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花粉症の目薬「アレジオンLX点眼液0.1%」

アレジオンLX点眼液0.1%は、1回1滴1日2回を点眼するお薬で、スギ花粉症やダニなどのアレルギー性結膜炎にお使いいただけます。アレジオン点眼液0.05%の濃度を2倍(0.05%→0.1%)にした高用量製剤で、点眼回数は従来の1日4回から1日2回になりました。1日2回の点眼タイプの抗ヒスタミン薬は日本で初めて発売されました。アレジオンLX点眼液0.1%は防腐剤を全く含まない製剤設計です。ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズを使用している患者さまもそのまま点眼頂けます。防腐剤フリーですが開封後28日間は安全に使うことができます。

投稿日:2022年4月10日  カテゴリー:その他

保険証について

当院ではマイナンバーカードによる受診はまだ行っておりません。申し訳ございませんが保険証を必ずお持ちいただきますようお願い申し上げます。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:お知らせ

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーによる近視矯正の原理

1.通常、度入りの眼鏡やコンタクトレンズを装用して近視の矯正を行います。オルソケラトロジーは角膜(黒目)を平坦化させることで近視の矯正を行います。LASIKのように手術で角膜を削るわけではないため、治療を止めれば元に戻ります。手術が不安な方でも安心して治療を受けられるのが特徴です。

2.オルソケラトロジーレンズを装用することにより、中心と周辺で角膜の厚みに変化が生じ、この形状は近視を矯正する凹レンズに類似するため、結果的に近視の矯正が出来るという原理になります。

3.通常のコンタクトレンズとは異なり、オルソケラトロジーレンズは就寝時に使用するため、高い酸素透過性が必要です。近視人口が増えると予想される現代社会に眼鏡やコンタクトレンズ、角膜屈折矯正手術に続く近視矯正方法として、国内外で知名度を上げています。

投稿日:2022年3月28日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

両眼視機能

両眼視とは、両眼を1つのものとして使う事により得られる視覚をいいます。両眼を開けて物を見ていることを両眼視といい、両眼視をしている時の視覚を両眼視機能といいます。両眼視機能には同時視と融像と立体視があります。融像とは右眼と左眼それぞれの網膜に映った像を一つにまとめて見る働きの事です。立体視とは物を立体的に見る感覚で、これは右眼と左眼が離れていて、それぞれの網膜に映った像の位置がわずかに異なるために起こります(視差)。視差を使った立体視は片眼では起こりません。

投稿日:2022年3月27日  カテゴリー:眼の症状

4月休診日ご案内

4月の休診日は

4月7日、14日、21日、28日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

ゴールデンウィーク期間も木曜日のみ休診になります。

 

投稿日:2022年3月27日  カテゴリー:お知らせ

細菌性結膜炎

原因菌として多いのは、インフルエンザ菌、肺炎球菌、ブドウ球菌などです。両眼性のことも片眼性のものもあります。充血や目やにを伴います。淋菌性結膜炎では大量の目やにが出ます。抗菌点眼薬による治療が基本となります。細菌の種類によっては、抗菌眼軟膏や抗菌内服薬も必要です。治療が適切な場合は、約1~2週間で完治します。

投稿日:2022年3月20日  カテゴリー:眼の症状

ロービジョンとは

WHO(世界保健機関)の基準は、両眼視で矯正視力が0.05未満かそれに相当する視野障害(視野が10度以内)を「失明」とし、矯正視力が0.05~0.3未満を「弱視」としています。ここでいう「弱視」については小児の機能的弱視(治療が可能なもの)ではなく、社会的弱視(福祉・教育分野)を意味し、この社会的弱視を「ロービジョン」と呼びます。
一般的には視機能の低下があり、視覚的な補助具を使用したり保有している視機能を利用することができる者を表現することが適当であると考えられています。

投稿日:2022年3月1日  カテゴリー:眼の症状

グレア・ハローとコントラスト感度

視力が良好なのに見えにくいという場合はグレア、ハロー、コントラスト感度などが考えられます。周囲にまぶしい光があって見えにくくなるものがグレア障害で、初期白内障でおこります。明るい対象の周囲に光がにじんで境界不鮮明となる場合がハローです。コントラスト感度は元来カメラのレンズなどの光学系が被写体を写す際の正確さを評価する手段で、縦と横で変化する指標を用いて解析します。

投稿日:2022年3月1日  カテゴリー:眼の症状

3月休診日ご案内

3月の休診日は

3月3日、10日、17日、24日31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

 

投稿日:2022年3月1日  カテゴリー:お知らせ

角膜屈折矯正手術

●レーザー角膜内切削形成(LASIK)

角膜表層部を薄く削って角膜のフラップを作り、これをめくって露出した角膜実質にレーザーを照射して切除することにより、近視や乱視の矯正を行い、その後フラップを元に戻す方法です。

●レーザー屈折矯正角膜切除(PRK)

角膜表面の上皮を剥離して角膜の中心に直接レーザーを照射し、角膜の形状を平坦化させるじゅつしきです。

●有水晶体眼内レンズ

水晶体をのこしたまま眼内レンズを挿入し、近視、乱視などの屈折矯正を行います。

投稿日:2022年2月20日  カテゴリー:眼の症状

 

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