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良いソフトコンタクトレンズのポイント

●汚れにくい清潔なレンズを使いましょう

・1日の使い捨てタイプ

ケアの必要もなく、毎日新品のレンズに取り換えるので清潔に使用できます。

・定期交換タイプ

毎日きちんとケアすることで、汚れが蓄積する前に定期的に取り換えるので、清潔に使用できます。

●汚れが付きにくいレンズ素材を使いましょう

・ソフトコンタクトレンズ素材はイオン性と非イオン性があります。非イオン性素材はたんぱく質などの汚れが付きにくく、快適さが持続すると言われています。

●酸素を十分通すレンズを使いましょう

・酸素不足の角膜は細胞の元気がなくなり、さまざまなトラブルを起こしやすい状態になります。

当院では患者様一人一人の目に合ったコンタクトレンズ処方を行っております。お気軽にご相談下さい。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

12月休診日ご案内

12月の休診日は

12月6日、13日、20日、27日、30日,31日でございます。

12月30日~1月3日まで休診となりますのでよろしくお願い致します。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

PC作業時の正しい目の使い方、休め方

パソコン利用者に多くみられる眼精疲労は、疲れ目や視力低下のほかに首・肩・腕のこりや痛みといった慢性的な症状を併発することが多い病気です。どちらも姿勢の崩れが深く関わっています。これを防ぐためには、モニターと目の間を50cm以上離すことと、書類を見ながらタイピングする場合には、モニターから眼の距離までの距離と、書類から目までの距離をほぼ同じにすることがポイントです。至近距離のものを凝視するだけでも、毛様体が緊張し続けて目が疲れやすくなりますが、さらに至近距離内でいくつかの対象に頻繁に焦点を合わせかえる動きは、眼球を動かす筋肉の疲労もうながすので、更に疲れが出ます。また、一旦作業を始めるとかなり長時間かかりっきりになる事が多くなりますが、目の健康を考えると、1時間の連続作業につき15分程度の休養が必要です。

 カテゴリ:眼の症状

コンタクトレンズの酸素透過性と角膜肥厚

角膜(黒目)は、大気中から酸素を摂取し、細胞分裂などを行う基となるエネルギー物質を前房水から摂取しています。角膜内に取り込まれた前房水は、ポンプ作用にて角膜外へ排出され、角膜内の水分量が一定に保たれています。角膜内の酸素量が低下するとこのポンプ作用が十分に機能せず、結果角膜の厚みが増加してきます。酸素を通す量の多いコンタクトレンズは、裸眼と同じように数時間後に角膜の厚みが元に戻るのに対し、酸素透過性の低いコンタクトレンズでは中々戻りづらくなります。角膜のポンプ作用が正常に戻らなく、目の負担になる事があります。コンタクトレンズは酸素透過性の高いものを選びましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

流行性角結膜炎(はやり目)の感染予防

流行性角結膜炎の原因になるアデノウィルスは、感染力が強く、目やにや涙などからも周囲の人に感染します。感染予防は、むやみに目を触らないこと。手は石鹸と流水でこまめに洗って下さい。また、目に触れるタオルなどを人と共有することは避けましょう。眼帯は細菌の温床になりやすいので用いません。

 カテゴリ:眼の症状

光がまぶしく、目がかすむ

まぶしさと、目のかすみでは「白内障」が疑われます。目の水晶体がにごると、光が乱反射してまぶしさを感じるようになります。水晶体はレンズの役割を持っていますから、ここが濁ってしまうと像を鮮明に映し出せなくなり、全体がかすんで見えてしまいます。にごりが水晶体の中央にあると、明るい場所では光の反射がまぶしくて見えにくく、暗い場所の方が楽に見えるという現象も起こってきます。水晶体のにごりは老化現象の一つですので、白内障は誰にも起こります。にごった水晶体を透明にする事はできませんが、進行を遅らせる事は出来ますので眼科で検査しながら治療を進めて下さい。

 カテゴリ:未分類, 眼の症状

11月休診日のご案内

11月の休診日は

11月1日、8日、15日、22日、29日でございます。

ご予約は前日までにお願いいたします。(眼鏡の処方箋は日曜のみで、要予約になります)眼底検査、視野検査も予約制ですのでご予約お願いいたします。

ご予約はこちらの電話番号へ前日までにご予約下さい。045-311-1514

 カテゴリ:お知らせ

コンタクトレンズの定期検査は受けましょう

良いコンタクトレンズを選んでも、間違った使い方をしていると眼障害を起こす場合があります。交換期間を守り、定期的に検査を受け正しい使い方をしましょう。

・目の健康状態を知りましょう

目に傷がついていないかなど、目のトラブルを早期発見できます。

・コンタクトレンズの状態も確認しましょう。

レンズの汚れ具合やキズの付き方などによってのアドバイスを受けましょう。

調子が良くても3か月に一回は定期検査をおすすめします。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡

眼鏡の度数も定期的に見直しましょう

強度の先天性近視以外で一般的には25歳を過ぎると近視の度は進まないとされています。若いころに作ったメガネを30歳、40歳になっても使用している方を見かけますが、中年以降徐々に近視が良くなることもあります。中年になると体の色々な個所の筋肉に張りが無くなるように、眼の筋肉も若いころにあった過剰な緊張がほぐれていき、緊張が取れると水晶体も薄くなり近視の度が弱くなると言われています。近視の度が軽くなったのに、それに気づかず今までと同じメガネを使用していると、強すぎるメガネをかけていることになり、眼が疲れたり、頭痛や肩こりの原因にもなります。せっかく視力がよくなったのに合わないメガネをかけて調子を悪くしたのではもったいないです。メガネの度数も定期的に見直し、眼に合ったメガネをかけるようにしましょう。

 カテゴリ:コンタクトレンズ 眼鏡, 眼の症状

主に6つある目の機能

・物の形をとらえる「形態視」

・色をとらえる「色覚」

・明るさをとらえる「光覚」

・「立体感」と「遠近感」

・左右の視線を同時に集中させて、より正確な視覚情報を得る「同時視」

・左右の眼で、微妙にずれのある像を1つのきれいな像にまとめる「融像」

です。正しく物を見る為には、2つの眼が必要な情報を過不足なく集めなくてはなりません。

 カテゴリ:眼の症状

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