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カテゴリ: 眼の症状

交感性眼炎

交感性眼炎とは眼球破裂などのように目の中の内容物である虹彩、毛様体、脈絡膜という血管と色素細胞にとんだぶどう膜の組織が破壊され、外界へ飛び出したりすると、0.2~1%くらいの確率でいい方の目にぶどう膜炎がでてしまう。理由はぶどう膜の色素細胞に外傷によるアレルギー反応がでてしまい、体の中の色素細胞に病的な反応がでてぶどう膜炎、頭痛、耳鳴り、難聴などがでます。

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今年の花粉症

今年の花粉症は、日本気象協会などの予想によると2020年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散は、九州から関東甲信にかけて広い範囲で例年に比べて少ないとの予測です。
一般的に花粉飛散量は前年が多いと翌年は少なく、前年が少ないと翌年は多くなる傾向があると言われています。
飛散開始時期は1月以降、春先にかけて気温が高めだと、飛散時期は早まります。
今年は暖冬傾向ですの気温は高めですので、早めの花粉症対策を取りましょう。

 

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裂孔原性網膜剥離

網膜剥離は、近視の人や中高年に多く、毎年1万人に1人発病すると言われています。眼の中は硝子体という透明なゼリー状の物が詰まっているが、次第に老化現象で水とゼリーに分かれ、残ったゼリー状の硝子体が病的に網膜と強く癒着していると、目を動かすたびに網膜が引っ張られ、光が走って見えたりします。運が悪いと、癒着しているところの網膜が破れ、裂孔という網膜の穴が出来てしまいます。裂孔が出来ても、穴の周辺にレーザー光凝固を行えば外来でも治療が出来ますが、大きく剥がれている場合は、緊急入院をして手術になります。剥離したまま放置すると、どんどん悪化しますので、飛蚊症、光視症が出たら眼科を受診しましょう。

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プールと目

プールの水を介した伝染病にプール熱があります。正式には咽頭結膜熱といって、アデノウィルスが原因で発病します。尿や弁に出てくるウイルスなので、感染者がいるとプールにまき散らされて多くの人が病気になってしまいます。このウイルスや、大腸菌、その他の菌類を殺菌する目的で塩素をプールに入れる事が義務付けられています。この塩素がドライアイ、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎の方たちは、目がしみたり充血してしまいます。プールで泳ぐときにはゴーグルをするようにしましょう。

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やわらかいボールで目のけがをしたら

ボールの種類によってめのけがの状態は違ってきます。野球のボールは眼球直接よりも、目を囲んでいる骨に強く当たり、衝撃が目の前のほうへ集中します。それに対して、テニスボールやサッカーボールのように比較的柔らかく変形しやすいボールは、目を直撃して眼球全体にけがが及び、硝子体出血や網膜出血、ときには網膜に穴が開き、網膜剥離などを合併します。スポーツによる目のけがの後遺症は、身体全体の四分の一を占め、11歳~15歳が最も多い。視力回復が0.1以下になっていることも多くみられます。目にボールが当たったらすぐに受診しましょう。

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閃輝暗点

片頭痛の10~15%に生じる閃輝暗点とは、眼性頭痛とも言われています。この症状が出るのは、脳の中の血管が血液中の化学物質で急に細くなったり、太くなったりするためといわれています。治療としては、心身ともにリラックスさせ、軽い運動で血液の流れをよくしたり、ビタミンC補給が良いとされています。

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「白内障」が起きる仕組み

若いころの水晶体は無色透明で中身は水分とたんぱく質です。たんぱく質は加齢とともに変化し、白く濁っていきます。これが「白内障」の始まりです。水晶体の濁りは40代以降から徐々に始まり、80歳にもなればどの人の水晶体にも濁りが見られます。この加齢による白内障を「加齢性白内障」といいます。濁る場所によって自覚症状もさまざまで、ときにはまったく自覚症状のない場合もあります。

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眼筋

ものを見る時には、眼球を見たい方向に動かさなくてはならにが、この動きをコントロールするのが「眼筋」という筋肉です。普段その動きにいちいち意識を払うことのない筋肉ですが、この筋肉の運動回数は一日で10万回以上になると言われています。もともと丈夫な筋肉ですが、目を使いすぎる事により、疲労がたまり疲れ目の原因になります。

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眼圧に与えるさまざまな因子

年齢、性別、体位変動、季節変動、運動、嗜好品、薬物などが因子としてあります。欧米人の場合、眼圧は加齢とともに上昇する傾向がありますが、日本人男性では、加齢とともに下降傾向を示し、女性ではほとんど変化を示しません。肥満度が高い人ほど眼圧は高くなります。1年の間では夏よりも冬の方が眼圧は高く、日内変動と同じく緑内障患者のほうが健常者より変動幅が大きいです。

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結膜炎

結膜炎とは?

【症状】

充血、めやに、涙目、かゆみ、ゴロゴロ感、まぶしいなど。症状がひどくなると、出血、耳の前のリンパ腺の腫れ、まぶたの腫れ、結膜浮腫、発熱などが起こる場合があります。

【原因】

細菌、ウイルス、カビなどの微生物、紫外線、ほこり、ごみ、酸、アルカリなどの化学的刺激や花粉などのアレルギー反応によって結膜に炎症がおこります

このうち、ウイルス性によるものはほかの人に感染してしまう可能性があるので注意しましょう。

ウイルス性の結膜炎になったら、二次感染をおこさないように以下の事にきをつけましょう。

1.手を流水や石けんで良く洗う

2.タオル、洗面用具などは家族と別のものを使い、お風呂も最後に入る

3・医師が判断するまで、学校、職場をおやすみする

4.人混みにはでかけない

などの注意が必要です。

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