近視の人は老視になりにくいと言われていますが、近視の人は近くにピントを合わせるのが得意なので手元がぼやけて見える距離が、遠視や正視の人と比べて緩やかに現れます。近視の人も正視の人とおなじように眼鏡やコンタクトレンズを合わせるとやはり近くの見づらさは45歳くらいから現れてきます。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

眼精疲労と疲れ目

目の疲れを解消する最善の方法は睡眠です。寝れば治るのであれば疲れ目でしょう。眼精疲労はモノを見ているだけで目が疲れたり、痛みを感じたり、かすみや頭痛、吐き気などがおきる状態です。疲れ目とは違い休んで回復しなければ眼精疲労です。パソコンなど近くのものを見続ける場合には、1時間につき10分から15分程度目を休める事を心がけましょう。

 カテゴリ:眼の症状

網膜中心動脈閉塞症

網膜に栄養を送る血管が詰まるのが網膜中心動脈閉塞症です。閉塞が一過性ならば良いのですが、途絶えたままだと、網膜細胞は酸欠に陥り、やがて死んでしまいます。この病気が発症して6時間以上たつと、回復はあまり望めない事が多いです。治療は一秒でも早いほうが良いでしょう。閉塞部位によっては全く見えないという事も起きます。症状としては下半分が急に真っ暗になったとか、左半分しか見えないなどです。病院が休診でも救急外来を受診しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

中高年に生じる眼の変化

・屈折度数の加齢性変化

眼の屈折度数は一生同じではありません。小学校高学年付近で正視から近視側へ移行し青年期まで近視が進行し、その後老視が始まる年齢から高齢者にかけて、遠視化が生じます。近視の人は近視度が弱まり、正視や遠視の人は遠視度が強まります。

・まぶたの加齢性変化

目の周りの脂肪の減少と筋緊張の低下により上まぶたと眼球の密着度は低下し、下垂傾向が生じます。

・眼瞼涙液量、質の変化

加齢による分泌細胞の減少によって涙液量は少なくなり、不完全閉瞼の割合が増加します。

・角膜、結膜の加齢性変化

加齢により、翼状片や瞼裂班を伴います。

・加齢による瞳孔径変化

瞳孔径は12~18歳以降、明順応、暗順応とも年齢とともに縮小します。

コンタクトレンズやメガネも年齢と共に最適なものを作成しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

ハウスダストによるアレルギー性結膜炎

花粉や住まいの中にあるほこりが原因になって起こる目のアレルギーの事をアレルギー性結膜炎と言います。これらの原因物質をアレルゲンと呼びますが、特に住まいの中にあるほこりをハウスダストと呼んでいます。花粉には季節性がありますが、ハウスダストは1年中室内にあるため、いつ病気になってもおかしくありません。ハウスダストには、ほこりの中に混じって生きているダニやダニの死骸や糞、人や動物のフケや毛かびなども含まれます。アレルギー性結膜炎の治療には抗アレルギー点眼薬がよく使われます。予防法としてはまめに掃除をし、ハウスダストを減らしましょう。また、風通しを良くして、ダニやカビを増やさないようにすることも大切です。

 カテゴリ:眼の症状

ドライアイの点眼治療

ドライアイは角膜乾燥症といい、様々な要因による涙や角膜、結膜上皮の慢性疾患であり、不快感や視機能の異常を伴います。涙の量が少なくなったり、涙の成分が変化することにより目の表面が乾燥し傷や障害が生じます。現時点ではドライアイの根本的治療法は無く、涙液分泌低下などを補う点眼薬による対処療法が中心となっています。具体的な点眼薬としてはヒアルロン酸ナトリウム点眼液や人工涙液が用いられます。

 カテゴリ:眼の症状

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