コンタクトレンズ 眼鏡

老眼鏡は必要か?

年齢とともに調節力は着実に衰えるので、我慢しないようにしましょう。老眼鏡の度数は、その目元々の状態と年齢、職業上からの必要な距離、両眼の見え方のバランスなどの要素を総合して決められます。両眼が同じ度数とは限らず、また机上の精密な仕事をする人と、手を伸ばしたところが良く見えなければ困る人とでは、度数が違うのが当然です。職業にもよりますが、軽いうちは細かいものを見る必要のある時だけかければ(軽い近視ならそのときだけメガネをはずせば)間に合う事が多いのですが、遠くも近くもよく見なければならない場合は遠近両用も便利です。

投稿日:2021年3月10日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

新型コロナウイルスとコンタクトレンズ

目は新型コロナウイルス以外の菌やウイルスも侵入しやすい部位です。コンタクトレンズのつけ外しや

目薬の点眼は十分気を付けるようにしましょう。手にウイルスが付着した状態でコンタクトレンズのつけ外しや、

目薬の点眼は目の結膜にウイルスが付着する可能性が高まります。必ず手をしっかりせんじょうするように

して下さい。

コンタクトレンズはワンデータイプなら毎日新しいパッケージを開けるため、ウイルスなどがついていない

清潔なコンタクトレンズを使用できます。

ウイルスが流行っている期間だけワンデーやメガネに変えるのもおすすめです。目薬をさす時も、前後に

しっかりと手を洗いましょう。また、目薬を他の人と共用するのは避けましょう。

 

投稿日:2021年1月13日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

年齢による見えやすさの違い

老視は年齢を重ねてからなるもとのは限りません。ピントを合わせる調節力のピークは、10歳と言われています。実際に症状としてあらわれるのは40歳ごろですが、調整つりょくの変化に合わせてコンタクトレンズや眼鏡を調整していきましょう。

30代→約15cm

40代→約30cm

50代→約50~80cm

60代→約80~100cm

※個人差はあります。

投稿日:2019年11月25日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

ソフトレンズは水道水ですすがないで下さい

レンズをはずした時に、手元にケア用品が無いからと言って水道水でソフトレンズをすすぐのは止めましょう。水道水や井戸水の中にはアカントアメーバが、混入していることがあり、角膜に小さな傷があるとそこから感染して、失明の可能性もあります。必ずコンタクトレンズ専用ケア用品ですすぐようにしましょう。

投稿日:2019年11月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

眼病予防の為に定期的に検査をうけましょう

視力は年齢を重ねるごとに低下していきます。定期的に検査を受ける事により、目に合ったコンタクうトレンズや眼鏡をすることで、日常生活を快適に過ごせます。特に普段コンタクトレンズをしている方は、見え方に不満が無い場合でも、角膜障害など起こしていることもあります。眼の状態は変わるものです。下記の事に当てはまる場合は定期検査を受けるようにしましょう。

・目を細めてみるようになった

・2・5や3・6・8などの数字の区別がつきにくい

・パソコンや携帯電話を長時間使用することがおおくなり、疲れやすい

・遠くの看板や案内板の文字がみえにくくなった

・夜、信号や矢印信号がぼやけて見える

・新聞や本を見る時に離さないと見えにくい

・目がかすんだり、ぼやけて見える

・暗いところでモノが見えにくい

 

 

 

投稿日:2019年9月6日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

老眼になったら自分に合ったメガネやコンタクトレンズを

遠くも近くも明瞭に見えるためには、目の中の水晶体が、柔らかい凸レンズであり続けなければなりません。しかし、残念ながら、水晶体も老化します。鉄が錆びる事を酸化といいますが、水晶体も次第に酸化され、軟らかいたんぱく質も硬くなり、年齢と共に、弾性を減退させます。水晶体が硬くなってくると、水晶体の屈折に変化が生じ、近くを見たり遠くを見たりすることに不便を感じるようになります。中高年の眼精疲労は、屈折と調節の❝ズレ❞によることが多く。合わないメガネやコンタクトレンズをし続けると目の奥が痛くなったり、頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。コンタクトや眼鏡の調整も行っておりますのでお気軽にご相談下さい

投稿日:2019年8月18日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

老視の眼鏡

老視(老眼)は、目の老化現象とも言えるもので、近くを見るときの調節力を補う眼鏡が必要になります。老視の眼鏡は近用眼鏡ともいい、手元を見る時に、便利なものです。老眼鏡をかけずに無理をしていると、かえって目を疲れさせ、眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になるので注意しましょう。老眼は少しずつ進んでいきますので、一般的には一生のうちで約4回ほどメガネを作り替える事になります。合わなくなった眼鏡を無理してかけ続けるよりも、自分の目に合わせた適切な眼鏡に作り替えましょう。

投稿日:2019年7月5日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

遠近両用コンタクトレンズ

眼鏡やコンタクトレンズを使用中手元を見るときに、無理をしてピントを合わせようとすると、副交感神経が刺激され、血流の低下につながります。
その結果、目には疲労物質がたまり、肩の筋肉の温度も低下。肩こりや眼精疲労につながることがあります。
以前よりも目が疲れやすくなった。また、眼鏡やコンタクトレンズをはずすことが多くなったなどの症状がある方は、コンタクトやメガネが目に合ってない可能性があります。遠近両用コンタクトレンズは、1枚のコンタクトレンズに遠く用近く用の度数が入っており、遠方から近方までの見やすさを確保します。ソフト用ハード用ありますが、合う方、合わない方いらっしゃいますので、ご興味ある方は一度ご来院ください。

投稿日:2019年6月4日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

老視の豆知識

老視は年を重ねてからなるものではありません。ピント調節力の成長は10歳くらいまでと言われています。実際に症状として現れるのは40歳頃ですが、ピント調節力は変化し続けますので、定期的に検査を受け、眼鏡やコンタクトレンズの調整をしましょう。近視の人は老視になりにくいと言われていますが、近視の人は近くにピントを合わせるのが得意なので手元がぼやけて見える距離が、遠視や正視の人と比べて緩やかに現れます。近視の人も正視の人とおなじように眼鏡やコンタクトレンズを合わせるとやはり近くの見づらさは45歳くらいから現れてきます。

投稿日:2019年3月25日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

シニアビジョンとコンタクトレンズ

① 単焦点コンタクトレンズの度数を遠方に合わせ、その上から老眼鏡を使用

② 単焦点コンタクトレンズを中距離から近方に合わせ、遠方を見る時に遠方メガネを使用する

③ 遠近両用コンタクトレンズを使用する

④ モノビジョンで合わせる。優位眼を遠方、非優位眼を近方に合わせて使用する眼を選択する方法。

⑤ モディファイドモノビジョンで合わせる。遠近両用コンタクトレンズを用いて優位眼を遠方非優位眼を中~近方に合わせる方法。

⑥ 遠近両用コンタクトを装用した上から遠用または近用メガネを使用する

色々な方法がございますので、お気軽にご相談下さい。

投稿日:2019年2月27日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

 

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