その他

目薬の使用期限

点眼液は使用期限であっても、封を切ったら1ヶ月以内に使用しましょう。 (防腐剤フリーのものは10日程度で使い切りましょう。)1ヶ月以上封を開けると、バイ菌の混入があり使用することはできません。
特に防腐剤などが使われていない場合、安定した場所で保管されていないと劣化しやすいので、「光の当たらない場所」や、室温が低すぎず高すぎない「冷蔵庫」に保管しておくことをおすすめします。ただし開封してしまった目薬は庫に冷蔵し まったとしても1ヶ月以内です。

投稿日:2022年10月17日  カテゴリー:その他

花粉症の目薬「アレジオンLX点眼液0.1%」

アレジオンLX点眼液0.1%は、1回1滴1日2回を点眼するお薬で、スギ花粉症やダニなどのアレルギー性結膜炎にお使いいただけます。アレジオン点眼液0.05%の濃度を2倍(0.05%→0.1%)にした高用量製剤で、点眼回数は従来の1日4回から1日2回になりました。1日2回の点眼タイプの抗ヒスタミン薬は日本で初めて発売されました。アレジオンLX点眼液0.1%は防腐剤を全く含まない製剤設計です。ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズを使用している患者さまもそのまま点眼頂けます。防腐剤フリーですが開封後28日間は安全に使うことができます。

投稿日:2022年4月10日  カテゴリー:その他

当院のCOVID19感染症対策について

当院ではコロナウイルスの感染防止対策のため、来院される皆様全員に、必ずマスク着用をお願いしております。

また、来院される際には必ず検温をお願いします。

院内の消毒液の設置

感染予防のため、出入口に消毒液を設置しております。是非ご利用下さい。

院内の消毒

アルコールまたは次亜塩素酸を用いて、定期的に院内の消毒を行っております。また共同で使用する物に関しては、その都度消毒を行っております。

院内の換気

定期的に院内の換気を行っております。

院内の空気清浄

診察室及び待合室に空気清浄機に設置しております。


投稿日:2020年12月24日  カテゴリー:お知らせ ,その他

ビタミンCと目

目の老化に関係するビタミンとしてビタミンCがあります。光によって傷ついた眼内はビタミンCによって修復されるといわれています。私たちの目は酸素、紫外線、X線や赤血球の鉄などから誘導された活性酸素のような遊離された電子によってたんぱく質が酸化され、白内障になったり、網膜の視細胞の老化が早く進むといわれ、ビタミンCの還元作用により進行を遅らすことができるといいます。ビタミンは朝に摂るのが効果的と言われているので、朝食時にビタミンⅭたっぷりの野菜や果物をお勧めします。

投稿日:2020年2月25日  カテゴリー:その他

点眼薬の順番

点眼薬を5分以上あければ順序にこだわる必要はありません。ただし懸濁点眼薬や油性点眼薬、眼軟膏はあとから点眼するほうが良いと考えられています。点眼間隔を開けずに続けて点眼すると先に点眼した液によって結膜嚢より洗い流されてしまいます。必ず5分以上の間隔をあけて点眼しましょう。

投稿日:2019年7月24日  カテゴリー:その他 ,眼の症状

視野検査

片目で一点を見つめていて、目を動かさなくとも同時に見える範囲を視野と言います。視線の向かっているところには鮮明に見えますが、視野の端の方では色や形がはっきり分からず、動くのが感じられる程度です。両眼の視野は、内側の広い範囲が重なり合っています。視野の広さは、鼻の高さ、まぶたの重なり具合などでも影響を受けますが、眼底、視神経、脳などの病気で変化が出ます。片目ずつ測りますが、指標の大きさや明るさ、色などを変化させて詳しく検査します。

投稿日:2019年5月7日  カテゴリー:その他

診察をスムーズに進めるために

眼科の問診ではおもに、次のような事をお聞きします

1.今、どんな症状がきになるのか

2.いつごろから、その症状が出始めたのか

3.どんな時にその症状が出るのか

4.その症状はどれくらい持続するのか

5.目以外の持病はあるのか

6.継続的に服用しているくすりはあるのか

7.家族に目の病気や生活習慣病の人はいるか

8.近視、遠視、乱視などの屈折異常はあるか

9.生活習慣、生活環境、職業について

病院を訪れる前には、わかる範囲で答えられるようにしましょう。

投稿日:2018年4月11日  カテゴリー:その他

目に効く栄養素 その他のビタミン類

ビタミンB群のなかのビタミンB2も目に効果的です。これは脂肪の吸収を助けるビタミンですが、疲れ目が引き起こす充血の解消や視力維持に役立ちます。また、たんぱく質の吸収を助け、免疫機能を高めるB6も、十分にとりたいビタミンです。

ビタミンCは、目にとって重要な働きをします。時に水晶体の若さ=透明度を保つためにはビタミンCは欠かせません。白内障は水晶体の濁りが引き起こす病気ですが、ビタミンCが足りないと濁りが進みやすくなります。小松菜やブロッコリー、かんきつ類などの果物に多く含まれますが、熱に弱く体内に貯蔵しておくことができないので、取り方に工夫することが必要です。

こうしたビタミン類を食品からでなくサプリメントで補うこともできますが、摂取量が足りないのなら食生活全体の見直しをして、できるだけバランスの良い食生活の中から摂取できるようにしましょう。

投稿日:2017年7月3日  カテゴリー:その他

目に効く栄養素 ビタミンB

ビタミンB群もめにとても大切なビタミンです。このグループは、体の中でたんぱく質や炭水化物のの吸収を助け、細胞の成長を促して老化を防ぎます。目の健康にとっては、ビタミンB1とB12が特に重要で、視神経や筋肉の疲労を解消し、視力低下を防ぐという効果を発揮してくれます。

ビタミンB1、B12は、豚肉やレバーなどの肉類、うなぎ、かつお、いわし、さばなどの魚介類のほか、乳製品や玄米に含まれています。バランスの良い食生活をしていれば、特に神経質にならなくても摂取できますが、外食に偏りがちにならないようにしましょう。また、このビタミンは多めにとっても体の中に貯蔵しておくことができず、体外に排出してしまうという性質があります。たまにたくさん食べるのでは意味はなく、毎日必要量をとるようにしましょう。

投稿日:2017年6月23日  カテゴリー:その他 ,未分類

目に効く栄養素ービタミンA

ビタミンやミネラルは、体の細胞をつくるために必要なたんぱく質、カルシウム、炭水化物、脂肪などの栄養素の働きを助ける物質です。特に目の健康を維持するために重要なのはビタミンです。ビタミン類は全部で13種類ありますが、目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つために欠かせないのは、ビタミンAです。これが必要量摂取されることによって、古くなった細胞が剥がれ落ちた後に新しい細胞がつくられ、常に組織が正常な状態を保つことができるのです。ビタミンAが毎日の食事で十分にとれないと、新しい細胞の作られるスピードが遅くなり、次第に老化が進んでしまうということになります。ビタミンAは網膜で光を感じる細胞の材料になるほか、角膜の細胞を作り替えたり、角膜の表面を保護する粘膜の成分になります。このためビタミンAが不足すると、夜盲症が起こりやすくなるほか、角膜の透明度が低くなったり、表面が乾いて炎症を起こしやすくなります。

投稿日:2017年6月5日  カテゴリー:その他 ,眼の症状

 

ページトップ