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流行性角結膜炎の感染力の期間

流行性角結膜炎は発症後2週間以内は感染力が強く、さらに3週間目でも感染源となる可能性があります。感染経路としては、涙、眼脂または汚染された指手から直接感染する場合とウィルスに汚染されたものに触れた手指から感染する場合があります。家庭内では母子間の濃厚接触、風呂場、洗面所などの湿潤環境を介しての感染、タオルや食器などの共有物を介しての感染などが注意すべき感染経路です。ウィルスは熱、紫外線、乾燥などにより感染力が低下するので、食器の煮沸、衣類の天日干し、浴室の乾燥などを行うと良いでしょう。

投稿日:2019年7月24日  カテゴリー:眼の症状

眼精疲労チェック

眼精疲労チェック

《目の問題》

・眼鏡やコンタクトレンズは合っていますか?

・慢性緑内障などの病気は無いですか?

《身体的な問題》

・過労ではないか?睡眠をきちんと取れているか?

・更年期障害ではないですか?

・血管性障害はないですか?

《精神的な問題》

・精神的ストレス、不安、イライラ、緊張などはないですか?

《環境的な問題》

・長時間の細かい作業をしていますか?

・照明は暗すぎたり明るすぎたりしないですか?

・机や椅子は体に合ったものを使っていますか?

 

投稿日:2019年7月5日  カテゴリー:眼の症状

老視の眼鏡

老視(老眼)は、目の老化現象とも言えるもので、近くを見るときの調節力を補う眼鏡が必要になります。老視の眼鏡は近用眼鏡ともいい、手元を見る時に、便利なものです。老眼鏡をかけずに無理をしていると、かえって目を疲れさせ、眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になるので注意しましょう。老眼は少しずつ進んでいきますので、一般的には一生のうちで約4回ほどメガネを作り替える事になります。合わなくなった眼鏡を無理してかけ続けるよりも、自分の目に合わせた適切な眼鏡に作り替えましょう。

投稿日:2019年7月5日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

7月休診日ご案内

7月の休診日は

7月4日、11日、18日、25日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

投稿日:2019年7月2日  カテゴリー:お知らせ

黄色く粘り気のある目やにが出る

目やには老廃物から分泌されるものです。起床時に目やにが出ていても洗眼するときれいに取れて、その後出ないなら、心配ありません。しかし、目が開きにくいほど目やにが多いとか、洗顔後も再び出たり粘着性で糸を引くような場合は、病気を疑いましょう。目やにが多いうえ、まぶたが腫れたり、涙も多いときは「流行性角結膜炎」の疑いがあります。流行性角結膜炎のウイルスには、種類がいくつかあり、直接的に対処する薬はありません。充血や腫れを抑えるために、抗生物質などで治療します。また、このウイルスは感染力が強く、目やにや涙などからも周囲の人に感染します。感染予防は、むやみに目を触らないことです。手は石鹸と流水でこまめに洗い、目に触れるタオルなどを人と共有することは避けましょう。眼帯は細菌の温床になりやすいので使わないようにしましょう。

投稿日:2019年6月26日  カテゴリー:眼の症状

子供の集団健診

子供の目も健診をきちんと行うと、早いうちに異常に気づき治療を進める事が出来ます。学校では定期的に健診が行われますが、3歳児健診でも眼科のチェックができます。健診で出た結果は、あくまで目安です。子供の視力は、まだ一定していないことも少なくありません。健診では視力が普段より低く出たり、高く出る事もあるので、いきなりメガネを作らないようにしましょう。正しい目の状態を調べる為にも専門医を訪ねて、詳しい検査を受ける事が大切です。

投稿日:2019年6月26日  カテゴリー:眼の症状

老眼はいつから始まるの?

老眼はピント調節力が衰えるために起こるものです。この「目の調節力」はジオプトリー(D)という単位で数値化することができます。計算方法は、1÷近点距離(cm)×100です。「近点距離」とは、簡単にいうと「しっかり見ることのできる、一番近い距離」のことで、例えば、指の腹を自分に向けて目の前に差し出し、ゆっくり遠ざけていくと指紋までハッキリ見える地点があると思います。この指と目までの距離を「近点距離」といいます。近点距離が33cmで3Dの調節力ですので、老眼を意識し始めるのはだいたい3Dくらいからです。30歳くらいの人の調節力は7Dで14cmくらいまでは良く見えています。40歳で、4.5Dで22cmくらいです。50歳になると2.5Dで40cmになってしまいほとんどの人が老眼を意識します。早い人ですと35歳くらいから近くを見る時に見づらさを感じると言われています。いつから始まるのかというと40歳代頃が目安になりそうです。近視の方もコンタクトレンズやメガネなどで遠くが見えるように合わせていると老眼を感じやすくなります。最近では遠近両用のメガネやコンタクトレンズなども普及してきました。最近近くが見づらいなとお感じの方は一度ご相談下さい。

 

 

投稿日:2019年6月18日  カテゴリー:眼の症状

眼瞼ヘルペス

頭と顔には三叉神経が枝分かれして分布し、知覚を伝えています。水疱瘡と同じウイルスが三叉神経をおかすと、眼瞼と眼球もやられてしまうのが帯状ヘルペスです。片側の頭や顔、目にかけて神経痛の様な痛みで始まり、髪にさわるとざわざわした感じがあったり、また寒気がしたりしますが、2,3日して、額や鼻、まぶたなどに水疱が現れ、かさぶたを作り、やがて痕を残して治ります。このほかにも単純ヘルペスと呼ばれるものもあり、これは別種のウイルスによるもので、角膜に重い病気をおこしますが、まぶたにも水疱を作ります。

投稿日:2019年6月18日  カテゴリー:眼の症状

遠近両用コンタクトレンズ

眼鏡やコンタクトレンズを使用中手元を見るときに、無理をしてピントを合わせようとすると、副交感神経が刺激され、血流の低下につながります。
その結果、目には疲労物質がたまり、肩の筋肉の温度も低下。肩こりや眼精疲労につながることがあります。
以前よりも目が疲れやすくなった。また、眼鏡やコンタクトレンズをはずすことが多くなったなどの症状がある方は、コンタクトやメガネが目に合ってない可能性があります。遠近両用コンタクトレンズは、1枚のコンタクトレンズに遠く用近く用の度数が入っており、遠方から近方までの見やすさを確保します。ソフト用ハード用ありますが、合う方、合わない方いらっしゃいますので、ご興味ある方は一度ご来院ください。

投稿日:2019年6月4日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

瞳が白っぽくなる?

瞳が白く見えるのは「白内障」の進行した症状です。白内障の初期症状は、目がかすんだり、光をまぶしく感じる、という程度で、自分では気づきにくいものです。白内障の中でも大多数を占めているのが、加齢性の老人性白内障です。だいたい40歳代から始まり、80歳代になると全員水晶体のにごりが認められるのです。進行すると瞳が白っぽく見えますが、現在ではそこまで進行する前に手術が行われることが多く、低下してしまった視力を取り戻すことも出来ます。先天性の白内障は、生まれつき水晶体ににごりがあり、それ以上進行しないのが普通です。

投稿日:2019年5月31日  カテゴリー:眼の症状

 

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