コンタクトレンズ 眼鏡

老視のサイン?

近くのものがなんだか急に見えにくくなった。そんなちょっとした変化が老視のサインかもしれません。最近このような症状に心当たりはありませんか?

・化粧品や薬のパッケージの文字が見えにくい

・スマホや携帯の誤字が増えた

・値札の金額を見間違えることがある

・夕方になると目がとても疲れる

・とくに夜は新聞や本が見づらい

・パソコンの画面を見ているとすぐ目が疲れてしまう

・読書などで頻繁に肩がこる

・針に糸を通すなど細かい作業が苦手になった

※あくまで目安です

気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。遠近両用のコンタクトレンズや遠近両用のメガネの処方箋など処方いたします。

投稿日:2017年10月24日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

コンタクトレンズとメガネ

コンタクトレンズを使用しているからといって、メガネをかけなくても良いと考えている人がいるかもしれません。しかしそれは間違いです。コンタクトレンズを使用している人こそメガネが必要なのです。コンタクトレンズを使用している人はソフトでもハードでも使用時間に個人差はありますが、平均して12時間くらいです。コンタクトレンズの決められた使用時間と、朝起きてから夜寝るまでの生活時間の差を補うためにもメガネが必要になります。仕事中はコンタクトレンズをしていて、家へ帰るとすぐに外してしまう方も、昼間は視力が良く、夜間は裸眼で見えづらいという視力のムラはあまりよくありません。そのようにして使うメガネはやや弱い度数のメガネがいいでしょう。

また、コンタクトレンズを使用していて起こった事故や、眼病のときにはコンタクトレンズを使用することはできません。そのようなときにもメガネは絶対必要になります。当院でも日曜日のみメガネの処方箋を承っております。お気軽にご相談ください。

投稿日:2017年10月10日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

老眼とメガネ

遠くも近くも明瞭に見えるためには、目の中の水晶体が柔らかい凸レンズであり続けなければなりません。しかし、加齢とともに水晶体は老化していきます。鉄がさびることを酸化といいますが、柔らかいたんぱく質も硬くなり、年齢と共に弾力がなくなってきます。

水晶体が硬くなってくると、水晶体の屈折に変化が生じ、近くを見たり、遠くを見たりすることに不便を感じるようになります。このことを調節力が落ちたといいます。調節力とは遠くが明瞭に見える点と、極度に近づけて明瞭に見えた点との範囲をレンズの度数で表します。10代では12Dもあった調節力が、40代では4D、60代では1Dと水晶体の硬化にともなって減退していきます。

ふつう本を読む距離は25~30cmで、3~4Dの調節力が必要です。したがって40~45才になると近くが見づらくなり、老眼鏡が必要になります。近視の人でも調節力の減退は起こります。ただし、近視の人は近くを見るのにメガネを外し、ちょうどよく見えるということがあるので、老眼鏡がいらないと誤解されていることもあります。

中高年の眼精疲労は屈折と調節のズレによることが多く、若い人の近視は、メガネによる眼精疲労の訴えは少ないが、中高年にメガネを処方するとき低矯正でつくると、弱く作った分だけ、毛様体筋が調節に対して努力をするため、すぐに焦点が合わなくなりかすんで二重になったりぼやけたりします。その状態を我慢し続けていると、目の奥が痛くなったり、目を開けているのがつらくなってきたり、ひどくなるとめまいや頭痛、肩こりにもつながります。合わないメガネをし続けていることは、眼精疲労を引き起こします。

少しでも気になる症状があればお気軽にご相談ください。当院ではメガネの処方箋を日曜日のみ予約制にて承っております。

投稿日:2017年8月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

カラーコンタクトレンズと目のトラブル

カラーコンタクトレンズは透明なレンズより目のトラブルが多く注意が必要です。現在カラーコンタクトレンズは350種類ほどあり、一部を除きほとんどは酸素を通しにくい素材でできています。コンタクトレンズに色素が含まれており目の表面を傷つけやすくなっています。着色部がレンズ内部に埋め込まれていれば良いのですが、埋め込まれてないものもあります。

黒目や白目のキズや充血、視野が狭くなる、暗所の視力低下などがみられることがあります。角膜のキズが悪化すると角膜潰瘍などになり、視力回復が難しくなることもあります。カラーコンタクトレンズを使用する場合は眼科医の処方を受けるようにしましょう。症状がない場合でもレンズや目にトラブルが生じている場合もありますので、定期的に検査を受けるようにしましょう。違和感などあればすぐにはずし、眼科医をじゅしんしましょう。なるべく透明なレンズを使用するようにし、必要な時だけ使うようにしましょう。

投稿日:2017年7月23日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

コンタクトレンズ装用上の注意事項

1.夜眠るときは必ずはずす。(夜もはめて眠ることができるコンタクトレンズも医師の許可や定期検査が必要です。)

2.装用中に痛みや異物感を強く感じる場合は、すぐはずし、治らない場合はレンズを外して診察をうける。

3.入浴、洗顔は慣れるまで外して行う。

4.慣れないうちの外出、スポーツはひかえる。

5.はめはずしの時に、レンズがどこにあるかわからなくなったときは、まず目の中でずれていないか探し、目の中になければ、手や髪、服、身の回りなど探す。このとき歩き回ってレンズを踏まないように気を付ける。

6.ハード系レンズを落とした時は、こすって取らない。こすって取ると、キズがつきます。ぬれた指先で、さわればレンズはくっつきます。

7.点眼薬は使用するときは、眼科医の指示に従う。

8.それぞれのレンズに決められた取り扱い方法、装用スケジュールを守る。

9.レンズの洗浄の際は、誤って流しやすいので、栓や流出防止マットなど使用する。

10.レンズに化粧品やアルコールなどをつけない。

11.もし、メガネでも矯正できる状態でしたら、メガネも併用するようにしましょう。

コンタクトレンズは医療用具です。もし何か異常があれば、すぐレンズをはずして、処方を受けた眼科医、または、近所の眼科医の診察を受けてください。

 

投稿日:2017年6月17日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

コンタクトレンズの装用時間

コンタクトレンズを一日に何時間装用できるかということは、レンズを装用する人にとって大きな問題であり、個人差のある問題です。その人の必要な時間だけコンタクトレンズを使えるというのが理想ですが、実際には、眼に影響のない時間内で使わなければなりません。充血や異物感、痛み、見え方の変化などに異常がないか確認し、何か異常があればすぐにレンズを外して、受診しましょう。そして、装用時間を減らしたり、装用を中止するようにしましょう。コンタクトレンズは、涙を介して角膜の上にのっているということから、コンタクトレンズと角膜の間の涙の交換が十分行われていることが大切です。例えば空調などで乾燥した室内や風の強いときなどは装用時間を減らしましょう。寝不足の翌朝や、体調の悪い時にコンタクトレンズを装用すると、異物感が多くなったり、充血しやすくなったりします。そういう場合も装用時間を減らすとよいでしょう。

大切なことは楽にはめることができ、はずしてからも目に異常がない範囲で使うということです。当院ではコンタクトレンズ相談も行っております。お気軽にご相談ください。

 

投稿日:2017年5月24日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

目の乾燥とソフトコンタクトレンズ

多くの人はコンタクトレンズを快適に使っていますが、コンタクトレンズ装用者にドライアイの症状を訴える人が多くいらっしゃいます。こんたくとレンズを目の上に乗せると涙が広がりにくくなって、目を乾燥させてしまうことがあります。

特にソフトレンズは水分をたっぷり含み、朝つけたときは快適ですが、時間とともに乾燥感が強くなり、夕方になると目薬を使わないとならない状態になることがあります。コンタクトレンズに含まれた水分が蒸発してしまい、さらに涙も吸収して蒸発させてしまうこともあります。朝は潤っていても、夕方になると乾燥感が強くなるというソフトレンズ特有の現象がおこります。

ソフトレンズ装用者にはしばしば見られる「スマイルマーク」と呼ばれる乾燥が原因で黒目の表面が傷つく目の障害です。その傷の形が笑った時の口の形に似ているためそう呼ばれています。ソフトコンタクトレンズは目に傷がついてもなかなか気が付きにくいのが特徴です。必ず眼科医の定期検査を受けるようにしましょう。

 

投稿日:2017年5月3日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

コンタクトレンズ ハードレンズとソフトレンズ

凸レンズには虫眼鏡のように像を拡大する作用があり、凹レンズには像を小さくする作用があります。しかも度が強いほどこの作用も大きいため、両眼の度数が違いすぎる場合には、両眼にそれぞれ会ったメガネをかけると、大きさの違ったものがダブって見えて実際には使用に耐えません。普通両眼のレンズの差は2D以内までが実用できるとされています。

コンタクトレンズは、角膜の上に直接のせるものですが、この場合には拡大、縮小の作用がごくわずかになる利点があります。したがって、強度近視の方や強度遠視の方でも自然にものが見え、外見上も厚い眼鏡をかける必要がなくコンタクトレンズの良い対象となります。強度近視ではさらに、レンズによる指標の縮小が避けられるため、メガネでは出ないような視力まで上がる可能性もあります。コンタクトレンズは樹脂でできており、ハードとソフトに分けられます。ハードは文字通り硬く、黒目より小さく、瞬きや眼を動かすときに角膜の上でかなり大きく動いています。そのため異物感もあり、初めての方は慣れるのに、1週間~2週間かかります。ソフトは水分を多く含み、軟らかく、角膜全体をおおい、動きはわずかです。ソフトは初めての方も慣れやすいですが、水分を含むため取り扱いに十分注意が必要です。

コンタクトレンズは、医療用具です。結膜炎、角膜炎、ドライアイなどコンタクトレンズを使用できない病気もあるので必ず眼科で診察をうけましょう。また、使い始めてからも定期的な検査を受ける必要があります。当院でも各種コンタクトレンズの処方、定期検査を承っております。お気軽にご相談ください。

投稿日:2017年4月18日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

眼精疲労

◆調節性眼精疲労

遠視の人が眼鏡をかけないでいると、視力が良くとも、無意識のうちに自分の水晶体を余分に膨らませているために、目に無理な負担がかかり、目が疲れる方の中でも一番多いのが、自分が遠視であることを知らないでいた人です。眼鏡やコンタクトレンズで矯正すれば楽になります。かけ始めは少々ぼんやり見えると感じることもありますが、細かい作業の時から使いはじめるとやがて楽で手放さないようになります。まちがって強すぎる眼鏡をかけている人も、まったく同じ条件になります。老眼鏡をかけずに我慢をしていても同じような症状になります。

◆筋性眼精疲労

隠れた斜位のある人では、両目で見るのに無意識に目を寄せなければならず、眼筋に無理な負担がかかります。程度によって、プリズムの入った眼鏡をかけるか手術でめの位置を直さなければなりません。

◆症候性眼精疲労

結膜炎、角膜炎などの目の病気があると、その症状の一部として眼精疲労がおきます。白内障などでも物が見づらくなるので疲れやすく、また中心暗点を起こす病気も非常に疲れます。特に緑内障の初期に眼精疲労の症状で発見されることがあります。

◆不等像性眼精疲労

左右の目に見えるものの大きさが違うときもつかれます。眼鏡、コンタクトレンズの度が両目で違いすぎる場合、片目だけ白内障の手術をした場合などには、どちらかの目にわざと見えないレンズを入れてしまうこともあり、コンタクトレンズで解決することもあります。

◆神経性眼精疲労

専門医が検査をしても何も見つからず、それでも疲れてしまうときは、患者様の性格や、ときにはうつ病の症状の一つの事もああります。長時間目を使えば疲れるのは当然のことです。

 

 

投稿日:2017年3月14日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

コンタクトレンズの使い方と注意点

コンタクトレンズは、角膜を覆いますので、レンズの動きが悪いと酸素不足を引き起こす原因になりがちです。長年使い続けると、角膜に血管が伸びてきたり、結膜の血管が拡張して充血しやすくなります。そこで、休日や家にいるときは、なるべく眼鏡をしようしたほうが良いでしょう。長時間の使用も目にはあまりよくありません。装用時間は守り、無理のない範囲で使いましょう。

コンタクトレンズは、角膜に直接触れるものですから、衛生面には特に気を付ける必要があります。コンタクトレンズのケアで最も大切な事は、洗浄と消毒です。細菌感染しやすいソフトレンズは特に気を使いましょう。決められた洗浄液を使わず、水道水で洗浄するとまれですが、アカントアメーバに感染することがあります。これはレンズから角膜に侵入する微生物で、増殖して細胞を侵し角膜潰瘍を起こして失明する例もあります。コールド消毒は、洗浄剤や中和剤に浸けておくお手入れ法ですが、これだけでは汚れが完全におちきりませんので、こすり洗いなどが必要です。

コンタクトレンズを使用出来ない人もいます。ドライアイの人、目にアレルギーのある人、結膜炎などの炎症のある人などです。いずれにしてもこれらの場合は、医師との相談により使用できるか確認しましょう。コンタクトレンズは医療用具です。装用時間や手入れの方法を守り、定期検査を必ず受けるようにしましょう。

当院ではコンタクトレンズの処方も行っております。お気軽にご相談下さい。

 

投稿日:2017年2月27日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

 

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