ブログ

カテゴリ: 未分類

アカントアメーバ角膜炎

症状

アカントアメーバ角膜炎自体の症状はじわじわと進み、初期症状としては涙や、目やにがひどくなる程度の症状しか見られません。ですが、徐々に痛みが激しくなり、視界も不良になり、進行がひどくなると、角膜を溶解させて失明に至る危険性もあります。

原因

淡水や土の中に生息するアカントアメーバ病原体が手や指などに付き、そのままコンタクトなどに触れる事から感染するケースが多いようです。感染したアメーバは角膜の傷から内部に入り込みやがて発症します。

対策

一旦感染するととても完治が困難で、治ったとしても大半は角膜が白く濁った後が残ってしまいます。珍しい病気ですが、危険な眼病の一つです。コンタクトレンズの取り扱いには十分きをつけるようにしましょう。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

光がまぶしく、目がかすむ

まぶしさと、目のかすみでは「白内障」が疑われます。目の水晶体がにごると、光が乱反射してまぶしさを感じるようになります。水晶体はレンズの役割を持っていますから、ここが濁ってしまうと像を鮮明に映し出せなくなり、全体がかすんで見えてしまいます。にごりが水晶体の中央にあると、明るい場所では光の反射がまぶしくて見えにくく、暗い場所の方が楽に見えるという現象も起こってきます。水晶体のにごりは老化現象の一つですので、白内障は誰にも起こります。にごった水晶体を透明にする事はできませんが、進行を遅らせる事は出来ますので眼科で検査しながら治療を進めて下さい。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

まゆ毛とまつ毛の役割

眼の上にあるまゆ毛、目の周りにあるまつ毛。この二つは何のためにあるのでしょうか?まゆ毛には、眼を汗から守る大切な役割があります。暑いときや運動をしたりすると、おでこからいっぱい汗が出てきます。その汗が眼に入らないように防いでいるのが、まゆ毛です。おでこから出た汗は、下に落ちてきます。その汗をまゆ毛が横に流して眼に入らないようにしています。まゆ毛て止められないような多い汗は、次にまつ毛が防いでいます。まゆ毛は3~4か月で生え変わり、髪の毛の様に長くなることはありません。まつ毛の役割はゴミやほこりが飛んでくると、思わず眼を閉じる事がありますよね。そのときまつ毛はゴミやほこりが眼に入るのを防いでいます。また、日差しが強くなると目を細める事があります。それはまつ毛が眼に入ってくる強い日差しを遮るためです。

 カテゴリ:未分類

網膜剥離の自覚症状

何らかの原因で網膜に裂け目が出来てしまうと、視野に黒い虫のような影がちらつく「飛蚊症」があらわれます。これはほかの目の病気でも見られる症状ですが、網膜剥離が原因である場合ははっきりと黒かったり黒い墨を流したような影が、ある日突然視野に現れ、ちらつき始めます。

この状態を放置していると、網膜が剥がれていくにともない、視野が隅の方から欠け、しだいに見えない範囲が広がる「視野欠損」が起こります。困ったことに視野が欠けてくると、ちらつく影が次第に少なくなり、飛蚊症が治ったかのように勘違いすることもありますので、十分気を付けて下さい。また暗い所や目を閉じた状態で、視野の隅に光が走る「光視症」は網膜と硝子体膜に癒着があると起こるため、網膜裂孔の前段階と言えます。もしこれらの症状に気づいたら、眼科を受診しましょう。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

目に効く栄養素 ビタミンB

ビタミンB群もめにとても大切なビタミンです。このグループは、体の中でたんぱく質や炭水化物のの吸収を助け、細胞の成長を促して老化を防ぎます。目の健康にとっては、ビタミンB1とB12が特に重要で、視神経や筋肉の疲労を解消し、視力低下を防ぐという効果を発揮してくれます。

ビタミンB1、B12は、豚肉やレバーなどの肉類、うなぎ、かつお、いわし、さばなどの魚介類のほか、乳製品や玄米に含まれています。バランスの良い食生活をしていれば、特に神経質にならなくても摂取できますが、外食に偏りがちにならないようにしましょう。また、このビタミンは多めにとっても体の中に貯蔵しておくことができず、体外に排出してしまうという性質があります。たまにたくさん食べるのでは意味はなく、毎日必要量をとるようにしましょう。

 カテゴリ:その他, 未分類

3月休診日のご案内

3月の休診日は

3月2日、9日、16日、23日、30日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までに、お願いいたします。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ, 未分類

アレルギー性結膜炎

アレルゲン(抗体)と言われる原因物質が結膜に入り、強い刺激のせいで充血やかゆみなどの目の症状を起こす病気です。花粉症に代表されますが、特定の物質に対して、体がアレルギー反応を起こすものです。かゆみがとても強いのが特徴で、充血やまぶたの腫れもあります。

アレルゲンは個人によって異なり、樹木や花の花粉などが原因の季節性のものと、ダニやカビなどのハウスダストで起こる通年性のものに分けられます。最近ではコンタクトレンズによるものや、点眼薬に含まれる防腐剤のアレルギーも見られるようです。

*治療*

症状が出たら、まずアレルゲンを調べて、遠ざけるようにしましょう。治療は抗アレルギー薬や、抗ヒスタミン薬、副腎皮質ステロイド薬などの点眼薬や、内服薬などを用います。

花粉症なら、花粉の飛散状況を調べ、マスクや専用のゴーグルなどで予防するのも効果的です。ダニやカビなどのハウスダストは、掃除と換気に注意しましょう。

スギ 2月~4月下旬

ヒノキ 3月中旬~5月上旬

スズメノテッポウ 3月~5月下旬

カモガヤ 5月~6月下旬

ホソムギ 5月~6月下旬

ハルガヤ 5月~7月

オオアワガエリ 5月~8月下旬

ブタクサ 8月~10月下旬

ヨモギ 9月~10月下旬

カナムグラ 9月~10月上旬

何か気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

飛蚊症

目の前には何もないのに、蚊のような小さな虫が飛ぶように見えたり、糸くずのようなものがふわふわ浮いて見えることがあります。これは飛蚊症といわれるもので、角膜が傷ついていたり、ゴミなどがついていたりするために見えるわけではありません。硝子体の中ににごりがあり、その影が網膜上に映ったものです。

飛蚊症の多くは、加齢による生理的なものですから治療の必要もなく、心配はいりません。強度近視や打撲などが原因で若い人にも起こることもあります。一方で、重大な目の目の病気の初期症状のこともあるので、浮遊物の数が急に増えたりした場合は、急いで受診するようにしてください。

●生理的な飛蚊症

生理的に硝子体が濁っているためにおこる飛蚊症は、とくに治療の必要はありません。おもな原因は次の通りです。

・先天性のもの

生まれつき硝子体がにごっているものです。普通は出生の頃に澄んでくる硝子体の一部が、透明になりきれなかったものです。

・後部硝子体剥離

通常、網膜と硝子体は密着しているものです。しかし、加齢や強度近視によって、ゼラチン状の硝子体が液化してゆるみ、硝子体の後面が網膜から離れてしまうことがあります。これを後部硝子体剥離といいます。多くの場合は心配ないものですが、後部硝子体剥離から網膜裂孔が起こる可能性もあります。硝子体と癒着している部分の網膜が、剥離した部分の硝子体に引っ張られて、網膜に孔が開いてしまうのです。これは、危険な状態ですから、飛蚊症の浮遊物の数が急に増えたら、急いで受診してください。

●注意が必要な飛蚊症

網膜裂孔、網膜剥離

加齢や強度近視、外傷、疾患などが原因で、網膜裂孔を起こすことがあります。網膜が裂けて孔が開くと、硝子体がにごり、飛蚊症が生じます。網膜裂孔から網膜剥離が起こると、視野が急に狭くなったり、視力を失うこともあります。

ぶどう膜炎

ぶどう膜炎の炎症が拡がり、硝子体内に炎症細胞が増えて飛蚊症が起こるものです。症状が悪化すると、にごりがひどくなり、物を見るのにも困難になります。

何か気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

コンタクトレンズとの付き合い方

コンタクトレンズの種類

●ハードコンタクトレンズ

固い素材でできていて、耐久性に優れています。黒目より小さく、酸素供給が良く、目への負担は少ないでしょう。手入れも楽ですが、慣れないと異物感が強いのが難点です。慣れるまで最低でも1週間くらいかかります。

●ソフトコンタクトレンズ

柔らかい素材で装用感に優れていますが、汚れやすく、細菌が付きやすいため、手入れには注意が必要です。黒目が傷ついたときに、ハードレンズと違って痛みが少なく、角膜障害を起こしても気づきにくいのが欠点です。

●使い捨て(ソフト)レンズ

面倒な手入れもなく、1日もしくは数日使用した後は捨ててしまうタイプで、旅行などにも重宝するようです。しかし、捨てる期限を守らず何日も使用してしまう人がいます。使い捨てレンズは汚れが吸着しやすくできていて、洗浄しても落ちにくくなっています。決められた期間以上使うと、細菌感染の原因になりますので絶対にやめましょう。正しくしようすれば、安全に清潔に使用できるレンズです。

「使い方と注意点」

コンタクトレンズ、は、角膜を覆いますので、レンズの動きが悪いと酸素不足を引き起こす原因になりがちです。長年使い続けると、角膜に血管が伸びてきたり結膜の血管が拡張して充血しやすくなります。長時間の使用も目の為にはよくありません。休日や家にいるときは眼鏡を使用することをおすすめします。

●コンタクトレンズの洗浄

コンタクトレンズは黒目に直接触れるものですから、衛生には気を付ける必要があります。コンタクトレンズのケアでもっとも大切なことは、洗浄と消毒です。細菌感染しやすいソフトレンズは特に気を使いましょう。決められたケア用品を使わず、水道水で洗浄すると、まれですが、アカントアメーバに感染することがあります。これは、レンズから角膜に侵入する微生物で、増殖して細胞を侵し、角膜潰瘍を起こして失明する例もあるのです。ソフトレンズのケアで重要なことはこすり洗いです。必ず行うようにしましょう。

●コンタクトレンズが向かない人

コンタクトレンズを使用できない人もいます。①ドライアイの人②目にアレルギーがある人③結膜炎など炎症のある人④小学生などの子供 ただしクラブ活動などでどうしても必要な場合はスポーツ時のみ一時的に使用することはできるでしょう。いずれにしても、これらの場合は医師と相談して決めることになります。コンタクトレンズは医療用具だということを忘れず、装用時間や手入れの方法を守り、定期検査を必ず受けるようにしましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 未分類

涙の役割

涙は乾燥に弱い眼球に潤いを与えると同時に角膜の表面を滑らかにし、また、目に入ってしまった異物を洗い流して殺菌するという大変重要な役目をはたしています。目の各部に栄養を補給する働きもあります。涙を作り出して眼球内に分泌する「涙腺」はまぶたの裏側にあり、ここから分泌された涙は結膜を伝わって目の表面の角膜を潤しながら、やがて役目を終えると通り道である「涙道」を通って鼻やのどに抜けていきます。

涙は単純な成分でできた水滴ではなく、3層構造になっており、外側は、まぶたの裏側にある瞼板腺から分泌される油の層、その下には水の層があり、一番内側が糖、たんぱく質などの栄養分を含むそうになっています。ごく微量の一滴の中に、涙の蒸発を抑える脂分、めに潤いを与える水分、栄養を含んでいます。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

ページトップ