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交感性眼炎

交感性眼炎とは眼球破裂などのように目の中の内容物である虹彩、毛様体、脈絡膜という血管と色素細胞にとんだぶどう膜の組織が破壊され、外界へ飛び出したりすると、0.2~1%くらいの確率でいい方の目にぶどう膜炎がでてしまう。理由はぶどう膜の色素細胞に外傷によるアレルギー反応がでてしまい、体の中の色素細胞に病的な反応がでてぶどう膜炎、頭痛、耳鳴り、難聴などがでます。

投稿日:2020年2月25日  カテゴリー:眼の症状

ビタミンCと目

目の老化に関係するビタミンとしてビタミンCがあります。光によって傷ついた眼内はビタミンCによって修復されるといわれています。私たちの目は酸素、紫外線、X線や赤血球の鉄などから誘導された活性酸素のような遊離された電子によってたんぱく質が酸化され、白内障になったり、網膜の視細胞の老化が早く進むといわれ、ビタミンCの還元作用により進行を遅らすことができるといいます。ビタミンは朝に摂るのが効果的と言われているので、朝食時にビタミンⅭたっぷりの野菜や果物をお勧めします。

投稿日:2020年2月25日  カテゴリー:その他

今年の花粉症

今年の花粉症は、日本気象協会などの予想によると2020年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散は、九州から関東甲信にかけて広い範囲で例年に比べて少ないとの予測です。
一般的に花粉飛散量は前年が多いと翌年は少なく、前年が少ないと翌年は多くなる傾向があると言われています。
飛散開始時期は1月以降、春先にかけて気温が高めだと、飛散時期は早まります。
今年は暖冬傾向ですの気温は高めですので、早めの花粉症対策を取りましょう。

 

投稿日:2020年2月14日  カテゴリー:眼の症状

裂孔原性網膜剥離

網膜剥離は、近視の人や中高年に多く、毎年1万人に1人発病すると言われています。眼の中は硝子体という透明なゼリー状の物が詰まっているが、次第に老化現象で水とゼリーに分かれ、残ったゼリー状の硝子体が病的に網膜と強く癒着していると、目を動かすたびに網膜が引っ張られ、光が走って見えたりします。運が悪いと、癒着しているところの網膜が破れ、裂孔という網膜の穴が出来てしまいます。裂孔が出来ても、穴の周辺にレーザー光凝固を行えば外来でも治療が出来ますが、大きく剥がれている場合は、緊急入院をして手術になります。剥離したまま放置すると、どんどん悪化しますので、飛蚊症、光視症が出たら眼科を受診しましょう。

投稿日:2020年2月14日  カテゴリー:眼の症状

2月休診日ご案内

2月の休診日は

2月6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

投稿日:2020年1月31日  カテゴリー:お知らせ

プールと目

プールの水を介した伝染病にプール熱があります。正式には咽頭結膜熱といって、アデノウィルスが原因で発病します。尿や弁に出てくるウイルスなので、感染者がいるとプールにまき散らされて多くの人が病気になってしまいます。このウイルスや、大腸菌、その他の菌類を殺菌する目的で塩素をプールに入れる事が義務付けられています。この塩素がドライアイ、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎の方たちは、目がしみたり充血してしまいます。プールで泳ぐときにはゴーグルをするようにしましょう。

投稿日:2020年1月26日  カテゴリー:眼の症状

やわらかいボールで目のけがをしたら

ボールの種類によってめのけがの状態は違ってきます。野球のボールは眼球直接よりも、目を囲んでいる骨に強く当たり、衝撃が目の前のほうへ集中します。それに対して、テニスボールやサッカーボールのように比較的柔らかく変形しやすいボールは、目を直撃して眼球全体にけがが及び、硝子体出血や網膜出血、ときには網膜に穴が開き、網膜剥離などを合併します。スポーツによる目のけがの後遺症は、身体全体の四分の一を占め、11歳~15歳が最も多い。視力回復が0.1以下になっていることも多くみられます。目にボールが当たったらすぐに受診しましょう。

投稿日:2020年1月26日  カテゴリー:眼の症状

閃輝暗点

片頭痛の10~15%に生じる閃輝暗点とは、眼性頭痛とも言われています。この症状が出るのは、脳の中の血管が血液中の化学物質で急に細くなったり、太くなったりするためといわれています。治療としては、心身ともにリラックスさせ、軽い運動で血液の流れをよくしたり、ビタミンC補給が良いとされています。

投稿日:2020年1月17日  カテゴリー:眼の症状

「白内障」が起きる仕組み

若いころの水晶体は無色透明で中身は水分とたんぱく質です。たんぱく質は加齢とともに変化し、白く濁っていきます。これが「白内障」の始まりです。水晶体の濁りは40代以降から徐々に始まり、80歳にもなればどの人の水晶体にも濁りが見られます。この加齢による白内障を「加齢性白内障」といいます。濁る場所によって自覚症状もさまざまで、ときにはまったく自覚症状のない場合もあります。

投稿日:2020年1月4日  カテゴリー:眼の症状

眼筋

ものを見る時には、眼球を見たい方向に動かさなくてはならにが、この動きをコントロールするのが「眼筋」という筋肉です。普段その動きにいちいち意識を払うことのない筋肉ですが、この筋肉の運動回数は一日で10万回以上になると言われています。もともと丈夫な筋肉ですが、目を使いすぎる事により、疲労がたまり疲れ目の原因になります。

投稿日:2020年1月4日  カテゴリー:眼の症状

 

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