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カテゴリ: その他

診察をスムーズに進めるために

眼科の問診ではおもに、次のような事をお聞きします

1.今、どんな症状がきになるのか

2.いつごろから、その症状が出始めたのか

3.どんな時にその症状が出るのか

4.その症状はどれくらい持続するのか

5.目以外の持病はあるのか

6.継続的に服用しているくすりはあるのか

7.家族に目の病気や生活習慣病の人はいるか

8.近視、遠視、乱視などの屈折異常はあるか

9.生活習慣、生活環境、職業について

病院を訪れる前には、わかる範囲で答えられるようにしましょう。

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目に効く栄養素 その他のビタミン類

ビタミンB群のなかのビタミンB2も目に効果的です。これは脂肪の吸収を助けるビタミンですが、疲れ目が引き起こす充血の解消や視力維持に役立ちます。また、たんぱく質の吸収を助け、免疫機能を高めるB6も、十分にとりたいビタミンです。

ビタミンCは、目にとって重要な働きをします。時に水晶体の若さ=透明度を保つためにはビタミンCは欠かせません。白内障は水晶体の濁りが引き起こす病気ですが、ビタミンCが足りないと濁りが進みやすくなります。小松菜やブロッコリー、かんきつ類などの果物に多く含まれますが、熱に弱く体内に貯蔵しておくことができないので、取り方に工夫することが必要です。

こうしたビタミン類を食品からでなくサプリメントで補うこともできますが、摂取量が足りないのなら食生活全体の見直しをして、できるだけバランスの良い食生活の中から摂取できるようにしましょう。

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目に効く栄養素 ビタミンB

ビタミンB群もめにとても大切なビタミンです。このグループは、体の中でたんぱく質や炭水化物のの吸収を助け、細胞の成長を促して老化を防ぎます。目の健康にとっては、ビタミンB1とB12が特に重要で、視神経や筋肉の疲労を解消し、視力低下を防ぐという効果を発揮してくれます。

ビタミンB1、B12は、豚肉やレバーなどの肉類、うなぎ、かつお、いわし、さばなどの魚介類のほか、乳製品や玄米に含まれています。バランスの良い食生活をしていれば、特に神経質にならなくても摂取できますが、外食に偏りがちにならないようにしましょう。また、このビタミンは多めにとっても体の中に貯蔵しておくことができず、体外に排出してしまうという性質があります。たまにたくさん食べるのでは意味はなく、毎日必要量をとるようにしましょう。

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目に効く栄養素ービタミンA

ビタミンやミネラルは、体の細胞をつくるために必要なたんぱく質、カルシウム、炭水化物、脂肪などの栄養素の働きを助ける物質です。特に目の健康を維持するために重要なのはビタミンです。ビタミン類は全部で13種類ありますが、目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つために欠かせないのは、ビタミンAです。これが必要量摂取されることによって、古くなった細胞が剥がれ落ちた後に新しい細胞がつくられ、常に組織が正常な状態を保つことができるのです。ビタミンAが毎日の食事で十分にとれないと、新しい細胞の作られるスピードが遅くなり、次第に老化が進んでしまうということになります。ビタミンAは網膜で光を感じる細胞の材料になるほか、角膜の細胞を作り替えたり、角膜の表面を保護する粘膜の成分になります。このためビタミンAが不足すると、夜盲症が起こりやすくなるほか、角膜の透明度が低くなったり、表面が乾いて炎症を起こしやすくなります。

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簡単な視野の検査

視野チェックは自分でも行うことができます。

まず右目を閉じて、左目の前に指を立て、目を動かさないで左手の指を動かします。指の動きが見えれば正常。鼻側60度、耳側90度まで見えるはずです。反対側も同様に行いましょう。

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紫外線とサングラス

紫外線の多い屋外で活動するときには、目を保護するためにサングラス利用したほうが良いことはみなさんご存じでしょう。しかし紫外線とサングラスの具体的な関係についてはよく知らない方も多いかもしれません。

ふだん私たちが見て、「まぶしい」と感じるのは、目に見える「可視光線」ですが、紫外線は目に見えない太陽光線で、波長によって区別される3つの種類、もっとも波長の長いUVA、2番目に長いUVB、もっとも短いUVCに分けられます。このうちUVCは地表まで届かないので、私たちの健康にとって問題になるのはUVA、UVBということになります。

サングラスの目を傷つけない働きについて、一定基準をクリアしているサングラスは、経済産業省の家庭用品品質表示法にのっとった緑のタグが付いています。これ以外のものはファッショングラスとよばれる別の物です。

これからは、紫外線が強くなりますので、サングラスをして目を守っていきましょう。

 

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遠くの緑を見ると目に良いってホント?

緑は昔から目に優しいと言われています。緑や青色などを目で見て、血圧や呼吸・脈拍・脳波などを測定するとリラックスした値を示すと言われています。それに対して、赤やオレンジ、黄色などは緊張を高めるような反応を示してしまいます。

空の青色を見たり、緑の木を見たりすることは精神的に緊張を和らげるだけでなく、目の疲れをとる効果があるのです。

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点眼薬の防腐剤

点眼薬の防腐剤

目薬に入れる防腐剤は、細菌やカビを殺菌し、眼に刺激を起こさず長期保存しても大丈夫など色々な条件をクリアして使用されています。中には目薬を点すたびに目の周りが赤くかぶれたり、角膜の表面が傷ついたりするこtが最近わかってきました。

防腐剤は、人体にも強い毒性を示すことがあるので、最は防腐剤を含まない、1回ずつ使い捨ての目薬もでてきました。防腐剤アレルギーの方やドライアイの方にはこちらの目薬をお使いいただくこともできます。

 

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眼圧検査

※眼圧検査※

眼圧検査とは目の硬さを調べる検査です。眼圧には個人差がありますが、正常値はおおよそ20mmHg以下とされています。

眼圧が高すぎると視神経がダメージを受け、視野(見える範囲)に異常が出てきます。それが緑内障という病気です。(眼圧が高くない緑内障=正常眼圧緑内障という病気もあります。)オートレフラクトメーターとよく似た器械で、顎台に顎を乗せて額が前のバーから離れないようにピッタリつけると、弱い風が眼に当たります。初めての時は多少びっくりしますが、それで目に傷がつくことはありませんから安心して受けて下さい。

 

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