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アーカイブ: 5月 2019

瞳が白っぽくなる?

瞳が白く見えるのは「白内障」の進行した症状です。白内障の初期症状は、目がかすんだり、光をまぶしく感じる、という程度で、自分では気づきにくいものです。白内障の中でも大多数を占めているのが、加齢性の老人性白内障です。だいたい40歳代から始まり、80歳代になると全員水晶体のにごりが認められるのです。進行すると瞳が白っぽく見えますが、現在ではそこまで進行する前に手術が行われることが多く、低下してしまった視力を取り戻すことも出来ます。先天性の白内障は、生まれつき水晶体ににごりがあり、それ以上進行しないのが普通です。

 カテゴリ:眼の症状

6月休診日ご案内

6月の休診日は

6月6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 

 カテゴリ:お知らせ

ドライアイの検査

一般的なものとしてはシルマー検査があります。これは、下まぶたの間に濾紙を5分間挟んで、5分後に紙が何ミリメートル濡れているかということで涙の分泌量を測ります。また、涙の表面が乾くと小さい傷ができてきます。そこでフルオレセインやローズベンガルといった染色液を目の中に入れて眼の表面の傷の程度を調べる検査があります。

 カテゴリ:眼の症状

緑内障発作

急性緑内障発作

緑内障は自覚症状が無いまま進行する慢性のものがよく取り上げられますが、急性のものもあります。急性緑内障発作はすぐに失明する恐れもあります。房水の流れる道が狭くなり、うまく水が流れて行かなくなると、目の中に水がたまり、急激に圧力がかかって固くなります。急に圧力がかかると透明だった角膜に水が水がたまり、すりガラス状になってかすみますし、白目の充血もおこります。そのままですと、目から脳へとつながる視神経が傷み、失明してしまいます。治療はまず目の圧力を下げるための点滴と瞳孔を縮め、水の通りをよくする目薬を点した後、虹彩の一部に穴を開け、裏側にたまった房水を排水口へと流す通り道を作る事です。現在では治療用レーザー光線を使って作ることが多く、手術しなくても眼圧を下げる事が出来ます。ただし、長い時間目に圧力がかかり、視神経がすでに傷んでしまった場合には、治療で圧力が下がったとしても見にくさが残る可能性がありますので、おかしいと思われたら早急に眼科を受診しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

視野検査

片目で一点を見つめていて、目を動かさなくとも同時に見える範囲を視野と言います。視線の向かっているところには鮮明に見えますが、視野の端の方では色や形がはっきり分からず、動くのが感じられる程度です。両眼の視野は、内側の広い範囲が重なり合っています。視野の広さは、鼻の高さ、まぶたの重なり具合などでも影響を受けますが、眼底、視神経、脳などの病気で変化が出ます。片目ずつ測りますが、指標の大きさや明るさ、色などを変化させて詳しく検査します。

 カテゴリ:その他

球結膜浮腫

目が急に水ぶくれになって、驚くこともあります。子供がこすったりした後に多く、皮膚で言えば蕁麻疹の様なものです。その日のうちに治り、心配はありません。ただし、ゆっくり腫れて治りも遅い場合には、ほかの病気が隠れていることもありますので検査をしましょう。

 カテゴリ:眼の症状

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