コンタクトレンズ 眼鏡

PCと疲れ目

PC使用する上でなるべく目が疲れないようにするには下記の様な事を行っていきましょう

1.パソコン作業を1時間以内にして、15分程度の目を休ませる休憩をとるようにしましょう

②モニタの明るさと室内の明るさを合わせましょう

暗い部屋でパソコン作業をすると、モニタが明るすぎて目の筋肉が収縮し、筋肉疲労が起きます。部屋の明るさを調節して目の負担を減らしましょう。

③パソコンのモニタに出る文字を適切な大きさに合わせましょう

小さい文字は筋肉疲労を招くので、パソコンに向かって正しい姿勢をし、読みやすいと感じる大きさや、書体を選ぶようにしましょう。

④パソコン作業に適した眼鏡やコンタクトレンズを使用しましょう

普段使用している眼鏡やコンタクトレンズが必ずしもパソコン作業に向いているとは言えません。モニタが見やすいレンズを選んだり、度数を見直して、適正なものを使用するようにしましょう

投稿日:2022年9月17日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

遠近両用コンタクトレンズお考えの方へ

コンタクトレンズが初めての方も、今まで遠近両用以外のコンタクトを使っていた人も、まずは眼科で眼の検査を受けましょう
眼科医の診断なしに目の正確な状態を知るのは、難しく、年齢と共に度数などは変化しています。

「老眼」「近視」「遠視」「乱視」は正確な自己判断が難しく、また、老眼だと思って受診したら白内障や緑内障が見つかった、というケースも無くはありません。

まずは本当に老眼なのか、眼科で検査をしましょう。その後、遠近両用コンタクトレンズが合うか合わないかなど決めていきましょう。

投稿日:2022年8月23日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

コンタクトレンズをはめたまま眠ってはダメな理由

黒目がその透明性を保つためには酸素が必要です。コンタクトをつけることで角膜への酸素の供給は確実に阻害されます。ましてそのまま寝てしまうと角膜は急激な酸素不足に陥り、一晩にして深刻なダメージを受ける可能性は充分にあります。角膜は再生能力が強い組織ですが、深い部分にまで至ったダメージは永続的な視力障害をもたらします。角膜のかなり深い部分にまでダメージ及ぶと、角膜はその透明性を失って白く濁っています。コンタクトレンズは外して眠るようにしましょう。

投稿日:2022年8月3日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,未分類

小児へのブルーライトメガネ

 

令和 3 年 4 月 14 日に、日本眼科医会、日本眼科学会、日本小児眼科学会、日本近視学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会は共同して、ブルーライトカット眼鏡装用に対する声明です。

  • 液晶画面からのブルーライトは、曇天や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベルであり、いたずらにブルーライトを恐れる必要はありません。
  • 小児にとって太陽光は、心身の発育に好影響を与えるものです。十分な太陽光を浴びないと、近視進行のリスクが高まります。ブルーライトカット眼鏡の装用は、ブルーライトの曝露自体よりも有害である可能性が否定できません。
  • 最新の米国一流科学誌が、ブルーライトカット眼鏡は眼精疲労を軽減する効果が全くないと報告しています。
  • 体内時計を考慮した場合、就寝前ならともかく、日中にブルーライトカット眼鏡をあえて装用する有用性は根拠に欠けます。産業衛生分野では、日中の仕事は窓ぎわの明るい環境下で行うことが奨められています、

ブルーライトカット眼鏡が明らかな害になるわけではないでしょうが、学校の授業のデジタル化が本格化する中で、正しい知識を持って使用してはいかがでしょうか?

 

投稿日:2022年6月22日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

コンタクトレンズの装用時間

基本的に、1日のコンタクトレンズの装用時間は、ソフトレンズは12時間程度、ハードレンズは14時間程度が目安です。コンタクトレンズの中には、酸素透過性の高いレンズなどもありますが、人によって装用出来る時間は違います。目に負担をかけないように必要な時以外はなるべく目を休ませるようにしましょう。目の健康を守る為にも起きている時間の中で1日4時間程度、コンタクトレンズを付けずに裸眼でいる時間を作り、帰宅したらすぐにコンタクトレンズを外したり、家の中ではなるべくメガネで過ごしたりと心がけるとよいでしょう。

投稿日:2022年6月7日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

子供の眼鏡は顔にフィットしたものをかけましょう

ボヤけたものを見ないようにすることが大切であると考えられています。ボヤけたものを見続けていると眼球が伸びてしまうので、見えにくいのであれば、検査を受けて適切な視力を把握してメガネをかけることが大切です。

子どもは成長期なので、メガネをかけていると成長とともにかけ具合に不快感が生じることもあります。1年に1度は矯正視力の検査を行い、自分の顔にフィットした適切なメガネをかけることが大切です。当院ではメガネの処方箋も日曜日のみ処方しております。予約制ですので前日までにご予約下さい。

投稿日:2022年5月29日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーによる近視矯正の原理

1.通常、度入りの眼鏡やコンタクトレンズを装用して近視の矯正を行います。オルソケラトロジーは角膜(黒目)を平坦化させることで近視の矯正を行います。LASIKのように手術で角膜を削るわけではないため、治療を止めれば元に戻ります。手術が不安な方でも安心して治療を受けられるのが特徴です。

2.オルソケラトロジーレンズを装用することにより、中心と周辺で角膜の厚みに変化が生じ、この形状は近視を矯正する凹レンズに類似するため、結果的に近視の矯正が出来るという原理になります。

3.通常のコンタクトレンズとは異なり、オルソケラトロジーレンズは就寝時に使用するため、高い酸素透過性が必要です。近視人口が増えると予想される現代社会に眼鏡やコンタクトレンズ、角膜屈折矯正手術に続く近視矯正方法として、国内外で知名度を上げています。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは、レンズ内面に特殊なデザインが施された酸素透過性ハードレンズを、夜間就寝時に計画的に装用することによって黒目の形状を変化させ、屈折異常を矯正するものです。レンズの装用を中止すると元の屈折に戻りますが、手術を受けることなく、日中の眼鏡やコンタクトレンズによる矯正から解放されるというのがメリットです。しかしそのレンズの特殊性から、角膜感染症や角膜上皮障害、アレルギー性結膜炎などの合併症があり、定期的な注意深い経過観察が必要です。また保険適応外の治療であるため、長期継続を考えると費用の高さもデメリットの1つでしょう。

投稿日:2022年2月8日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

小児のブルーライトカットメガネ装用推奨せず

2021年4月14日、日本眼科学会、日本眼科医会、日本近視学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会は合同で「小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見」と題した声明を発表しました。専門家としてこれに危惧を呈する内容となっています。

(1)デジタル端末の液晶画面から発せられるブルーライトは、曇天や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベル。
(2)小児にとって太陽光は、心身の発育に好影響を与える。十分な太陽光を浴びない場合、小児の近視進行のリスクが高まる。ブルーライトカット眼鏡の装用は、ブルーライトの曝露自体よりも有害である可能性が否定できない。
(3)最新の米国科学誌に掲載されたランダム化比較試験では、ブルーライトカット眼鏡
には眼精疲労を軽減する効果がまったくない、との報告がある。
(4)日中にブルーライトカット眼鏡をあえて装用する有用性は根拠に欠ける。

目を休ませるためには頻繁に休憩をとって画面から目を離す、就寝2~3時間前からデジタル機器の使用を控えることが推奨されています。

投稿日:2022年2月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

学校健診見え方の4段階表示

学校健診で眼科の受診を勧められたら、診察の結果を指定の用紙に記入致しますので用紙をお持ちください。

通常眼科で行う検査とは違いますのでもう一度詳しく視力測定をします。

A判定以外の場合は、早めに受診するようにしましょう。学校健診の視力検査はA, B, C, Dによる判定で、「A」は視力1.0以上、
「B」は視力0.9〜0.7、「C」は視力0.6〜0.3で、教室での授業に多少影響する事もありますので対策が必要です。「D」は視力0.2以下で、教室の最前列でも黒板の字が見えにくいので早急に対策をしましょう。

通常眼科で行う検査とは違いますのでもう一度詳しく視力測定をします。

眼科での視力検査の結果により、経過観察で良い場合や、視機能回復のための訓練が必要な場合、点眼治療をする場合があります。必要があれば、眼鏡やコンタクトレンズを処方いたします。

近視進行予防についてはオルソケラトロジーの選択もあります。詳しくは医師又はスタッフにお尋ね下さい。

投稿日:2022年2月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

 

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