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老眼になったら

まずは眼科で相談してみましょう年齢や症状によって色々な対処法があります。眼科医や専門知識を持つスタッフにアドバイスしてもらいましょう。初期なら、現在使っているコンタクトレンズやメガネの度数を変えたり、遠くの見え方と近くの見え方のバランスを取る事により改善出来る事もあります。また、一般的な対処法は、老眼鏡です。最近は遠近両用タイプのコンタクトレンズを使うという方法もあります。
遠近両用コンタクトレンズなら、周りの人に気づかれることなく、老眼への対処が可能です。老眼鏡のように、かけ外しが必要がない便利さもあります。
遠近両用のコンタクトレンズの使用がや老眼鏡の使用が、老眼の進行に影響を与えることはありません。早めに使用を開始すると、見え方に慣れやすいと言われています。ただし乱視の強い方などや、強度近視、強度遠視の方には合う遠近両用のコンタクトレンズが少ないのが現状です。

投稿日:2022年5月3日  カテゴリー:眼の症状

夕方老眼

朝はよく見えていたのに、夕方になるとパソコンや書類の文字が見えにくい。そんな症状を「夕方老眼」と呼ぶそうです。年齢にかかわらず、疲労がたまりやすい時に眼の不調が起きる症状ですが、初期の老眼の可能性もあります。早めの検査やケアをおすすめします。パソコンや細かい書類の文字ばかりを長時間見ていると、目のピント調整の筋肉が凝り固まってしまいます。眼科では「調節緊張」といいます。目は近くを見る時は筋肉にぎゅっと力を入れて、水晶体という目の中のレンズを厚くして近くにピントを合わせます。若いころは水晶体が柔らかいのでこれが簡単にできますが、加齢とともに水晶体が硬くなり、より力が必要になります。ドライアイによる夕方の見えづらさの事もあります。メガネやコンタクトの度の調整や、目の定期的な検査を行うようにしましょう。

投稿日:2022年5月3日  カテゴリー:眼の症状

5月休診日ご案内

5月の休診日は

5月5日、12日、19日、26日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

ゴールデンウィーク期間も木曜日のみ休診になります。

 

投稿日:2022年4月27日  カテゴリー:お知らせ

ゲームと子供の目

  • ゲームや動画を見る時は、時々遠くを見るようにしましょう

パソコンやスマホ、ゲーム機などはついつい顔を画面に近づけがちです。近くのものを長時間見続けるときは、時々目を休める事が大切です。近くのものを長時間見続けていると水晶体が膨らんで元に戻らなくなってしまい、近視が進む原因になります。そのため、目を休めてあげる必要があいます。時々遠くを見るようにしましょう。お子さんにはテレビゲームをやる時間や動画を見る時間を制限するか、15~20分やったら20秒以上遠くを見るようにしてください。寝る1時間前はゲームや動画をやらせないことも大切です。

投稿日:2022年4月19日  カテゴリー:眼の症状

運転と視力

1.視力

普通自動車の免許を取得するのに必要な視力は、左右それぞれ0.3以上かつ両目0.7以上です。これは「静止視力」と言われるものです、自分も見る対象も止まっている状態の時の視力です。しかし、運転中は自分も見る対象も動いています。運転には静止視力だけではなく、動いているものを見る「動体視力」も同時に必要とされます。動体視力が低下すると、距離感覚が不良になります。 車間距離が取りにくく、追突事故を起こす、右折時に対向車が思いがけなく早く近づいた、車線変更が難しいなど、日常的に運転に支障をきたす原因となります。

2.視野

人が目と頭を動かさずに見ることのできる範囲のことを「視野」といいます。人間の視野は片目で約160度ぐらい、両目で200度ぐらいです。運転中は遠くを注意して見るため、周りの物が見えにくく、視野は狭くなります。また、車の速度が早ければ早いほど視野が狭くなります。

3.明順応、暗順応

・明順応

明順応とは、暗いところから急に明るいところに出ると最初はまぶしいが、時間が経つにつれて目が明るさに順応してくるという反応です。トンネルを出た時に明順応が起こります。

・暗順応

「暗順応」とは明順応と反対に、明るいところから暗いところに出た時に、目が暗さに慣れてくるという反応です。暗順応の方が明順応よりも時間がかかります。

 

 

投稿日:2022年4月11日  カテゴリー:眼の症状

花粉症の目薬「アレジオンLX点眼液0.1%」

アレジオンLX点眼液0.1%は、1回1滴1日2回を点眼するお薬で、スギ花粉症やダニなどのアレルギー性結膜炎にお使いいただけます。アレジオン点眼液0.05%の濃度を2倍(0.05%→0.1%)にした高用量製剤で、点眼回数は従来の1日4回から1日2回になりました。1日2回の点眼タイプの抗ヒスタミン薬は日本で初めて発売されました。アレジオンLX点眼液0.1%は防腐剤を全く含まない製剤設計です。ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズを使用している患者さまもそのまま点眼頂けます。防腐剤フリーですが開封後28日間は安全に使うことができます。

投稿日:2022年4月10日  カテゴリー:その他

保険証について

当院ではマイナンバーカードによる受診はまだ行っておりません。申し訳ございませんが保険証を必ずお持ちいただきますようお願い申し上げます。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:お知らせ

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーによる近視矯正の原理

1.通常、度入りの眼鏡やコンタクトレンズを装用して近視の矯正を行います。オルソケラトロジーは角膜(黒目)を平坦化させることで近視の矯正を行います。LASIKのように手術で角膜を削るわけではないため、治療を止めれば元に戻ります。手術が不安な方でも安心して治療を受けられるのが特徴です。

2.オルソケラトロジーレンズを装用することにより、中心と周辺で角膜の厚みに変化が生じ、この形状は近視を矯正する凹レンズに類似するため、結果的に近視の矯正が出来るという原理になります。

3.通常のコンタクトレンズとは異なり、オルソケラトロジーレンズは就寝時に使用するため、高い酸素透過性が必要です。近視人口が増えると予想される現代社会に眼鏡やコンタクトレンズ、角膜屈折矯正手術に続く近視矯正方法として、国内外で知名度を上げています。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

両眼視機能

両眼視とは、両眼を1つのものとして使う事により得られる視覚をいいます。両眼を開けて物を見ていることを両眼視といい、両眼視をしている時の視覚を両眼視機能といいます。両眼視機能には同時視と融像と立体視があります。融像とは右眼と左眼それぞれの網膜に映った像を一つにまとめて見る働きの事です。立体視とは物を立体的に見る感覚で、これは右眼と左眼が離れていて、それぞれの網膜に映った像の位置がわずかに異なるために起こります(視差)。視差を使った立体視は片眼では起こりません。

投稿日:2022年3月27日  カテゴリー:眼の症状

4月休診日ご案内

4月の休診日は

4月7日、14日、21日、28日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

ゴールデンウィーク期間も木曜日のみ休診になります。

 

投稿日:2022年3月27日  カテゴリー:お知らせ

 

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