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アーカイブ: 1月 2020

2月休診日ご案内

2月の休診日は

2月6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

プールと目

プールの水を介した伝染病にプール熱があります。正式には咽頭結膜熱といって、アデノウィルスが原因で発病します。尿や弁に出てくるウイルスなので、感染者がいるとプールにまき散らされて多くの人が病気になってしまいます。このウイルスや、大腸菌、その他の菌類を殺菌する目的で塩素をプールに入れる事が義務付けられています。この塩素がドライアイ、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎の方たちは、目がしみたり充血してしまいます。プールで泳ぐときにはゴーグルをするようにしましょう。

 カテゴリ:眼の症状

やわらかいボールで目のけがをしたら

ボールの種類によってめのけがの状態は違ってきます。野球のボールは眼球直接よりも、目を囲んでいる骨に強く当たり、衝撃が目の前のほうへ集中します。それに対して、テニスボールやサッカーボールのように比較的柔らかく変形しやすいボールは、目を直撃して眼球全体にけがが及び、硝子体出血や網膜出血、ときには網膜に穴が開き、網膜剥離などを合併します。スポーツによる目のけがの後遺症は、身体全体の四分の一を占め、11歳~15歳が最も多い。視力回復が0.1以下になっていることも多くみられます。目にボールが当たったらすぐに受診しましょう。

 カテゴリ:眼の症状

閃輝暗点

片頭痛の10~15%に生じる閃輝暗点とは、眼性頭痛とも言われています。この症状が出るのは、脳の中の血管が血液中の化学物質で急に細くなったり、太くなったりするためといわれています。治療としては、心身ともにリラックスさせ、軽い運動で血液の流れをよくしたり、ビタミンC補給が良いとされています。

 カテゴリ:眼の症状

「白内障」が起きる仕組み

若いころの水晶体は無色透明で中身は水分とたんぱく質です。たんぱく質は加齢とともに変化し、白く濁っていきます。これが「白内障」の始まりです。水晶体の濁りは40代以降から徐々に始まり、80歳にもなればどの人の水晶体にも濁りが見られます。この加齢による白内障を「加齢性白内障」といいます。濁る場所によって自覚症状もさまざまで、ときにはまったく自覚症状のない場合もあります。

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眼筋

ものを見る時には、眼球を見たい方向に動かさなくてはならにが、この動きをコントロールするのが「眼筋」という筋肉です。普段その動きにいちいち意識を払うことのない筋肉ですが、この筋肉の運動回数は一日で10万回以上になると言われています。もともと丈夫な筋肉ですが、目を使いすぎる事により、疲労がたまり疲れ目の原因になります。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は当院に御来院いただき誠にありがとうございました。

2020年も地域の皆様、また長年通院頂いている患者様にご支持いただけるよう、スタッフ一同心新たに頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

目のことで気になることがおありの方はお気軽に当院に御相談ください。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

院長 坂本 美也子

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