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老眼の矯正方法

老眼は加齢による生理現象なので、どのような人にも40代になれば起こります。また治療法もありません。老眼鏡をかけたり遠近両用コンタクトレンズを使ったりして矯正しましょう。老眼鏡を使わないなど見えないのを我慢していると、眼精疲労になって体調面で色々症状が出ることがあります。目や頭が重い、頭痛、肩こり、食欲不振などが起こります。こういった体調不良の原因が老眼からくる眼精疲労だったりすることもありますので、我慢しないようにしましょう。

投稿日:2022年8月3日  カテゴリー:眼の症状

コンタクトレンズをはめたまま眠ってはダメな理由

黒目がその透明性を保つためには酸素が必要です。コンタクトをつけることで角膜への酸素の供給は確実に阻害されます。ましてそのまま寝てしまうと角膜は急激な酸素不足に陥り、一晩にして深刻なダメージを受ける可能性は充分にあります。角膜は再生能力が強い組織ですが、深い部分にまで至ったダメージは永続的な視力障害をもたらします。角膜のかなり深い部分にまでダメージ及ぶと、角膜はその透明性を失って白く濁っています。コンタクトレンズは外して眠るようにしましょう。

投稿日:2022年8月3日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,未分類

8月休診日ご案内

8月の休診日は

8月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

当院では夏季休暇はございません。木曜日のみ休診になります。

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

 

投稿日:2022年7月26日  カテゴリー:お知らせ

まぶたが重い

まぶたの役割は閉じることで光を遮り、飛んできたホコリなどが目に入って黒目などを傷付けることを防いでいます。また、まばたきにより目の表面のすみずみまで涙を行き渡らせて、栄養や酸素を届けています。
まぶたの皮膚は薄く、感覚も鋭敏なため痛みなどの症状を強く感じます。まぶたが重く感じる症状は、様々な疾患の初期症状で起こることがあります。早期に眼科を受診して適切な治療を受けることで、悪化させずに治せることが多いので、まぶたが重い症状があった場合には早めにご受信するようにしましょう。

投稿日:2022年7月26日  カテゴリー:眼の症状

眼の痛み

目の痛みはさまざまな原因によって生じます。なかには重い病気が隠れている事もありますので、痛みを放置せず、気になる症状がある場合は自己判断をせず、専門機関で適切な診断・治療を受けるようにしましょう。痛みが強かったり、痛みそのものは弱くても痛みがなかなか引かなかったりする場合は、眼科を受診しましょう。また、痛みに加えて視力低下もあるようなら、ただちに眼科を受診してください。受診の際には、「どのくらいの痛みを」「いつから」「どれくらいの頻度で」感じているのか、医師に伝えるようにして下さい。また、目の痛み以外にも症状がある場合は、その症状も合わせて医師に伝えてください。

投稿日:2022年7月26日  カテゴリー:眼の症状

夏になりやすいものもらい

高温多湿の夏は、結膜炎やものもらいの原因となる細菌が繁殖しやすい季節です。さらに夏の暑さによる睡眠不足や夏バテなどで免疫力が低下すると、感染を招きやすくなります。
夏はプールに入る機会が増え、子どもだけでなく、大人でも結膜炎の原因となるウイルスに感染するリスクが高くなります。
季節を問わず、結膜炎やものもらいになりやすい人は、アトピーやハウスダストなどのアレルギーがある人。目のかゆみに伴い、目をこする行為が多くなるため、ウイルスや細菌の感染を招きやすくなります。結膜炎やものもらいの症状が現れたら、悪化させないよう、目や目の周りを清潔に保ちましょう。早めに受診しましょう。

投稿日:2022年7月16日  カテゴリー:眼の症状

7月休診日ご案内

7月の休診日は

7月7日、9日、14日、21日 28日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

当院では夏季休暇はございません。木曜日のみ休診になります。

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

 

投稿日:2022年6月28日  カテゴリー:お知らせ

小児へのブルーライトメガネ

 

令和 3 年 4 月 14 日に、日本眼科医会、日本眼科学会、日本小児眼科学会、日本近視学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会は共同して、ブルーライトカット眼鏡装用に対する声明です。

  • 液晶画面からのブルーライトは、曇天や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベルであり、いたずらにブルーライトを恐れる必要はありません。
  • 小児にとって太陽光は、心身の発育に好影響を与えるものです。十分な太陽光を浴びないと、近視進行のリスクが高まります。ブルーライトカット眼鏡の装用は、ブルーライトの曝露自体よりも有害である可能性が否定できません。
  • 最新の米国一流科学誌が、ブルーライトカット眼鏡は眼精疲労を軽減する効果が全くないと報告しています。
  • 体内時計を考慮した場合、就寝前ならともかく、日中にブルーライトカット眼鏡をあえて装用する有用性は根拠に欠けます。産業衛生分野では、日中の仕事は窓ぎわの明るい環境下で行うことが奨められています、

ブルーライトカット眼鏡が明らかな害になるわけではないでしょうが、学校の授業のデジタル化が本格化する中で、正しい知識を持って使用してはいかがでしょうか?

 

投稿日:2022年6月22日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

コンタクトレンズの装用時間

基本的に、1日のコンタクトレンズの装用時間は、ソフトレンズは12時間程度、ハードレンズは14時間程度が目安です。コンタクトレンズの中には、酸素透過性の高いレンズなどもありますが、人によって装用出来る時間は違います。目に負担をかけないように必要な時以外はなるべく目を休ませるようにしましょう。目の健康を守る為にも起きている時間の中で1日4時間程度、コンタクトレンズを付けずに裸眼でいる時間を作り、帰宅したらすぐにコンタクトレンズを外したり、家の中ではなるべくメガネで過ごしたりと心がけるとよいでしょう。

投稿日:2022年6月7日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

マイボーム腺分泌不全

マイボーム腺は上下のまぶたの縁にある数十個の分泌腺で、涙の表面を覆う油脂成分を出しています。マイボーム機能不全には油が出なくなるタイプ(分泌減少型)と油が出すぎるタイプ(分泌過多型)があり、日本では圧倒的に油が出なくなるタイプ(分泌減少型)が多く、とくに高齢者に目立ちます。

症状は目の充血、異物感、乾燥感、灼熱(しゃくねつ)感、かゆみ、一時的なかすみなど多様で、「ショボショボ」「まぶたが重い」といった訴えもあります。
閉塞性では涙の最表層の油分が不足するため、目の表面が乾燥しやすく、ドライアイになることがあります。従ってコンタクトレンズを装用している人は、トラブルが生じやすくなります。さらに細菌感染が起きるとマイボーム腺炎となり、まぶたがただれることもあります。

まぶたを温めるとマイボーム腺内の油分を軟らかくし、溶け出しやすくなります。適度に湿らせたタオルを電子レンジで40秒前後温め、やけどしない温度であることを確認してから、閉じたまぶたの上にのせ、4、5分温めるといったことを毎日1、2回行うと良いでしょう。

投稿日:2022年6月7日  カテゴリー:眼の症状

 

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