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主に6つある目の機能

・物の形をとらえる「形態視」

・色をとらえる「色覚」

・明るさをとらえる「光覚」

・「立体感」と「遠近感」

・左右の視線を同時に集中させて、より正確な視覚情報を得る「同時視」

・左右の眼で、微妙にずれのある像を1つのきれいな像にまとめる「融像」

です。正しく物を見る為には、2つの眼が必要な情報を過不足なく集めなくてはなりません。

投稿日:2018年10月8日  カテゴリー:眼の症状

涙の出るしくみと働き

涙は、角膜や水晶体などの眼を守る働きをしています。涙にばい菌を殺す力のある成分が含まれていて、眼に入ったばい菌を殺し、目の表面が乾かないように潤し、眼に栄養や酸素を運んでくれます。また、眼に入ったゴミを洗い流してくれます。涙は上まぶたの裏側に涙腺という涙を作るところがあり、涙は少しづつ目の表面に出ています。そして、目頭のはじにある涙嚢という袋に流れ込み、ほこりなどと一緒に鼻涙管という管を通って排出されます。

投稿日:2018年10月6日  カテゴリー:眼の症状

10月休診日ご案内

10月の休診日は

10月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

投稿日:2018年9月29日  カテゴリー:お知らせ

コンタクトレンズのさまざまなトラブル

角膜血管新生 長期間の酸素不足により、無血管組織の角膜に血管が入り込んでしまいます。

・角膜びらん 目に合わないコンタクトレンズや不適切な使用により角膜の表面の上皮が部分的に剥がれてしまう状態です。

点状表層角膜症 酸素不足が原因で角膜表面にキズができます。

巨大乳頭結膜炎 レンズ汚れ、特にたんぱく質が抗原となって上眼瞼結膜に巨大な乳頭が増殖することがあります。

角膜浸潤 酸素不足やレンズ汚れが発端となり角膜表面が傷つき、そこに細菌や真菌が入り侵されてしまうびょうきです。

アカントアメーバ角膜炎 アカントアメーバが角膜に感染しておこります。ソフトコンタクトレンズ使用者に多く、不適切なケアが原因と考えられます。

当院ではコンタクトレンズ使用者の定期検査も行っております。コンタクトレンズお使いの方は定期的に検診を受けましょう。

投稿日:2018年9月16日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

白内障の手術の前に

手術の際に一番大切なのは、手術後の生活でどのような見え方を希望するのか決めておくことです。白内障の手術ではまず濁った水晶体を取り除いて、ほとんどの場合人口のレンズを挿入することになります。このレンズは水晶体と違い、対象物の距離によって厚みを変える事が出来ませんから、裸眼でよく見える距離と、眼鏡をかけなければよく見えない距離がどうしてもできてしまいます。そのため、どの距離をはっきり見たいのかをよく考えて、挿入するレンズを決める必要があります。

まず、近くのものをはっきりと見えるようにしたい場合は、近視の状態になる人工レンズを使用します。手術後は、手元の作業は裸眼でできますが、遠くのものを見る時は眼鏡をかけることになります。遠くのものをはっきりと見たい場合は、近くのものを見る時に眼鏡を使うようになります。また、中距離に合わせる方法もあります。多焦点眼内レンズは従来の眼内レンズと違い、遠距離・中間距離・近距離など複数の位置に焦点が合います。よって遠くの景色にも近くのメモにもピントが合うようになりますが、保険がきかず自費診療になります。

投稿日:2018年9月16日  カテゴリー:眼の症状

光視症

収縮した硝子体が網膜を引っ張って刺激し、目の前をピカピカした光やスパークが走って見えます。多くは目の横の方で光り、この症状は半年ほど続きます。光視症は、単なる加齢に伴う症状で、裂孔や剥離と関係がなく、心配する必要がない場合もありますが、重大な眼病の前兆の事もすくなくありませんので、気になる方は早めに受診しましょう。

投稿日:2018年9月10日  カテゴリー:眼の症状

コンタクトレンズの連続装用

連続装用というのは、夜寝る時もレンズをはずさず継続して使用する事です。角膜表面の酸素分圧は、レンズをはめていなくても、目を閉じた場合、開けているときの約1/3の55mmHgくらいまで低下し、その為起床時の角膜は、約3%ほど厚くなります。したがって寝ている間もレンズをはめているという事は、角膜をさらに酸素欠乏状態にして厚みをもっと増加させることになります。また、寝ている間はまばたきによる涙の交換も全く無くなるので、連続装用は角膜にとって負担になります。

コンタクトレンズは寝る前にははずす終日装用が原則ですが、一部の人にとっては毎日のはめ、はずしがきわめて困難なケースもあります。そのような場合、連続装用は眼科医の指導のもとで行われています。

連続装用希望される方は、医師の指示に従いましょう。

投稿日:2018年9月4日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

近視予防

近視は、生まれ持っての素質と、いわゆる近業(本を読んだり、勉強したりなどの近くを見る作業)によって進行します。近視が少しでも進まないようにするには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

(1) 本を読むときなど35cm以上離す

(2) 仕事や勉強をするときは、充分な照明のもとで行う。60wいじょうが望ましい。また光が直接目に入らないようにする。

(3) 仕事や勉強などで、近くを45分くらい続けて見たら、5~10分遠くの景色など見て眼を休める。

(4) テレビや、パソコンの画面を見つめる時も時々遠くのものを見て眼を休める。

投稿日:2018年9月4日  カテゴリー:眼の症状

9月休診日ご案内

9月の休診日は

9月6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

投稿日:2018年8月31日  カテゴリー:お知らせ

目の痛みで考えられる病気

●ゴロゴロチクチク表面が痛む

表面的な痛みは、結膜炎や角膜上皮剥離など結膜か角膜に疾患があることが多く、まれにまぶたの異常で角膜が傷ついて痛むこともあります。

●ズキズキ、ズキンズキンと痛む

ズキズキ刺すような痛みや、目が開けてられないようなものは眼球の痛みが多いです。主に強膜炎や虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎などが考えられます。非常にまれですが、全眼球炎やふく行性角膜潰瘍などでは、激しい眼痛があります。

●目の奥が痛む

眼球の奥の方に痛みを感じるものは、眼精疲労や三叉神経痛、球後視神経炎などで起こります。眼精疲労は目の奥に圧迫されるような痛みを感じやすいです。

●まばたきすると痛む

まばたきのときに痛みを感じるものは、麦粒腫や急性霰粒腫が多く、まれに角膜異物混入などによる角膜疾患の事もあります。

投稿日:2018年8月31日  カテゴリー:眼の症状

 

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