眼の症状

緑内障セルフチェック

・40歳以上である

・高血圧、糖尿病、心臓病など生活習慣病がある

・近視がある、片頭痛がある

・血縁に緑内障の人がいる

・眼科検診を受けたことない

・心配事があり眠れないことがある。性格的に几帳面である。

・時々目が充血する

・片目だと見えないところがある

このような症状が当てはまる場合は一度眼科健診を受けてみましょう

投稿日:2021年8月4日  カテゴリー:眼の症状

白内障は治療と検査を怠らないように

白内障は点眼薬や内服薬の治療で、確実に進行を止められるとは言えません。

しかし、進行するまで放置しても同じだと思って、検査や治療を怠ると進行が

早くなったり、重大な病気の発見が遅れることもあります。何らかの症状を覚えた

時は、必ず受診するようにしましょう。40歳を過ぎたら年に一度は眼の健診

も受けましょう。眼のかすみや、まぶしさ、視力低下など気になる事があれば

ご受診ください。

投稿日:2021年5月9日  カテゴリー:眼の症状

老眼鏡は必要か?

年齢とともに調節力は着実に衰えるので、我慢しないようにしましょう。老眼鏡の度数は、その目元々の状態と年齢、職業上からの必要な距離、両眼の見え方のバランスなどの要素を総合して決められます。両眼が同じ度数とは限らず、また机上の精密な仕事をする人と、手を伸ばしたところが良く見えなければ困る人とでは、度数が違うのが当然です。職業にもよりますが、軽いうちは細かいものを見る必要のある時だけかければ(軽い近視ならそのときだけメガネをはずせば)間に合う事が多いのですが、遠くも近くもよく見なければならない場合は遠近両用も便利です。

投稿日:2021年3月10日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

花粉症対策

2021年の1月、2月は西日本と東日本の平均気温は平年並みか低い予想です。スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。1月のうちから早めに花粉対策を始めるとよいでしょう。

症状が出てからお薬を使うよりも、花粉が飛散する2週間くらい前から、予防的に抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の点眼及を始めると、

症状が大幅に軽減することがあります。早めの花粉症対策を心がけ、眼科・耳鼻咽喉科にて点眼薬、点鼻薬及び内服薬などの処方をご希望下さい。

当院でも花粉症の目薬等処方を行っております。お気軽にご相談下さい。

投稿日:2021年1月13日  カテゴリー:眼の症状

老視の原因

物を見る時に目は「毛様体筋」という筋肉で「水晶体」の厚みを変えてピントを調節しています。

ピントを合わせる力は10歳がピークでその後は年齢と共に弱くなります。早い人で30代、一般的には

40代から徐々に近くが見えづらくなってきます。毛様体筋の働きが弱くなり、水晶も硬くなり弾力が

無くなり遠くが見える状態では近くの物が見えづらくなります。

40歳を過ぎたら今一度お使いの眼鏡やコンタクトレンズの見え方を見直すことをお勧めします。

 

投稿日:2020年12月1日  カテゴリー:眼の症状

交感性眼炎

交感性眼炎とは眼球破裂などのように目の中の内容物である虹彩、毛様体、脈絡膜という血管と色素細胞にとんだぶどう膜の組織が破壊され、外界へ飛び出したりすると、0.2~1%くらいの確率でいい方の目にぶどう膜炎がでてしまう。理由はぶどう膜の色素細胞に外傷によるアレルギー反応がでてしまい、体の中の色素細胞に病的な反応がでてぶどう膜炎、頭痛、耳鳴り、難聴などがでます。

投稿日:2020年2月25日  カテゴリー:眼の症状

今年の花粉症

今年の花粉症は、日本気象協会などの予想によると2020年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散は、九州から関東甲信にかけて広い範囲で例年に比べて少ないとの予測です。
一般的に花粉飛散量は前年が多いと翌年は少なく、前年が少ないと翌年は多くなる傾向があると言われています。
飛散開始時期は1月以降、春先にかけて気温が高めだと、飛散時期は早まります。
今年は暖冬傾向ですの気温は高めですので、早めの花粉症対策を取りましょう。

 

投稿日:2020年2月14日  カテゴリー:眼の症状

裂孔原性網膜剥離

網膜剥離は、近視の人や中高年に多く、毎年1万人に1人発病すると言われています。眼の中は硝子体という透明なゼリー状の物が詰まっているが、次第に老化現象で水とゼリーに分かれ、残ったゼリー状の硝子体が病的に網膜と強く癒着していると、目を動かすたびに網膜が引っ張られ、光が走って見えたりします。運が悪いと、癒着しているところの網膜が破れ、裂孔という網膜の穴が出来てしまいます。裂孔が出来ても、穴の周辺にレーザー光凝固を行えば外来でも治療が出来ますが、大きく剥がれている場合は、緊急入院をして手術になります。剥離したまま放置すると、どんどん悪化しますので、飛蚊症、光視症が出たら眼科を受診しましょう。

投稿日:2020年2月14日  カテゴリー:眼の症状

プールと目

プールの水を介した伝染病にプール熱があります。正式には咽頭結膜熱といって、アデノウィルスが原因で発病します。尿や弁に出てくるウイルスなので、感染者がいるとプールにまき散らされて多くの人が病気になってしまいます。このウイルスや、大腸菌、その他の菌類を殺菌する目的で塩素をプールに入れる事が義務付けられています。この塩素がドライアイ、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎の方たちは、目がしみたり充血してしまいます。プールで泳ぐときにはゴーグルをするようにしましょう。

投稿日:2020年1月26日  カテゴリー:眼の症状

やわらかいボールで目のけがをしたら

ボールの種類によってめのけがの状態は違ってきます。野球のボールは眼球直接よりも、目を囲んでいる骨に強く当たり、衝撃が目の前のほうへ集中します。それに対して、テニスボールやサッカーボールのように比較的柔らかく変形しやすいボールは、目を直撃して眼球全体にけがが及び、硝子体出血や網膜出血、ときには網膜に穴が開き、網膜剥離などを合併します。スポーツによる目のけがの後遺症は、身体全体の四分の一を占め、11歳~15歳が最も多い。視力回復が0.1以下になっていることも多くみられます。目にボールが当たったらすぐに受診しましょう。

投稿日:2020年1月26日  カテゴリー:眼の症状

 

ページトップ