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加齢により暗いところが見えづらい

目のピント調節機能を担っているのは、角膜の奥にある「水晶体」という凸レンズに似た組織です。
加齢により水晶体の弾力性は失われ硬くなっていくため、毛様体筋が収縮しても厚みが出にくくなり、近くを見ようとしてもピントをうまく合わせられず、ぼやけて見えます。素早くスムーズなピント調節が困難となってきます。
さらに、光の取り込み口である瞳孔の大きさを周囲の明るさに応じて調整しているのが虹彩(いわゆる黒目の部分)ですが、この虹彩は加齢に伴い縮小し、瞳孔の大きさを調整する力が衰えます。そのため、十分な光量を取り込む必要のある暗い場所では、瞳孔の大きさ調整が追いつかず、文字がよく見えないといったことが起こります。

投稿日:2022年1月10日  カテゴリー:眼の症状

抗アレルギー(花粉症)の目薬

花粉症には目薬・点鼻薬・内服薬があります。それぞれに抗アレルギー薬とステロイドがあります。

抗アレルギー薬には、ヒスタミンH1受容体拮抗薬(エピナスチン、フェキソフェナジン、オロパタジン等)があります。

目薬ではアレジオン、アレジオンLX、パタノール、レボカバスチン。今年発売のアレジオなどがります。LXだけが1日2回点眼で、他は1日4回点眼です。

効いてくるのに1週間くらいかかりますので、花粉が飛散する1週間以上前から使い始め、シーズン中は毎日使い続けるようにしましょう。症状が出ない時でも、忘れずにさし続けて下さい。

投稿日:2022年1月10日  カテゴリー:眼の症状

1月休診日ご案内

1月の休診日は

1月1日、2日、3日、6日、13日、20日、27日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

年末年始の休診日は12月30日~1月3日になります。

投稿日:2021年12月25日  カテゴリー:お知らせ

シリコーンハイドロゲルレンズ

従来のコンタクトよりも酸素の透過性が良く、乾燥にも強いソフトコンタクトレンズです。
酸素の透過率は、従来素材の約2倍から6倍程度あり、コンタクトレンズを付けていても裸眼により近い状態となるので長時間装用する方や、乾燥が気になる方には、お勧めのコンタクトレンズです。シリコーンハイドロゲルレンズは含水率が低く涙をあまり吸収しない素材になっており乾燥にも強いコンタクトです。形状も安定している為指の上でも型崩れしにくい素材です。眼にとってとても良い素材と言えます。

投稿日:2021年12月21日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡

目のかゆみ

目のかゆみには、アレルギー性結膜炎、アトピー性角結膜炎、春季カタル、巨大乳頭結膜炎などの結膜炎や、ドライアイ、眼瞼皮膚炎、マイボーム腺炎でもしばしばおこります。薬剤アレルギーによる眼瞼結膜炎でもかゆみを感じる事があります。かゆみとは、組織が炎症を起こした結果、あらわれる症状の一つです。目薬をさす場合はかゆい時に点眼するのではなく、治療期間中は症状があってもなくても、決まった回数・タイミング点眼を続けることが大切です。

投稿日:2021年12月8日  カテゴリー:眼の症状

加齢により涙がコンタクトレンズに与える影響

加齢により、まばたきでの反射性の涙液分泌量を測定するシルマーテストでは、若いときに比べ7割程度まで減少することが知られています。乾燥しやすくなることで涙液成分が汚れとしてレンズに付着し、レンズ自体の光学性が低下します。また、レンズ表面が乾燥することにより、レンズと眼瞼との摩擦が大きくなり、その影響でレンズの安定位置が変わり見づらくなることもあります。定期的にコンタクトレンズの検査は受けるようにしましょう。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:コンタクトレンズ 眼鏡 ,眼の症状

点眼薬の保存方法

◆点眼薬の保存方法
・点眼薬の保存は、冷所保存等の指示がある場合にはそれに従いましょう。また、特に指示がない場合
でも、直射日光は避け、なるべく涼しいところにしっかりと蓋をして、投薬袋などに入れ不潔にならないよう保存してください。
・救急箱に保管する場合は開封した湿布薬と一緒に保管しないでください。湿布薬に含まれる芳香成分
(ℓ-メントールなど)が吸着するおそれがあります。
・幼児が誤って飲むと危険なことも多いので、幼児の手の届かない所に保管する。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:眼の症状

急な視力低下

急な視力低下は進行が速い眼疾患が疑われますので、早急に受診することをおススメします。主な原因としては網膜疾患、視神経障害、黄斑変性、ぶどう膜炎などの肉眼炎や硝子体出血、急性の眼圧上昇などがあります。発症時期や一過性なのか進行性なのか、両目なのか片目なのかなど具体的に受診の際は伝えるようにしましょう。

投稿日:2021年12月1日  カテゴリー:眼の症状

12月休診日ご案内

12月の休診日は

12月2日、9日、16日、30日、31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

尚、新型コロナウィルスなどの状況により、変更がある事もございますので、ご了承下さい。

年末年始の休診日は12月30日~1月3日になります。

 

投稿日:2021年11月30日  カテゴリー:お知らせ

眼圧

1.眼圧の正常値 10~21mmHgの範囲

2.日内変動 1日の時間帯により眼圧値は変動します。正常者でも3~6mmHg、緑内障患者では10mmHg

3.日々変動(季節変動) 季節によっても変動があります。一般的に夏は低く、冬は高めになることが多い。

4.体位 仰臥位のほうが座位より高い事が多い

5.人種 一般に欧米人に比べて日本人は低めである

6.飲水・カフェインの影響 多量の水やカフェインの摂取は眼圧上昇をもたらすと言われている

7.薬物 ステロイド薬による眼圧上昇は良く知られています。

投稿日:2021年11月19日  カテゴリー:眼の症状

 

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