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加齢により涙がコンタクトレンズに与える影響

加齢により、まばたきでの反射性の涙液分泌量を測定するシルマーテストでは、若いときに比べ7割程度まで減少することが知られています。乾燥しやすくなることで涙液成分が汚れとしてレンズに付着し、レンズ自体の光学性が低下します。また、レンズ表面が乾燥することにより、レンズと眼瞼との摩擦が大きくなり、その影響でレンズの安定位置が変わり見づらくなることもあります。定期的にコンタクトレンズの検査は受けるようにしましょう。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

点眼薬の保存方法

◆点眼薬の保存方法
・点眼薬の保存は、冷所保存等の指示がある場合にはそれに従いましょう。また、特に指示がない場合
でも、直射日光は避け、なるべく涼しいところにしっかりと蓋をして、投薬袋などに入れ不潔にならないよう保存してください。
・救急箱に保管する場合は開封した湿布薬と一緒に保管しないでください。湿布薬に含まれる芳香成分
(ℓ-メントールなど)が吸着するおそれがあります。
・幼児が誤って飲むと危険なことも多いので、幼児の手の届かない所に保管する。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:眼の症状

急な視力低下

急な視力低下は進行が速い眼疾患が疑われますので、早急に受診することをおススメします。主な原因としては網膜疾患、視神経障害、黄斑変性、ぶどう膜炎などの肉眼炎や硝子体出血、急性の眼圧上昇などがあります。発症時期や一過性なのか進行性なのか、両目なのか片目なのかなど具体的に受診の際は伝えるようにしましょう。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:眼の症状

12月休診日ご案内

12月の休診日は

12月2日、9日、16日、30日、31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

年末年始の休診日は12月30日~1月3日になります。

 

投稿日:2021年11月30日  カテゴリー:お知らせ

眼圧

1.眼圧の正常値 10~21mmHgの範囲

2.日内変動 1日の時間帯により眼圧値は変動します。正常者でも3~6mmHg、緑内障患者では10mmHg

3.日々変動(季節変動) 季節によっても変動があります。一般的に夏は低く、冬は高めになることが多い。

4.体位 仰臥位のほうが座位より高い事が多い

5.人種 一般に欧米人に比べて日本人は低めである

6.飲水・カフェインの影響 多量の水やカフェインの摂取は眼圧上昇をもたらすと言われている

7.薬物 ステロイド薬による眼圧上昇は良く知られています。

投稿日:2021年11月19日  カテゴリー:眼の症状

遠近両用コンタクトレンズ

はじめて遠近両用コンタクトレンズを使用するときは、必ず眼科で処方することをおすすめします。

遠用度数や近用度数のバランスなど、実際に装用し調整しましょう。

初めての遠近両用コンタクトレンズは見え方に違和感を感じる場合が多くあります。

医師の指導の元、徐々に慣れていきましょう。

また、眼に何か疾患があるとコンタクトレンズを使用することが出来ない場合があります。

コンタクトレンズの素材によってアレルギーが出る場合もありますので、必ず医師の指示に

従って装用テストを行い、確認するようにしましょう。

(コンタクトレンズの度数やつけ心地、見え方は、メーカーやブランド毎に異なります。

同じ数値でもレンズの薄さや素材が異なることで見え方が変わる場合もあります。)

今使っているレンズから別のレンズに乗り換えるときも、必ず眼科医の指示のもとで定期的に

検査を受けるようにしてください。

 

投稿日:2021年11月10日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

ソフトコンタクトレンズとドライアイ

原因

・涙液分泌機能の低下、マイボーム線機能不全、ソフトコンタクトレンズの水分の蒸発

乾燥した環境や長時間の近業作業に伴うIT眼症状

症状

・結膜の充血、かすみや視力の不安定、装用感の悪化、まばたきによる視力の改善

治療・対処方法

・防腐剤を含まない人工涙液及びヒアルロン酸含有点眼薬の使用

・低含水などの水分蒸発の少ないコンタクトレンズを使用する

 

 

投稿日:2021年11月10日  カテゴリー:眼の症状

11月休診日ご案内

11月の休診日は

11月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

 

 

投稿日:2021年10月29日  カテゴリー:お知らせ

アイフレイルとは

アイフレイルとは加齢に伴って眼の脆弱性が増加することに,様々な外的・内的要因が加わることによって

視機能が低下した状態。また,そのリスクが高い状態をいいます。

アイフレイルセルフチェック

  1. 目が疲れやすい
  2. 夕方になると見にくくなる
  3. 新聞や本を長時間見ることが少なくなった
  4. 食事の時にテーブルを汚すことがある
  5. 眼鏡をかけてもよく見えないと感じることが多くなった
  6. まぶしさを感じやすい
  7. まばたきしないとはっきり見えないときがある
  8. まっすぐの線が波打って見えることがある
  9. 段差や階段で危ないと感じたことがある
  10. 信号や道路標識を見落としたことがある

2つ以上当てはまった人はアイフレイルかもしれません

加齢により,眼球は構造的,機能的に恒常性・予備能力が低下し,外的・内的ストレスからの健康障害に対
する脆弱性が増加してきます.放置していると,何らかの外的・内的要因が加わることによって障害を発症
し,視機能が低下します.さらに進行し,重度の視機能障害に陥ると,自立機能低下,日常生活制限を伴う
ようになります.アイフレイルは時に感じた見にくさや不快感を単に「歳のせい」にせず,自身の視機能に
おける問題点の早期発見をしましょう。

 

投稿日:2021年9月27日  カテゴリー:眼の症状

10月休診日ご案内

10月の休診日は

10月7日、14日、21日、28日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

投稿日:2021年9月27日  カテゴリー:お知らせ

 

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