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球結膜浮腫

目が急に水ぶくれになって、驚くこともあります。子供がこすったりした後に多く、皮膚で言えば蕁麻疹の様なものです。その日のうちに治り、心配はありません。ただし、ゆっくり腫れて治りも遅い場合には、ほかの病気が隠れていることもありますので検査をしましょう。

投稿日:2019年5月7日  カテゴリー:眼の症状

5月休診日ご案内

5月の休診日は

5月2日、9日、16日、23日、30日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

ゴールデンウイーク中も木曜日のみのお休みになります。

投稿日:2019年4月29日  カテゴリー:お知らせ

白内障の手術に踏みきる時期

初期の段階でいきなり手術が行われることはありません。大切なのは手術を受けたいほど、生活に支障があるかどうかです。いずれ進行するにせよ、まだにごりも少ないうちから、水晶体を摘出する必要はないでしょう。通常は新聞や雑誌、テレビなどが見えにくくなった、また運転免許の更新が出来ないなど、生活上不便を感じるようになったら医師と相談してください。個々の生活状況などに応じて、時期を決めると良いでしょう。

投稿日:2019年4月23日  カテゴリー:眼の症状

後天的な原因の眼瞼下垂

コンタクトレンズを長期にわたって装用している人に見られる眼瞼下垂があります。コンタクトレンズを装用するときは、鏡でこまめにチェックし、日ごろから注意しましょう。長年、花粉症にかかっている人にも起こることがあります。また、白内障の手術のあとに起こる事もあり、術後の検査を怠らないようにしましょう。

投稿日:2019年4月2日  カテゴリー:眼の症状

白内障の症状の進行

《初期症状》

・明るいところでまぶしい

・薄暗いところでは、読書などしにくくなった

《中期症状》

・目がかすんで見えにくく、うっとおしい感じがする

・視野にベールがかかったように、かすんで見える

・車のライトや電灯がまぶしい

・メガネを変えても視力調整ができず、見えにくい

《進行した症状》

・視力が低下し、目を使った細かい作業がしにくくなった

・運転免許証の視力検査で、更新ができない

・人の顔がはっきり見えない

症状の進行には個人差がありますが、気になる症状があれば一度ご来院ください

投稿日:2019年4月2日  カテゴリー:眼の症状

4月休診日ご案内

4月の休診日は

4月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

ゴールデンウイーク中も木曜日のみのお休みになります。

投稿日:2019年3月30日  カテゴリー:お知らせ

老視の豆知識

老視は年を重ねてからなるものではありません。ピント調節力の成長は10歳くらいまでと言われています。実際に症状として現れるのは40歳頃ですが、ピント調節力は変化し続けますので、定期的に検査を受け、眼鏡やコンタクトレンズの調整をしましょう。近視の人は老視になりにくいと言われていますが、近視の人は近くにピントを合わせるのが得意なので手元がぼやけて見える距離が、遠視や正視の人と比べて緩やかに現れます。近視の人も正視の人とおなじように眼鏡やコンタクトレンズを合わせるとやはり近くの見づらさは45歳くらいから現れてきます。

投稿日:2019年3月25日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

眼精疲労と疲れ目

目の疲れを解消する最善の方法は睡眠です。寝れば治るのであれば疲れ目でしょう。眼精疲労はモノを見ているだけで目が疲れたり、痛みを感じたり、かすみや頭痛、吐き気などがおきる状態です。疲れ目とは違い休んで回復しなければ眼精疲労です。パソコンなど近くのものを見続ける場合には、1時間につき10分から15分程度目を休める事を心がけましょう。

投稿日:2019年3月25日  カテゴリー:眼の症状

網膜中心動脈閉塞症

網膜に栄養を送る血管が詰まるのが網膜中心動脈閉塞症です。閉塞が一過性ならば良いのですが、途絶えたままだと、網膜細胞は酸欠に陥り、やがて死んでしまいます。この病気が発症して6時間以上たつと、回復はあまり望めない事が多いです。治療は一秒でも早いほうが良いでしょう。閉塞部位によっては全く見えないという事も起きます。症状としては下半分が急に真っ暗になったとか、左半分しか見えないなどです。病院が休診でも救急外来を受診しましょう。

投稿日:2019年3月22日  カテゴリー:眼の症状

中高年に生じる眼の変化

・屈折度数の加齢性変化

眼の屈折度数は一生同じではありません。小学校高学年付近で正視から近視側へ移行し青年期まで近視が進行し、その後老視が始まる年齢から高齢者にかけて、遠視化が生じます。近視の人は近視度が弱まり、正視や遠視の人は遠視度が強まります。

・まぶたの加齢性変化

目の周りの脂肪の減少と筋緊張の低下により上まぶたと眼球の密着度は低下し、下垂傾向が生じます。

・眼瞼涙液量、質の変化

加齢による分泌細胞の減少によって涙液量は少なくなり、不完全閉瞼の割合が増加します。

・角膜、結膜の加齢性変化

加齢により、翼状片や瞼裂班を伴います。

・加齢による瞳孔径変化

瞳孔径は12~18歳以降、明順応、暗順応とも年齢とともに縮小します。

コンタクトレンズやメガネも年齢と共に最適なものを作成しましょう。

投稿日:2019年3月15日  カテゴリー:眼の症状

 

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