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12月休診日ご案内

12月の休診日は

12月5日、12日、19日、26日、30日、31日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

年末年始は12月30日~1月3日まで休診とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

年齢による見えやすさの違い

老視は年齢を重ねてからなるもとのは限りません。ピントを合わせる調節力のピークは、10歳と言われています。実際に症状としてあらわれるのは40歳ごろですが、調整つりょくの変化に合わせてコンタクトレンズや眼鏡を調整していきましょう。

30代→約15cm

40代→約30cm

50代→約50~80cm

60代→約80~100cm

※個人差はあります。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

視神経委縮

視神経が枯れた状態になると、眼底では乳頭が血色を失って白くなり、それに相当して視力が下がり、視野が狭くなります。乳頭浮腫や視神経炎が続いた後のほか、緑内障で眼圧が高い為の圧迫、脳腫瘍による直接の圧迫など原因は色々です。できるだけ早く原因を診断して、進行を食い止める必要があります。その為に、血液検査や頭のレントゲンのけんさなどを行うことになります。原因を特定してから治療が始まります。

 カテゴリ:眼の症状

ソフトレンズは水道水ですすがないで下さい

レンズをはずした時に、手元にケア用品が無いからと言って水道水でソフトレンズをすすぐのは止めましょう。水道水や井戸水の中にはアカントアメーバが、混入していることがあり、角膜に小さな傷があるとそこから感染して、失明の可能性もあります。必ずコンタクトレンズ専用ケア用品ですすぐようにしましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

11月休診日ご案内

11月の休診日は

11月7日、14日、21日、28日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

ドライアイを引き起こす原因

ドライアイの要因は、シェーングレン症候群などの全身疾患のほかに、加齢、コンタクトレンズの装用、長時間にわたるパソコンやスマートフォンの使用で、まばたきの回数が少なくなっている時などが考えられます。そのほか、ストレスが多い状況、乾燥した部屋、喫煙などもドライアイの要因となることがあります。治療としては、人工涙液や角結膜上皮障害治療薬といった、従来薬のほかに、ジクアホソルナトリウムなどの新しいタイプの治療薬があります。症状が改善しても治ったと自己判断せずに、医師や薬剤師の指示に従いましょう。

 カテゴリ:眼の症状

台風に伴う10/12、13の診療についてのお知らせ

台風19号接近の為、10/12㈯は休診とさせて頂きます。

10/13㈰の診療に関しては、当日の状況により診療時間の変更や休診になる場合がございます。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いたします。

 カテゴリ:お知らせ

たばこと目

たばこの煙が目にしみるのは、ドライアイの人に多いが、たばこのガス成分のアンモニア、酸化窒素が原因と思われます。たばこの煙の中にはダイオキシン、カルバゾールなどの発がん性物質もふくまれています。たばこを吸う人は吸わない人に比べて、末梢の血管を収縮させ、目に対しても黄斑部に病的な血管を作り、視力低下を招く加齢黄斑部変性の原因の一つとして考えられています。

 カテゴリ:眼の症状

涙嚢炎

角膜の透明な膜が汚れないよう、常に涙が涙腺という涙のタンクから放出され、まばたきにより涙を角膜全体に押し広げ、角膜に潤いを与えながら表面のゴミを洗い流しています。洗い流された涙は、約10%程蒸発し、残りは目の鼻側にある涙点という小さな穴に吸い込まれます。この穴は右目、左目の鼻側に1個ずつ上下についていて合計4個あります。この穴から10~15ミリほどの長さのパイプが鼻の方に通っており、これを涙小管といい、上まぶたと下まぶたそれぞれに分かれています。この2本のパイプが太い1本になりスポイトの形をした涙嚢という袋に涙がたまり、その後鼻に通じる鼻涙管を通ってのどの方へ流れていきます。まばたきをすることで、涙嚢が縮んだり膨らんだりして、涙を吸い込みやすくしており、目から鼻へ抜けるこの涙道が詰まる病気が涙嚢炎です。

 カテゴリ:眼の症状

弱視とは?

こどもの目の発達には、たえず物を見る訓練が必要です。眼から受けた刺激を脳が正しく理解するのに訓練が必要だからです。目を開けていろいろなものをみているうちに、目からの刺激を脳が正しく理解するようになるのです。もしもこの視力が発達する途中で、見る訓練が行われなかったら、視力の発達が抑えられ、止まってしまいます。これを弱視と言います。近視で眼鏡をかけると見えるようになる場合は弱視とは言いません。

 カテゴリ:眼の症状

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