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アーカイブ: 9月 2019

弱視とは?

こどもの目の発達には、たえず物を見る訓練が必要です。眼から受けた刺激を脳が正しく理解するのに訓練が必要だからです。目を開けていろいろなものをみているうちに、目からの刺激を脳が正しく理解するようになるのです。もしもこの視力が発達する途中で、見る訓練が行われなかったら、視力の発達が抑えられ、止まってしまいます。これを弱視と言います。近視で眼鏡をかけると見えるようになる場合は弱視とは言いません。

 カテゴリ:眼の症状

10月休診日ご案内

10月の休診日は

10月3日、10日、17日、24日、31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

目の疲れと睡眠

疲れ目を解消したいのであれば、しっかりと全身を休養させることが必要です。疲れ目を訴える方の中には、目の酷使のほかに生活が不規則になりがちな点も共通しています。年々日本人の睡眠時間は短くなる傾向にあり、深夜にもテレビやパソコン、ゲームなどに向かっている人も多く、こうした生活習慣がしつこい疲れ目を含む全身の慢性疲労の原因になります。

目の健康を保つには、睡眠時間をしっかりと確保することが第一です。遅くても午前0時頃には布団に入り、決めた起床時間に起きるようにしたほうが、体の生理的なリズムを崩しません。なかなか寝付けない人は、入浴して血行をよくする、軽い体操などで筋肉をほぐす、リラクゼーションの効果のある音楽や香りで心身の緊張を解くなどの方法を試してみましょう。

 カテゴリ:眼の症状

調節けいれん

視力低下を生じ、目の奥に痛みや頭痛めまいなどを伴います。また、見えたりみえなかったりと、視力の変動もはげしいです。毛様体筋が強い痙攣状態にあるので、低濃度アトロピンなどにより、治療を行う。治療することにより、調節機能は正常に回復し、視力は安定します。眼精疲労の症状が強く出ます。眼の中の筋肉がこり固まった状態が続くと近くを見る態勢のままで目が固まってしまうので近視化(調節緊張)してしまい、 調節痙攣の症状が出ることがあります。

 カテゴリ:眼の症状

眼病予防の為に定期的に検査をうけましょう

視力は年齢を重ねるごとに低下していきます。定期的に検査を受ける事により、目に合ったコンタクうトレンズや眼鏡をすることで、日常生活を快適に過ごせます。特に普段コンタクトレンズをしている方は、見え方に不満が無い場合でも、角膜障害など起こしていることもあります。眼の状態は変わるものです。下記の事に当てはまる場合は定期検査を受けるようにしましょう。

・目を細めてみるようになった

・2・5や3・6・8などの数字の区別がつきにくい

・パソコンや携帯電話を長時間使用することがおおくなり、疲れやすい

・遠くの看板や案内板の文字がみえにくくなった

・夜、信号や矢印信号がぼやけて見える

・新聞や本を見る時に離さないと見えにくい

・目がかすんだり、ぼやけて見える

・暗いところでモノが見えにくい

 

 

 

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

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