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カテゴリ: 眼の症状

年齢による見えやすさの違い

老視は年齢を重ねてからなるもとのは限りません。ピントを合わせる調節力のピークは、10歳と言われています。実際に症状としてあらわれるのは40歳ごろですが、調整つりょくの変化に合わせてコンタクトレンズや眼鏡を調整していきましょう。

30代→約15cm

40代→約30cm

50代→約50~80cm

60代→約80~100cm

※個人差はあります。

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視神経委縮

視神経が枯れた状態になると、眼底では乳頭が血色を失って白くなり、それに相当して視力が下がり、視野が狭くなります。乳頭浮腫や視神経炎が続いた後のほか、緑内障で眼圧が高い為の圧迫、脳腫瘍による直接の圧迫など原因は色々です。できるだけ早く原因を診断して、進行を食い止める必要があります。その為に、血液検査や頭のレントゲンのけんさなどを行うことになります。原因を特定してから治療が始まります。

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ドライアイを引き起こす原因

ドライアイの要因は、シェーングレン症候群などの全身疾患のほかに、加齢、コンタクトレンズの装用、長時間にわたるパソコンやスマートフォンの使用で、まばたきの回数が少なくなっている時などが考えられます。そのほか、ストレスが多い状況、乾燥した部屋、喫煙などもドライアイの要因となることがあります。治療としては、人工涙液や角結膜上皮障害治療薬といった、従来薬のほかに、ジクアホソルナトリウムなどの新しいタイプの治療薬があります。症状が改善しても治ったと自己判断せずに、医師や薬剤師の指示に従いましょう。

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たばこと目

たばこの煙が目にしみるのは、ドライアイの人に多いが、たばこのガス成分のアンモニア、酸化窒素が原因と思われます。たばこの煙の中にはダイオキシン、カルバゾールなどの発がん性物質もふくまれています。たばこを吸う人は吸わない人に比べて、末梢の血管を収縮させ、目に対しても黄斑部に病的な血管を作り、視力低下を招く加齢黄斑部変性の原因の一つとして考えられています。

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涙嚢炎

角膜の透明な膜が汚れないよう、常に涙が涙腺という涙のタンクから放出され、まばたきにより涙を角膜全体に押し広げ、角膜に潤いを与えながら表面のゴミを洗い流しています。洗い流された涙は、約10%程蒸発し、残りは目の鼻側にある涙点という小さな穴に吸い込まれます。この穴は右目、左目の鼻側に1個ずつ上下についていて合計4個あります。この穴から10~15ミリほどの長さのパイプが鼻の方に通っており、これを涙小管といい、上まぶたと下まぶたそれぞれに分かれています。この2本のパイプが太い1本になりスポイトの形をした涙嚢という袋に涙がたまり、その後鼻に通じる鼻涙管を通ってのどの方へ流れていきます。まばたきをすることで、涙嚢が縮んだり膨らんだりして、涙を吸い込みやすくしており、目から鼻へ抜けるこの涙道が詰まる病気が涙嚢炎です。

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弱視とは?

こどもの目の発達には、たえず物を見る訓練が必要です。眼から受けた刺激を脳が正しく理解するのに訓練が必要だからです。目を開けていろいろなものをみているうちに、目からの刺激を脳が正しく理解するようになるのです。もしもこの視力が発達する途中で、見る訓練が行われなかったら、視力の発達が抑えられ、止まってしまいます。これを弱視と言います。近視で眼鏡をかけると見えるようになる場合は弱視とは言いません。

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目の疲れと睡眠

疲れ目を解消したいのであれば、しっかりと全身を休養させることが必要です。疲れ目を訴える方の中には、目の酷使のほかに生活が不規則になりがちな点も共通しています。年々日本人の睡眠時間は短くなる傾向にあり、深夜にもテレビやパソコン、ゲームなどに向かっている人も多く、こうした生活習慣がしつこい疲れ目を含む全身の慢性疲労の原因になります。

目の健康を保つには、睡眠時間をしっかりと確保することが第一です。遅くても午前0時頃には布団に入り、決めた起床時間に起きるようにしたほうが、体の生理的なリズムを崩しません。なかなか寝付けない人は、入浴して血行をよくする、軽い体操などで筋肉をほぐす、リラクゼーションの効果のある音楽や香りで心身の緊張を解くなどの方法を試してみましょう。

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調節けいれん

視力低下を生じ、目の奥に痛みや頭痛めまいなどを伴います。また、見えたりみえなかったりと、視力の変動もはげしいです。毛様体筋が強い痙攣状態にあるので、低濃度アトロピンなどにより、治療を行う。治療することにより、調節機能は正常に回復し、視力は安定します。眼精疲労の症状が強く出ます。眼の中の筋肉がこり固まった状態が続くと近くを見る態勢のままで目が固まってしまうので近視化(調節緊張)してしまい、 調節痙攣の症状が出ることがあります。

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眼病予防の為に定期的に検査をうけましょう

視力は年齢を重ねるごとに低下していきます。定期的に検査を受ける事により、目に合ったコンタクうトレンズや眼鏡をすることで、日常生活を快適に過ごせます。特に普段コンタクトレンズをしている方は、見え方に不満が無い場合でも、角膜障害など起こしていることもあります。眼の状態は変わるものです。下記の事に当てはまる場合は定期検査を受けるようにしましょう。

・目を細めてみるようになった

・2・5や3・6・8などの数字の区別がつきにくい

・パソコンや携帯電話を長時間使用することがおおくなり、疲れやすい

・遠くの看板や案内板の文字がみえにくくなった

・夜、信号や矢印信号がぼやけて見える

・新聞や本を見る時に離さないと見えにくい

・目がかすんだり、ぼやけて見える

・暗いところでモノが見えにくい

 

 

 

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細菌性角膜炎

角膜が傷ついたり涙が減少すると、保護力が弱まって細菌感染しやすくなるのです。感染すると、角膜の真ん中を細菌が侵食して角膜潰瘍を起こします。やがて角膜に穴が開く角膜穿孔という重大な経過をたどり、視力障害や失明につながる可能性がたかくなるため、一刻も早い治療を行ってください。原因菌を調べ、有効な抗生物質を投与します。目がいつまでも痛むときはすぐに受診するようにしましょう。

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