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VDT症候群

※VDT症候群とは※

VDTとは、Visual Display Terminalの略で、コンピューターなどモニターディスプレイとキーボードなどの端末のことです。これらを使って長時間作業を行うことにより眼精疲労や全身倦怠感、ひどい場合には心身症などの症状が起こるものを総じてVDT症候群/テクノストレス眼症といいます。

※VDT作業は一日4時間まで※

VDT症候群の自覚症状として多いのは目の疲れ、肩こり、イライラ、首から肩への痛み、かすみ目などはほとんど眼精疲労の症状に一致しますが、これらの要因として視覚的要因、環境要因、作業要因、心的要因が関係すると言われています。

VDT作業のための、指針が労働省や日本産業衛生学会などによれば、連続作業時間は50分から1時間以内、10分から15分の休憩を入れる、1日の作業時間は短くなるように配慮または、4時間を超えないようにするとなっています。

眼精疲労やドライアイを多角的に検査するには眼科受診が必要です。

お持ちの眼鏡やコンタクトレンズが合ってない事も考えられます。気になる症状があれば一度受診して頂くことをお勧めいたします。

 

  カテゴリ:眼の症状

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